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【2026年】おすすめCRMツール比較15選!機能や選び方までわかりやすく解説

【2026年】おすすめCRMツール比較15選!機能や選び方までわかりやすく解説

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この記事でわかること


    顧客との長期的な関係構築が求められる今、CRMツールの導入は欠かせません。

    顧客情報の一元管理をはじめ、マーケティングや営業活動の効率化、売上の最大化を実現するCRMですが、自社に合ったツールを選ばなければ導入効果は半減してしまいます。

    本記事では、CRMの基本から導入ステップ、ツールの比較ポイントまでわかりやすく解説。さらに、おすすめのCRMツール15選も紹介します。
    関連するテーマについては、下記の記事もあわせてチェックしてみてください。
    ECサイトのCRMとは?売上・LTVを最大化する活用事例&ツール比較ガイド
    CRM施策とは?導入メリットやおすすめのツール3選、成功事例についてご紹介

    CRMとは

    CRMの文字と絵が描かれたブロック

    CRM(Customer Relationship Management)とは「顧客関係管理」のこと。顧客情報を集約・整理し、良好な関係を継続的に築くための考え方・仕組みです。

    CRMツールを導入すると、顧客の連絡先や属性、購入・商談履歴、問い合わせ内容、メール配信の反応などを一元管理し、社内で共有できます。
    担当者の不在や引き継ぎがあっても対応品質を保ちやすくなり、データ分析を通じて「どの顧客に、いつ、どんな提案やフォローをするべきか」を判断しやすくなります。その結果、営業・マーケティング・カスタマーサポートの業務効率化と、顧客満足度や売上の向上につながります。

    CRMツールの主な機能

    CRMツールの機能は製品ごとに違いがありますが、基本は「顧客情報を集約する」「接点や案件の動きを追う」「データを分析して次の施策に活かす」の3点です。代表的な機能は次のとおりです。

    機能 具体例 できること(効果)
    顧客情報管理 連絡先・属性・購買/契約情報の登録、名寄せ(重複検知) 顧客データを一元化し、部門をまたいで同じ情報を参照できる
    コンタクト/活動履歴 電話・メール・商談・問い合わせの記録、対応状況の管理 過去のやり取りを時系列で把握し、対応の重複や抜け漏れを防ぐ
    リード管理 見込み客の登録・条件抽出、CSV/API取り込み 有望な見込み客を特定し、優先順位を付けて追客できる
    案件/商談管理(営業支援) 進捗・確度・金額・見込み時期の管理、タスク/ToDo、アラート パイプラインを可視化し、注力案件や次アクションを明確にできる
    問い合わせ管理(サポート) 問い合わせ内容・重要度・担当・ステータス管理 複数チャネルの問い合わせを整理し、品質の安定した顧客対応につなげる
    レポート/分析 レポート作成、ダッシュボード、予実/売上集計 データから課題を見つけ、施策や営業活動の改善を迅速に回せる
    配信/施策実行 メール一斉配信、ステップ配信、スコアリング、フォーム作成 セグメント別のアプローチを自動化し、商談化・再購買を促進できる
    外部連携・効率化 カレンダー連携、名刺OCR、各種ツール連携/API 二重入力を減らし、既存システムのデータも含めて活用しやすくする
    モバイル/現場支援 スマホ入力、地図表示、GPS記録 外出先でも入力・確認ができ、現場での運用定着を助ける
    AI支援 推奨アクション提示、予測・アドバイス 過去データを基に判断を補助し、提案精度やスピードを高める

    CRMツールとSFA・MAの違い

    CRM・SFA・MAはいずれも顧客データを扱いますが、目的と得意領域が異なります。CRMは顧客情報や接点履歴を軸に、受注前後を通じて関係を深め、継続利用やアップセルにつなげる仕組みです。
    SFA(Sales Force Automation)は営業支援ツールで、商談の進捗・確度・金額、タスクや活動履歴を可視化し、営業プロセスを標準化して成果を安定させます。
    MA(Marketing Automation)はマーケティング自動化ツールで、フォームやメール配信、スコアリングなどを用いて見込み客の獲得・育成を効率化し、商談化しやすい状態へ導きます。

