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ECサイトをASPで構築するメリットとは?導入時のポイントやおすすめもご紹介

ECサイトをASPで構築するメリットとは?導入時のポイントやおすすめもご紹介

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     ECサイトを構築する際、低コストで始められるASPカートの導入を検討する方は多いかと思います。

    しかし、ASPカートにはさまざまな種類があり、どのようなポイントで選べばよいか迷われている方も多いのではないでしょうか。

    本記事では、ASPカートの概要や導入時のポイント、さらにおすすめのASPカートシステムをご紹介します。

    お読みいただくことで自身に適したASPサービスの選び方が分かり、効率的にECビジネスを展開できるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

    これからECカートを決める方・いまのECカートに満足してない方へ。以下の記事にも、あなたのお悩みが解決する情報が満載です。
    【ECサイト構築サービス22個の比較表】おすすめ国産SaaS型ECシステムもご紹介
    4つのECサイト構築事例。新鋭D2Cブランドの動向から読み解く「狙い」とは?

    ECサイト構築におけるASPカートとは

    ASPカートとは、ASPを利用して作成されたオンラインショッピングカートのことです。

    ※ASPとは、Application Service Provider(アプリケーション サービス プロバイダ)の略で、インターネット上でアプリケーションを提供するサービスの提供者のことを指します。

    ASPカートには、商品管理や決済機能、会員管理など、ECサイトで必要となる機能が既に組み込まれているため、初心者の方でも手軽にECサイトの運用を開始できます。

    ASPカート利用のメリット

    ASPカートを利用するメリットは主に2つあります。

    1つ目のメリットは「コストを大幅に削減できる」点です。

    他のECサイト構築サービスを利用すると数百万円かかる場合があり、さらには、自社で1から構築しようと思うと数千万円以上コストがかかります。

    ASPカートであれば、初期費用0円から始められるサービスもあり、手軽にECビジネスを開始できます。

    2つ目のメリットは「ECサイト構築期間が短縮できる」点です。

    ASPカートは既に構築済みのシステムを利用するため、1からシステムを開発する必要がありません。

    商品の登録や管理、在庫管理、注文管理、会員管理など、ECサイト運営に必要な基本機能がパッケージ化されており、事業展開をスピーディーに進めることが可能です。

    また、商品の登録、価格の変更、在庫管理などの作業を簡単に行うことができるため、専門知識がない方でもECサイトを効率良く運営できます。

    ASPカート利用のデメリット

    ASPカートのデメリットを2つ紹介します。

    1つ目のデメリットは「カスタマイズ性が低い」点です。

    ASPカートはパッケージ化されたサービスであるため、提供されるテンプレートの範囲内でしかデザインのカスタマイズができません。

    特殊なレイアウトやオリジナルの機能を追加することが難しく、サイトの独自性を出すのが制約される場合があります。そのため、自社のブランドイメージに合わせた細かなデザイン変更が必要な場合は、ASPカートの自由度の制限がネックとなる可能性があります。

    2つ目のデメリットは「基本的に月額利用料が発生する」点です。

    ASPカートは初期費用が抑えられる一方で、毎月利用料がかかるデメリットがあります。

    月々の利用料が蓄積してコストが増える可能性があるため、利用料のコスト面を考慮したうえで事業計画を立てることが重要です。

    ASPカート導入時におさえるべき3つのポイント

    ASPカートを導入する際におさえるべき3つのポイントは以下の通りです。

    1. 初期費用や手数料について
    2. 管理画面の使いやすさについて
    3. 外部連携機能について

    順番に解説します。

    ①初期費用や手数料について

    初期費用や月額費用、取引に応じた手数料などを理解し、それらが自身のビジネスモデルや予算に合うか評価することが重要です。

    これらの費用は収益に直接影響を与えるため、とても重要なポイントとなります。

    たとえば、初期費用が安くても月額利用料や手数料が高いと、結果的に全体のコストが高くなる可能性があります。

    そのため、自身のビジネス規模や予測される取引量を考慮に入れ、初期費用や手数料について総合的に評価することが重要です。

    ②管理画面の使いやすさについて

    ASPカートを選ぶ際に重要な視点となるのが「管理画面の使いやすさ」です。

    管理画面の操作性は、日々の商品管理や注文処理など、ECサイト運営における業務効率に大きく影響を与えます。使いにくい管理画面は時間を浪費させ、結果的にビジネスのパフォーマンスを低下させる可能性があるためです。

    たとえば、商品登録の手順が複雑だと、新商品を追加する度に手間がかかります。一方で、直感的に操作できる管理画面は、業務をスムーズに進めることができ、時間の節約にもつながります。

    自身の業務フローに合った、使いやすい管理画面を持つASPカートを選び、効率的にECサイトを運営していきましょう。

    ③外部連携機能について

    「外部連携機能」も、ASPカートを選ぶ際に注目すべきポイントです。

    特に、マーケティングツールや在庫管理システムなど、ビジネス運用に必要な他のシステムとの連携がスムーズに行えるかどうかを確認しましょう。

    外部連携機能があると、ECサイト運営の効率化や売上拡大に期待できます。

    メールマーケティングツールやCRMとの連携がスムーズなASPカートなら、顧客管理やマーケティング活動が一元化され、業務の効率化が図れます。また、在庫管理システムと連携できれば、在庫情報の一元管理が可能となり商品の欠品リスクを減らせます。

