施策の背景
- 2024年2月にリブランディング
- リブランディング後、Meta広告の遷移先である間接記事LP及び販売LPのPDCAが回せていなかった
- ユーザー体験を向上させ、CVR(コンバージョン率)を高めたい
施策の内容
- LPO(ランディングページ最適化)とEFO(フォーム最適化)を実施
1.LPのセクション最適化
- ヒートマップ分析やスクロール深度分析で、LPの各セクションの効果を測定
- 最適な配置と内容を決定
2. チャットボットによる申込フォームの簡素化

3.入力項目の削減
4.プログレスバーの導入
施策の結果
広告〜LPのエモーションリレーをあわせた結果の改善実績
備考:6月初旬にチャットbotのファーストビュー(FV)を刷新、変更前の5月と変更後の7月実績
- 従来の長いフォームをチャットボット形式に変更し、ユーザーの心理的負担を軽減
- 必要最小限の情報(メールアドレスとパスワード)のみを要求する
- ユーザーの入力負担を軽減し、コンバージョン率の向上を図る
- フォーム入力の進捗を視覚的に示すプログレスバーを導入、ユーザーのモチベーション維持に努める
- CVR:154%アップ
- CPO:40%ダウン