AIコマースプラットフォーム「ecforce」を提供する株式会社SUPER STUDIO(所在地:東京都目黒区、代表者:代表取締役社長 CEO 林 紘祐、以下:SUPER STUDIO)は、プロ卓球クラブ「九州カリーナ」を運営する九州カリーナ株式会社(所在地:福岡県大野城市、代表者:代表取締役 川面 創、以下:九州カリーナ)のホーム戦チケット販売において、次世代型の店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」を導入いただきました。

ecforce check概要
ecforceは、コマースDXの実現に向け、AI-Readyなシステム基盤を構築するAIコマースプラットフォームです。マーケティングの最適化や販売チャネルの強化はもちろん、AI駆動型のデータ活用、業務改善、実行までコマースビジネスに特化した様々なプロダクトを提供しながら専門性の高い意思決定や創造的な取り組みに集中できる環境を生み出します。2017年のサービス提供開始以来、これまで約1,600を超えるショップが導入しています。その中で、ecforce checkは、次世代型の店舗予約・顧客管理システムとして、店舗予約とEC購入時に取得する顧客データを一元化し、オンライン上の予約から実店舗での接客、その後のEC利用に至るまで、シームレスな顧客体験の提供を可能にします。
ecforce check導入背景
これまで九州カリーナでは、チケット販売について、プレイガイドでの販売を主体とし、自社販売分は紙チケットを手売するなどアナログな販売手法が中心でした。そのため、購入者(来場者)データを自社で蓄積・活用することが難しく、販売オペレーションにも大きな工数がかかっていました。
そこでこの度、自社チケット販売のDXと、購入者(来場者)データを活用したCRM基盤の構築を目指し、九州カリーナのホーム戦チケット販売において、ecforce checkを導入いただきました。これにより、購入者(来場者)は、九州カリーナ公式サイトの「チケット購入」ページ上で座席区分を選び、複数枚数のチケットをまとめて予約・決済できるようになります。また、九州カリーナは、購入者(来場者)データを自社で一元的に取得・活用できる体制を実現しています。
今後もSUPER STUDIOは、九州カリーナの観戦体験の向上とCRM基盤・データ活用の強化に向けて支援するとともに、スポーツ領域をはじめとする多様な事業の成長に貢献してまいります。なお、九州カリーナのチケット販売ページは2026年9月2日(水︎)にオープンしております。
■九州カリーナチケット販売ページ:https://reserve.cart.kyushucarina.com/

九州カリーナについて
九州カリーナは卓球、スポーツを通して子どもたちの夢を育み、地域の皆様と一体となって九州を盛り上げ、共に未来を創造します。
公式HP:https://kyushucarina.com/
※ 記載の商品名、サービス名及び会社名は、各社の商標または登録商標です。
参考情報:
①統合コマースプラットフォーム「ecforce」が次世代型店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」を提供開始(2023.10.17)
https://www.super-studio.jp/news/20231017_2
②次世代型店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」、エンドユーザーの顧客体験向上に向けて機能を拡充(2026.07.03)
https://www.super-studio.jp/news/20260703