    外部ツールとの連携が可能なASPカートを選ぶことで、ECビジネスの拡大につながっていくでしょう。

    ASPカートおすすめ4選

    おすすめのASPカート4選を紹介します。

    1. BASE(無料)
    2. STORES(無料)
    3. カラーミーショップ(有料)
    4. ecforce(有料)

    これら4つのASPカートの特徴と強みを具体的に解説します。ASPカート選択の参考にしてください。

    ①BASE(ベイス)

    BASEは「誰でも簡単にネットショップが開設できる」というコンセプトのもと、無料でECサイトを立ち上げることができます。(有料プランもあり)

    特徴はデザインテンプレートが豊富で、専門知識がなくても魅力的なECサイトが作れます。さらに、クレジットカードやコンビニ決済、銀行振り込みなど、多様な決済方法を用意しているため、顧客の購買をスムーズにします。

    ②STORES(ストアーズ)

    STORESもまた、無料でECサイトを立ち上げられ、利便性と拡張性に優れています。(有料プランもあり)

    初期設定から商品登録、販売、配送までの全てのプロセスをシームレスに行うことができるうえ、多種多様なデザインテンプレートが用意されていて、専門的な知識がなくても使いやすいECサイトが構築できます。

    ③カラーミーショップ

    カラーミーショップは、豊富な機能と高いカスタマイズ性を兼ね備えており、ユーザーの細かな要望に対応可能な柔軟性が魅力です。

    豊富なデザインテンプレートをベースに、ユーザーの希望に合わせて自由にデザインをカスタマイズできます。

    また、商品登録、在庫管理、売上分析などの基本機能だけでなく、マルチチャネル販売やCRM連携などの高度な機能も利用可能です。

    ④ecforce(イーシーフォース)

    ecforce(イーシーフォース)は日本国内のEC・D2Cビジネスの現場を知り尽くした、わたしたちSUPER STUDIOが提供する国産SaaS型ECシステムです。EC・D2Cサイト構築の際の要件定義から成長拡大まであらゆるフェーズをサポートします。

    商品の価格設定や在庫管理が可能な商品管理機能、広告の管理が可能な販売機能、顧客管理機能、受注管理機能、売上やコンバージョン率を確認可能な分析管理機能など、ECサイト運営に必要なあらゆる機能が揃っています。

    さらに、ecforceは定期購入にも対応したECカートのため、定期購入向けの申し込みフォームや継続率などの機能も備わっています。

    累計220以上のショップ様に導入されている国産SaaS型ECシステム「ecforce」。さらなる実績や機能のご紹介は以下からご覧ください。

    ecforce公式サイト

    まとめ

    以上、ECサイトをASPカートで構築するメリットやデメリット、導入時のポイントからおすすめ3選まで解説しました。

    ASPカートを利用することで、初期費用を抑えつつ短期間でECサイトを立ち上げることが可能です。

    本記事で紹介した導入ポイントなどを踏まえて、自身に最適なASPカートを選択してください。

    【最後に】
    ここまで読んでいただきありがとうございます。ここで最後にecforceのご紹介をさせていただきます。

    ecforce(イーシーフォース)は日本国内のEC・D2Cビジネスの現場を知り尽くした、わたしたちSUPER STUDIOが提供する国産SaaS型ECシステムです。EC・D2Cサイト構築の際の要件定義から成長拡大まであらゆるフェーズをサポートします。

    累計1,000以上のショップ様に導入されている国産SaaS型ECシステム「ecforce」。さらなる実績や機能のご紹介は以下からご覧ください。

    ecforceには、主に3つの特徴があります。

    特徴1. EC/D2Cビジネストレンドを踏まえた最先端のシステム

    豊富な搭載機能/カスタマイズ性/アップデートスピードでEC事業スタート・カート切り替えに対応。毎月平均で10-20個の新機能をリリース。

    特徴2. 売上を最大化する多彩なマーケティング機能

    クライアントニーズや自社経験を元にトレンドを抑えてた「効果がある」機能を搭載。「広告改善・CVR向上」や「LTV向上/CRM最適化」まで顧客獲得〜リピート化といった各フェーズに対応した機能群で、マーケティング施策を一貫して実施できます。

    特徴3. CSオペレーションやシステム運用工数を削減

    CSオペレーションや広告管理といったEC運営では工数がかかり煩雑化する業務も自動化と操作性の高いUIで効率化。運営コストを削減します。

    「ecforce」は、ECサイトの構築はもちろん、サイトを開設したあとの機能も充実。売上を上げるための豊富な機能からコストを削減する仕組みまで、ECビジネスの成長をサポートします。

    ご興味がある方はぜひ、以下からお問い合わせをいただければ幸いです。

    ecforce公式サイト

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    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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