    種類 概要 得意な範囲 主な機能例
    CRM 顧客情報・接点履歴を一元管理し、関係構築を継続的に支援 受注前後〜既存顧客の維持 顧客DB、接点/対応履歴、問い合わせ管理、分析・セグメント
    SFA 営業活動を可視化・標準化し、成果を安定させる営業支援 商談獲得〜受注(クロージング) 案件/商談管理、進捗・確度、タスク、活動記録、予実
    MA マーケ施策を自動化し、見込み客の獲得・育成を効率化 リード獲得〜商談化 フォーム/LP、メール配信、行動追跡、スコアリング、キャンペーン自動化

    CRMツールの必要性

    顧客情報をExcelや担当者ごとに管理していると、更新漏れや共有不足が起きやすく、引き継ぎのたびに対応品質がぶれます。さらに、連絡先だけでなく購買・商談・問い合わせなど情報が増えるほど、必要なデータを探すだけで時間がかかり、分析や改善にも手が回りません。
    CRMツールを導入すれば、顧客に関する情報を一元化してリアルタイムに共有でき、過去のやり取りや状況を踏まえた対応が可能に。加えて、蓄積データを分析して優先すべき顧客や有効な施策を見つけやすくなるため、営業の効率化や成約率の向上、マーケ施策の精度改善、サポートの迅速化につながります。

    CRMツールが必要な企業の特徴

    CRMはすべての企業にとって有用な仕組みですが、特に以下のような課題を抱える企業には導入のメリットが非常に大きくなります。

    • 顧客情報が分散している
    • 営業活動が属人化している
    • LTV(顧客生涯価値)を高めたい

    営業・サポートなど、顧客情報が部門ごとに分散していて全体像が見えない企業は、二重連絡や対応ミスが起きやすくなります。また、営業活動が特定の担当者に依存していると、担当変更や退職時に大きなリスクとなります。
    さらに、既存顧客のリピート購入やアップセル・クロスセルを強化してLTVを伸ばしたい企業にとっても、購買・問い合わせ履歴を活かした提案ができるCRMの導入効果は大きいです。

    CRMツールを導入するメリット

    虫眼鏡が置かれたパズル

    CRMツールは、単なる「顧客データをまとめるツール」にとどまりません。正しく設計・運用すれば、営業・マーケティング・カスタマーサポートまで、組織全体の成果に直結する効果をもたらします。
    ここでは、CRMを導入する4つのメリットを紹介します。

    1. 顧客情報を一元管理できる

    CRMツールがあれば、顧客の基本情報に加え、商談の進捗や契約内容、問い合わせ履歴などを一か所に集約できます。営業・マーケティング・サポートが同じ最新情報をリアルタイムで参照できるため、部門間の連携がスムーズになり、一貫した顧客対応が可能です。
    それにより、Excelや複数システムに分散した管理で起こりがちな、入力ミス・更新遅れ・データ重複も抑えられます。必要な情報をすぐに取り出せることで、引き継ぎや部署間の連携を効率化できるのもメリットです。

    2. 営業活動が効率化する

    CRMツールを導入すると、顧客情報・商談履歴・活動ログをまとめて管理でき、案件の進捗をチームで共有しやすくなります。リマインドや自動通知、テンプレート送信を活用すればフォロー漏れを防げ、対応が迅速化します。

    3. マーケティング施策の精度が向上する

    CRMに顧客属性や購買履歴、問い合わせ履歴などを蓄積して分析すると、ニーズや行動傾向が見え、ターゲティングの精度が上がります。リピート率が低い層への特典設計や、売れ筋に合わせた訴求見直しなど、課題に応じた施策の最適化が可能です。MAと連携すれば、ステップ配信やカゴ落ちフォローの自動化も行えます。

    4. 顧客満足度の向上につながる

    CRMで顧客の基本情報、購買履歴、問い合わせ内容、対応履歴を一元管理すると、必要な情報をすぐ確認でき、状況に合った提案やサポートを行いやすくなります。過去のやり取りを踏まえたパーソナライズ対応や、誕生日・契約更新のタイミングに合わせたフォローも可能です。
    担当者が不在でも他メンバーが同じ情報を参照できるため、応対品質が安定します。その結果、リピート促進や解約抑制につながり、LTV向上も期待できます。

