株式会社SUPER STUDIO(所在地:東京都目黒区、代表者:代表取締役 CEO 林 紘祐、以下:SUPER STUDIO)は、完全栄養プロテイン「KOREDAKE」(コレダケ)を販売する株式会社メップル(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:鈴木 友樹、以下:メップル)にecforceプラットフォーム「ecforce」を導入いただきました。

▼事例インタビュー詳細はこちら: 
「CVR170%向上を実現。完全栄養プロテイン「KOREDAKE」のecforce活用方法に迫る。」
https://ec-force.com/user_voice/koredake

メップルが展開する完全栄養プロテイン「KOREDAKE」

 メップルは「“がんばらないウェルネス”を、あたりまえにする。」をミッションに、完全栄養プロテイン「KOREDAKE」を展開しています。KOREDAKEは、日々の食事で不足しがちなたんぱく質や食物繊維、ビタミン&ミネラルなど、からだに必要な31種類の栄養素を含んでおり、原材料には動物由来のものは一切使っていません。起業した頃、仕事漬けの毎日で食事がおろそかになっていた時に健康を維持するために飲んでいたのがプロテイン。自然体で手軽にたんぱく質などの栄養が摂れるだけではなく、自分らしくいるための支えになっており、この実体験をきっかけに先述のミッションが生まれ、KOREDAKEの事業展開へと繋がりました。

 ブランドづくりで常に念頭においていることは、永く永く愛されるブランドを作ること。ユーザーの生活に溶け込み、豊かさを与えられるブランドを作り、ライフスタイルを少しでも向上できるきっかけを届けたいと考えています。そのために今、定期ユーザーのエンゲージメントを高めることに注力しています。長く使い続けることで貯まったマイルを商品と交換できるマイレージ機能や、友達紹介プログラムなどの仕組みを整えている最中です。

 また、商品へのこだわりと共に「“がんばらないウェルネス”を、あたりまえにする。」という思想に沿った価値提供やコミュニケーションを続けていくことも重要だと考えています。「2022年度グッドデザイン賞」の受賞や「Pentawards(ペントアワード)2022」の飲料・ヘルス部門において金賞を受賞した際に、審査員から「健康に気遣うことの大変さから解放し、気を楽にしてくれる、気持ちのブランディングがなされており魅力的である」という評価をもらい、改めて商品を通したコミュニケーションの重要性を実感しています。

ecforce導入の背景

 以前は他のカートシステムを使っていましたが、2つの課題が出てきました。1つ目はマーケティングの獲得効率を上げること、2つ目はユーザーの購入体験をよりスムーズにすることです。特に2つ目のユーザーの購入体験については「“がんばらないウェルネス”を、あたりまえにする。」というミッションの体現にもつながるため、面倒なく購入できたり、サービスの配送頻度を簡単に変更できたりすることもその一つと考えています。ECに関する課題を相談していく中で、ecforce導入が抱えていた2つの課題を解決できるとわかり、システムの移行を決意しました。

CVR170%向上!高速でPDCAを回せる状態に

 ecforceを導入してすぐに制作したフォーム一体型LPは非常に調子がよく、成果が出ています。また、弊社にはエンジニアがいないため以前のカートシステムではLP制作に1週間ほどかかっていましたが、ecforceへ移行後はその日のうちにノーコードでLP制作ができるようになり、並行して複数のLPも簡単に制作できるようになりました。そのため、ファーストビューやコピーを変えてのCVR比較・検証ができるようになり、バナーに動画を活用し、商品の中身や使い方を伝える手法が好印象だと把握できるなど、高速でPDCAを回し獲得効率を上げていける状態を実現できています。他にも確認画面スキップやAmazon Payの導入などが実現し、それぞれの施策が結びついた結果、ecforce移行前と比較してCVR170%向上という大きな成果が出ました。マーケティングの獲得効率を上げるという課題を解決することができ、同時にユーザー体験をより良いものにできる手応えも感じています。

 また、ecforceへの移行も短期間で行う必要がありましたが、柔軟な対応で希望通りのタイミングで移行できました。移行後もこちらの要望や希望に対して様々な方法を提案いただくことが多く、緊急時もスピーディーに対応してくれるため、ecforceのサポートには非常に安心感があります。

 今後は、継続特典の充実化やマイレージ機能、友達紹介プログラムに力を入れて定期の顧客体験価値をより高める施策に挑戦していきます。例えば、アンケートLPや記事LPとecforce efo*をかけ合わせる施策や、LINEとecforce chat*の連携施策にも興味があります。商品のフレーバーや数量の変更、スキップなどの操作をLINE上で直感的にできるようになれば、ユーザーの満足度をより高めることができると考えています。

今は食の領域でKOREDAKEを提供していますが、今後は無理なく自然体に健康をサポートできる健康食を提案し、「がんばらないウェルネス」を軸にインターネット発で生まれたロングセラーブランドを目指していきます。
*ecforce efo(旧smart dialog ):チャット型対話式EFO。ECサイト上にチャット形式の注文フォームを簡単に設置できるサービス。
*ecforce chat(旧talkmation):ウェブ接客自動化システム。コールセンター・サポート対応をノーコードでチャット化できるサービス。

 ecforceでは、最新のテクノロジーを活用した再現性の高いEC運営を実現する「次世代EC構想」の開発を進めています。データドリブンなEC運用でEC/D2Cメーカーの業務効率化やEC運営の最適化を促すと共に、消費者(購入者)の方々の利便性向上につながる機能開発やパートナー企業との協業・サービス連携など、ecforceを導入いただくEC/D2Cメーカーの売上の最大化に寄与しながら、日本のEC化率を2030年までに20%に向上することを目指してまいります。

▼事例インタビュー詳細はこちら: 
「CVR170%向上を実現。完全栄養プロテイン「KOREDAKE」のecforce活用方法に迫る。」
https://ec-force.com/user_voice/koredake

※1  「次世代EC構想」は、マーケティングからサプライチェーンまでブランド運営における全ての工程でデータを活用した最適なPDCA運用を実現。ノーコードでEC事業者が総合的なデータと施策管理ができる状態を実現し、ECメーカーの担当者が2名の体制でも年商10億円の事業が運営できる効率的なEC基盤づくりを目指します。

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