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Bカートとは?特徴や料金、機能などを詳しく解説

Bカートとは?特徴や料金、機能などを詳しく解説

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この記事でわかること

    Bカートとは、株式会社Daiが提供しているBtoBを専門としたECカートです。

    初期費用や月額費用が安価な特徴があり、気になっている人も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、Bカートの特徴や料金、評判について紹介していきます。

    ECカートの選定に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

    Bカートとは

    「Bカート」とは、ECサイトのプラットフォームをレンタルして利用するクラウド型のサービスです。

    BtoBを専門としたECカートで、さまざまなサービスと連携できるため、初心者でも使いやすい特徴があります。

    顧客別の価格設定や掛売り決済など、BtoBには欠かせないサービスも、もちろん搭載されています。

    BtoCでの利用を想定したECカートでは対応していないシステムにも対応しており、必要な機能をカスタマイズすることが可能です。

    また、月額料金が比較的安価に設定されているため、低コストで導入できることも大きな魅力でしょう。

    セキュリティ対策や機能は定期的にアップデートされているため、自社で面倒なメンテナンスを実施する必要もありません。

    BtoBカートとは

    そもそも「BtoBカート」とは、企業間取引(Business to Business)のために利用されるECカートのことです。

    取引先からの受注を効率化できるメリットがあり、自社だけでなく取引先の作業工数の削減にも期待できます。

    また、顧客ごとに価格を設定できることも、BtoBカートならではの特徴です。

    はじめての取引では商品が届いてから決済してほしい、と考える企業が増えてきているため、コンビニ後払い決済にも対応しています。

    最近では、見積もりから依頼・受注まで、すべてBtoBカートで完結させている企業も少なくありません。

    Bカートの特徴

    ここからは、Bカートの特徴について紹介していきます。

    Bカートの主な特徴は、以下の5つです。

    • 価格設定の自由度が高い
    • 販売商品のコントロールが細かい
    • 決済方法を指定できる
    • 問い合わせ自動返信機能搭載
    • 初期設定が簡単

    それぞれ詳しく紹介していきます。

    価格設定の自由度が高い

    1つ目の特徴は「価格設定の自由度が高い」です。Bカートでは、顧客ごとに商品の価格を設定できます。

    一般のユーザーをターゲットにしているECサイトでは、あまり利用することはありませんがBtoBなら必須の機能です。

    これまでの取引実績や条件によって、細かく取引価格を調整できなければ売上の最大化はできません。

    顧客ごとに掛け率を登録しておけば自動で価格を計算してくれるため、担当者の手間を大幅に省くことができます。

    販売商品のコントロールが細かい

    2つ目の特徴は「販売商品のコントロールが細かい」です。

    BtoBのECサイトは、基本的に誰にでも商品を販売しているわけではありません。

    そのため、Bカートには商品を購入できる人を制限するための機能が搭載されています。

    顧客ごとに表示する商品を設定できるため、販売商品を細かくコントロールすることができます。

    決済方法を指定できる

    3つ目の特徴は「決済方法を指定できる」です。

    一般的なECサイトでは、ユーザーの利便性を向上させるために、なるべく多くの決済方法を用意しています。

    しかし、BtoBでは、これまでの取引実績や条件によって、決済方法を指定したい状況も少なくありません。

    取引実績にある顧客には売掛対応にして、新規顧客はクレジットカードや銀行振り込みのみなど、個別での設定が可能です。

    未回収のリスクを最大限に抑えるため、状況に応じて決済方法を選択しましょう。

    問い合わせ自動返信機能搭載

    4つ目の特徴は「問い合わせ自動返信機能搭載」です。

    BtoBに限った話ではありませんが、ECサイトでは顧客との信頼関係が非常に重要です。

    特に、ビジネスシーンでは「即レス」が基本中の基本です。

    そのため、Bカートでは問い合わせメールを受信したら、自動で返信してくれる機能を標準装備しています。

    シンプルな機能ですが、問い合わせの対応業務を手動でおこなっていると、手間もコストもかかります。

    初期設定が簡単

    5つ目の特徴は「初期設定が簡単」です。

    Bカートの初期設定は非常にシンプルで、複雑なカスタマイズはありません。

    業務が忙しくて、サイト構築に時間をかけれない人には大きなメリットでしょう。

    動画や画像を用いた操作マニュアルも用意されているため、専門的な知識を持っていなくても問題ありません。

    Bカートの料金

    それでは次に、Bカートの料金を紹介していきます。

    ECサイトの規模に合わせて、7つのプランが用意されています。

    ちなみに、1度契約したプランをダウングレードすることはできません。

    そのため、悩んでいるなら下位のプランを選択して、必要に応じてアップグレードしていきましょう。

     

    トライアル

    ライト

    プラン10

    プラン30

    プラン50

    プラン100

    プラン300

    月額料金

    0円

    10,780円

    21,780円

    32,780円

    43,780円

    54,780円

    87,780円

    商品数

    50件

    500件

    1,000件

    3,000件

    5,000件

    10,000件

    30,000件

    会員数

    10人

    50人

    1,000人

    3,000人

    5,000人

    10,000人

    30,000人

    初期費用

    0円

    88,000円

    88,000円

    88,000円

    88,000円

    88,000円

    88,000円

    メール配信数

    0通

    50通/月

    2,000/月

    3,000/月

    10,000/月

    20,000/月

    620,000/月

    Bカートまとめ

    この記事では、Bカートの特徴や料金、評判について解説しました。

    Bカートの魅力はなんといっても、コストパフォーマンスの高さでしょう。

    基本的な機能はすべて標準装備されているため、高額な追加費用が発生する心配もありません。

    Bカートが向いているのは、以下のような企業です。

    • スモールスタートを検討している
    • コストを最小限に抑えたい
    • 無駄な業務を削減したい

    Bカートはその名の通り、BtoBのECサイト向けのサービスです。

    もちろん、BtoB向けの機能が多く、BtoCのECサイトで利用するには、やや使いづらい印象があります。

    最近では、ECカートの種類も増えてきており、サービスの多様化が進んでいます。

    そのため、BtoCのECサイトを検討しているなら、toC向けに提供されているECカートを使った方がいいでしょう。

    本格的なBtoC向けECサイトを構築したいと考えているなら、弊社が運営する「ecforce」がオススメです。

    ecforceでは、toC向けのあらゆるビジネスを想定して、さまざまな機能を提供しています。

    また、ecforceはSaaS型のカートシステムなので、自動的にアップデートされて最新機能がどんどん追加されていきます。

    新しい開発依頼の手間も省けますし、追加費用が発生することもなく、最新のEC環境での必須機能を利用することが可能になります。

    システムの導入や移行、サイト運営のことで悩んでいることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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