    CRMツールを導入するデメリット

    デメリットの文字が書かれた紙

    コスト面や即効性の低さ、セキュリティに関するリスクなど、CRMツールにはいくつかのデメリットも存在します。導入前に注意点も把握しておきましょう。

    1. 初期費用や運用コストがかかる

    CRMツールは導入時に初期費用が発生し、運用中も月額料金などの継続コストがかかります。さらに、機能追加やカスタマイズ、外部連携、保守サポートを付けると費用が上乗せされる場合も。
    また、オンプレミス型はサーバー構築・維持のコストが発生しやすく、クラウド型でも利用人数に応じて月額が増えがちです。導入前に総コストを見積もり、トライアルで効果を確認すると安心です。

    2. 効果が出るまでに時間がかかりやすい

    CRMは導入しただけで成果が出るものではなく、顧客データを継続的に蓄積し、分析して施策に反映するまで一定の時間が必要です。
    精度の高い分析には入力内容の正確さや運用ルールの統一も欠かせず、社内に定着させる取り組みも求められます。施策→効果測定→改善のPDCAを回して初めて価値が高まるため、短期で判断せず中長期で運用する前提で導入することが重要です。

    3. セキュリティに関するリスクがある

    CRMには顧客の個人情報や取引履歴が集約されるため、漏洩や不正アクセスが起きると企業の信用失墜につながる恐れがあります。導入時は、権限設定やアクセス制限、二要素認証、利用端末・通信ルールなどの運用基準を整備し、定期的な見直しを行うことが重要です。外部攻撃だけでなく、誤操作や内部不正への備えも欠かせません。

    成功のための5つのCRM導入ステップ

    階段状に置かれた5つのステップ

    CRMツールを導入するだけでは、思うような効果が得られない恐れがあります。ここでは、ツールの導入を成功に導く手順を紹介します。

    1. 課題・導入目的の明確化

    まず取り組むべきは、CRMで解決したい課題の具体化です。営業の属人化を脱却したいのか、マーケティング施策の精度を上げたいのか、あるいはLTVの向上を狙いたいのか。目的によって、選ぶべきCRMのタイプや導入プロセスが変わります。社内の共通認識を持つことが、導入成功の第一歩です。

    2. 自社に合うCRMツールを比較検討

    課題が明確になったら、次はツール選定です。「多機能=最適」とは限らず、自社の業種・業態・運用体制にフィットするかどうかがポイントです。営業支援に特化したツール、マーケ連携に強いツール、ECと連携できるツールなど、機能特性に着目して比較しましょう。

    3. スモールスタートでの導入

    CRMツールの導入は最初から全社展開せず、まずは特定の部署・チームなど小さな範囲で試験導入するのが効果的です。限定的な運用なら、入力項目や運用ルールの過不足、現場の使い勝手を検証でき、現場の混乱や反発も抑えられます。
    無料トライアルを活用し、数週間〜数か月のテストで課題と改善策を洗い出したうえで、本格導入へと段階的に拡大しましょう。将来的に人数やデータ量に応じて柔軟に拡張できるかも確認しておくと安心です。

    4. 社内浸透と定着化

    CRMツールを導入しても「使われないシステム」になっては意味がありません。導入後は、社内説明会やマニュアル整備、サポート体制の構築など、現場の「わからない」「めんどくさい」を解消する仕組みが求められます。経営層・管理職の巻き込みと、現場目線の運用設計が、CRMツールの定着率を大きく左右します。

    5. 活用分析と改善サイクル

    CRMは導入して終わりではなく、データを使って改善を繰り返すことが本質です。たとえば、顧客セグメントごとの反応率や営業プロセスのボトルネックを見つけ、施策に反映するサイクルを構築します。
    この段階で「CRMが売上や業務改善にどう貢献したか」を数値で可視化できると、社内の支持も得やすくなります。

