D2C(※1)支援事業やEC基幹システム「ecforce」(イーシー・フォース)の提供をする株式会社SUPER STUDIO(所在地:東京都目黒区、代表者:代表取締役 林 紘祐、以下:SUPER STUDIO)は、ECサイト上の購入におけるクレジットカード決済や後払い決済の仮与信作業を一定期間自動で行う「自動再オーソリバッチ機能」を追加開発なしで利用いただけるオプション機能として本年7月26日(火)より提供開始します。本機能は機会損失を最小化、さらには業務効率化に繋げられる機能で、今回機能提供開始を記念して、期間限定で月額料金無料のキャンペーンを実施します。

「自動再オーソリ」の効果について

 「再オーソリ」とは「再オーソリゼーション」の略で、商品購入時に行う、オーソリゼーション(仮与信)をシステム上で再度試みることを指します。クレジットカード情報の場合、通常ECで消費者が商品を購入する際、購入手続き画面でクレジットカード情報が入力されると、以下の手順で仮与信が行われるのが一般的です。

①消費者が購入手続き画面にクレジットカード情報を入力

②カードの有効期限や利用可能残高などをクレジットカード会社の情報から参照

③-a 仮与信に問題がなければ購入が確定

③-b 仮与信に不備があった場合、再度別の支払い方法へと設定変更依頼をメールなどで依頼➝決済情報の変更と再度仮与信に成功すれば、購入が確定

④商品発送確定のタイミングで本与信を実施、支払いを確定

よって、③-bのパターンで仮与信が通らず、さらに消費者からの変更対応が得られなかった場合、これらの購入は購入に失敗した状態となり、多くの機会損失を生みます。

 しかし、「自動再オーソリバッチ機能」を活用すると、購入から30日間で一定間隔で仮与信の通信を行い、登録されたクレジットカードまたは後払い決済が利用できる状態になったら、その場で購入を確定できます。従来、この再オーソリは売上の機会損失を防ぐ上で有効であることは理解されていつつも、手動で行うには手間がかかるためなかなか活用がされていませんでした。

 再度オーソリゼーションを行うことで機会損失を最小化し、売上を最大化できます。ecforceでは一部メーカーで追加の開発を行うことで本機能を活用し、以下のような効果を生んでいます。

上記先行導入したメーカーでは再オーソリの成功率は52.4%となり、100万円〜1,000万円にのぼる売上向上に成功しています。

 ecforceでは、ECサイトの売上拡大はもちろん、メーカーの普段の業務を効率化するための機能開発を日々行っています。メーカー運営におけるノウハウ・人的リソースがEC業界全体として不足している今、システムを通して煩雑な業務を削減し、商品企画や顧客対応などの付加価値づくりに運営者が専念できるシステムやサポート体制づくりを行い、2030年までに日本のEC化率を20%に引き上げることを目指しています。

 

自動再オーソリバッチ機能について

【利用料】
月額3万円(税別)

【申し込み方法】
ecforce利用メーカー様:オプション申込フォームにて「再オーソリバッチ機能」を選択してお申込みください。

オプション申込フォーム: https://ec-force.com/option_pages

ecforce未導入メーカー様:本システムはecforceのオプション機能となるため、利用に際してはecforceの利用が必須です。ecforce導入を希望される方はWebフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

お電話: 03-5759-6380
※ecforceの導入を検討中とお伝え下さい

Webフォーム: https://ec-force.com/contact/new

 

キャンペーンについて

2022年9月末までのお申込みで月額費用「2ヶ月無料」にて本機能を提供します。

■キャンペーン細則
・本キャンペーンの対象はecforce導入で本オプションを未契約の方、またecforceとオプションを期間内にお申し込みいただいた方となります。
・適用は1ショップあたり1回限りです。
・キャンペーン特典は2022年9月30日までに、申し込みを完了された方を対象といたします。
・ご登録情報に不備がある場合、不正な利用があった場合は、キャンペーン対象外とさせていただく、または本キャンペーン分相当額を請求させていただく場合がございます。

ecforceについて

株式会社SUPER STUDIOが提供する、マーケティングからサプライチェーンまでコト、モノに関わる全ての人々の顧客体験を最大化するECプラットフォームです。多くのメーカーのCVR・LTV向上に貢献しております。詳細や、お申込みは以下のリンクをご参照ください。

[URL]:https://ec-force.com/

ご参考:バッチ処理について

「バッチ処理」とはあらかじめ登録した一連のシステム処理を自動的に実行する処理方式を指します。例えば、当リリースでご紹介している再オーソリバッチ機能では、自動的に与信を継続的に実施し、成功した場合は与信が通った日付から起算して、受注の「発送予定日」「配送予定日」および、定期受注の「次回配送予定日」「次回発送予定日」「ステータス」を自動で変更するバッチ処理を実行します。

 ecforceでは細かな作業の積み重ねが負担になるこのような作業を自動化するために日々多くのバッチ作成を行っており、メーカー担当者の業務効率化を実現しています。

※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。
※1 D2C(Direct to Consumer)は、自社で企画及び製造した商品を自社ECサイトで販売から管理まで行う販売モデルのこと。従来は販売代理店や大手小売経由で販売をするのが一般的でしたが、SNSやWebメディアの広告で消費者個人へダイレクトにリーチできるようになり、発展しました。

 

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