株式会社SUPER STUDIO(所在地:東京都目黒区、代表者:代表取締役 林 紘祐、以下:SUPER STUDIO)がD2C支援事業やEC基幹システム「ecforce」(イーシー・フォース)とともに提供する、コールセンター・サポート対応をノーコードでチャット化できるWeb接客ツール「talkmation」(よみがな:とーくめーしょん、以下:talkmation)がチャットツール「LINE」上で操作可能になりました。本日7月14日(木)より提供を開始、通常特定プランのみにて提供している本機能を、期間限定で契約プランの制限なく利用できるキャンペーンを実施いたします。

talkmation LINE連携でできること

 talkmationは2021年の提供開始以来、多くのメーカーの業務効率化や解約防止に活用をいただいてきました。消費者にとってより身近なLINEでの問い合わせを可能にすることで、talkmationの利用率を向上。さらなるサポート業務の効率化や、CRM施策に関する機能強化を図ってまいります。

LINE連携の概要

 LINEのリッチメニューからtalkmationを起動可能で、定期商品のサイクル変更など、消費者からのさまざまなお問い合わせに対応できます。EC基幹システムのecforceと完全連動したシステムのため、お問い合わせ内容はデータベースへの即時反映が可能。変更ミスや対応漏れを防ぎます。

talkmation LINE連携のメリット

【メーカー】
・利用頻度の高いコミュニケーションツールのLINEに問い合わせ導線があることで、顧客接点を強化。サポート業務の大幅な効率化や解約防止といった、talkmation導入の効果を最大化。
・LINE上で行われた変更がecforceのデータベースにリアルタイムに反映。変更漏れ・遅延などによるクレームを防げる。
・talkmationのシナリオ設計をSUPER STUDIOがサポート。シナリオはノーコードで設計可能なため、専門知識がなくても作成・改善が可能。

【購入者】
・LINEで問い合わせから回答が完結するため、普段の生活の延長でブランドとコミュニケーションが取れる。
・LINE ID連携やLINEに登録されている個人情報からの自動照合で、あらためてログインすることなく、過去の購入履歴などに合わせた適切なサポートを受けられる。
・ブランドサイトにアクセスする手間なく、LINEの友だちから好きなタイミングで簡単に問い合わせができる。

 

 SUPER STUDIOでは、メーカーの業務効率化、そして消費者(購入者)の方々の利便性向上につながる機能開発により、日本のEC化率を2030年までに20%に向上することを目指しています。今回のtalkmation LINE連携は、チャットボットとEC基幹システムの両方を自社で提供しているSUPER STUDIOならではの強みを活かし、メーカー・購入者の両社にとってメリットのある、シームレスな購入体験を目指して開発しました。今後も、EC基幹システムを提供しているからこそ実現できる、様々なデータをかけ合わせたシステムの提供を進めてまいります。

利用料金/キャンペーンについて

 talkmationは ①スタンダードプラン②プロフェッショナルプラン③CSフルサポートプランの3つのプランを提供しています。talkmationの LINE連携は、プロフェッショナルプラン、CSフルサポートプランをご利用のメーカーのみが利用いただける機能です。

 この度機能提供開始を記念して、新規でお申し込みをいただいたメーカー様にはどちらのプランでも、talkmation LINE連携機能が利用いただけるキャンペーンを実施します。

キャンペーン概要
2022年7月14日(木)〜2022年8月31日(水)に新規でtalkmationにお申し込みいただいた方に、契約プランを問わずtalkmation LINE連携機能を提供

申し込み方法
・ecforce利用メーカー様
すでにecforceをご利用いただいているクライアント様に限り下記Webページからセールス担当とのアポイントメントをご予約可能です。
https://booking.receptionist.jp/31f29f8e-10a2-4dda-b704-68c98e47edf6/60min
※本Webページを利用した予約可能期間は本年8月31日(水)までです。

・ecforce未導入メーカー様
本システムはecforceのオプション機能となるため、利用に際してはecforceの利用が必須です。ecforce導入を希望される方はWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

お電話
03-5759-6380
※「プレスリリースに記載のtalkmationキャンペーンに興味あり」とお電話口でお伝えください

Webフォーム
https://ec-force.com/contact/new

・適用は1契約あたり1回限りです。
・ご登録情報に不備がある場合、不正な利用があった場合は、キャンペーン対象外、または本キャンペーン分相当額を請求する場合がございます。

ご参考:talkmationついて

 talkmationはコールセンターでの対応をチャット化できるツールです。ノーコードでシナリオ設計が可能なため、システム開発不要で導入できます。データを見ながら直感操作でシナリオの改善ができます。ecforceの購入情報とデータ連携されているため、解約やプラン変更などの基本的なお問い合わせ、また解約申し込みのあった消費者にダウンセルやキャンペーンの案内などもチャット内で完結。また、チャット内で回答された情報はすべてecforceの購入情報にシームレスに紐付けられるため、その後の顧客対応で再度購入者情報や問い合わせ内容を確認する手間を省けます。ecforce導入企業のほか、その他のシステムを利用中のメーカー、またBtoBサービスのWebページでも利用できます。

導入メリット/活用例

・シナリオの分岐点ごとの効果をダッシュボードでリアルタイムに確認可能
・シナリオの改善が必要なポイントをダッシュボードでランキング表示
・特定の選択肢が選択されたらメールで担当者に通知可能なため、特定の課題を持った顧客へ別途CRM施策を検討できる
・回答内容をCSVで出力可能なため、より精度の高い分析も実施可能
・電話が苦手な若年層の活用を見込めるため、取りこぼしなく顧客の対応ができる

導入により実現できること

・CS対応と解約抑止トークの自動化によって、コスト削減とLTV向上を両立
・顧客対応コストの削減により、削減コストをCRM活動などの売上創出に充てられる
・PDCAの運用ハードルが高い「人によるCS対応」をチャット活用データで可視化、CS対応のPDCAを回せるようになる
・CS対応がチャットで完結することによるブランド体験、顧客満足度の向上

美容ブランドでの実際の活用事例と効果

【自動解約抑制率 19.6%】
解約希望理由に応じてシナリオ分岐を設定、商品に関する再啓蒙を図るコンテンツを提供することで、電話対応せずにチャットボット内で解約抑制に成功。解約希望の顧客に対し、「解約」「継続」の2択以外選択肢を提示したことで解約抑制を実現。

【CSコスト 80%削減】
電話での対応が必要なケースのみ最終シナリオで電話を案内。その他の問い合わせを自動チャットで完結するハイブリッド運用を実施。

talkmationの詳細は以下Webページをご覧ください。
[URL]:https://ec-force.com/product/talkmation

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