    CRM導入にかかる費用

    「コスト」の文字を見る虫眼鏡

    CRMツールの導入を検討する際、多くの企業が気になるのが「コストに見合う効果があるのか?」という点です。CRMは単なる業務改善ツールではなく、売上向上や業務効率化を目的とした投資と捉える必要があります。ここでは、CRM導入にかかる費用の内訳を解説します。

    1. CRM導入にかかる主な費用項目

    CRMツールを導入する際には、次のような費用が発生します。

    費用項目 内容
    初期導入費用 環境設定や要件定義、初期構築などにかかる費用(無料〜数十万円程度)
    月額利用料(ライセンス費) ユーザー数やプランに応じて変動(目安:1ユーザーあたり月額2,000〜15,000円)
    カスタマイズ費用 自社業務に合わせたレイアウト変更や機能追加が必要な場合(個別見積もり)
    教育・研修費 社員向けの操作研修やマニュアル整備などの対応
    保守・サポート費 トラブル対応や機能アップデートへのサポート(サブスクリプションに含まれる場合も多い)

    2. 導入方式による費用構造の違い

    CRMには大きく分けてクラウド型とオンプレミス型の2つの提供形態があります。選ぶ方式によって初期費用や保守体制、拡張性が大きく異なるため、事前に理解しておくことが重要です。

    クラウド型(SaaS)

    ベンダーが提供するクラウドサーバー上でCRMを利用する方式です。インターネット環境があればどこでもアクセス可能で、初期費用を抑えやすいのが特徴です。月額課金でスモールスタートできるため、中小企業を中心に導入が進んでいます。

    オンプレミス型

    自社内にCRMを設置し、サーバー・システムを自社で保有・管理する方式です。カスタマイズの自由度が高く、セキュリティ要件の厳しい企業や大規模システムと連携したい企業に選ばれています。ただし、初期投資が大きく、保守・運用も自社で行う必要があります。

    クラウド型とオンプレミス型の費用比較

    項目 クラウド型 オンプレミス型
    初期費用 小さい/無料〜数十万円 サーバー構築含め高額(数百万円〜)
    月額料金 ユーザー課金(数千円〜) 維持費を含め自社負担が発生
    保守/アップデート ベンダーが自動対応 自社またはSIerによる管理が必要
    拡張性・連携 柔軟(API対応が豊富) カスタム自由度は高いが技術的難易度も

    CRMツールの比較・選び方のポイント

    黒板に書かれたイラストとポイント

    CRMツールを選ぶ際は、自社に必要な機能の有無や使いやすさといった基本的な部分に加え、サポート体制やセキュリティ対策などにも着目しましょう。各ツールを比較する際のポイントを紹介します。

    自社に必要な機能の有無

    CRMツールを選ぶ際は、自社の業務や課題に合った機能が備わっているかを確認しましょう。たとえば営業支援が目的なら進捗管理や対応履歴の記録機能、マーケティング活用ならメール配信や分析機能が有効です。
    機能が多すぎても使いこなせず無駄なコストにつながるため、現場の声も参考にしながら必要な機能を優先度順に洗い出すことが重要です。

    ツールの使いやすさ

    どれだけ高機能なCRMでも、現場メンバーが使いこなせなければ意味がありません。特に営業やカスタマーサポートといった、ITに強くない部門でも「直感的に使える」ことは非常に大切です。
    実際の画面イメージや無料トライアルなどを使って、「誰でも自然に使えるか」を事前に確認するのがおすすめです。

    他システムとの連携性

    CRMツールを選定する際は、SFAやMA、会計ソフトなど、既存システムと連携できるかを確認しましょう。連携性が低いとデータの二重入力が発生し、業務負担やミスの原因になります。
    一方、APIや公式コネクタが整備されたツールであれば、情報の一元化がスムーズに進みます。導入初期はCSV連携でも、将来的にAPI連携に移行できる拡張性があると理想的です。自社の運用環境や将来の活用も見据えて、連携機能の有無を事前にチェックしておきましょう。

    サポート体制の充実度

    CRMツールをスムーズに導入・活用するには、導入後のサポート体制も重要な選定ポイントです。初期設定の支援から操作方法のレクチャー、トラブル対応まで、手厚いサポートがあれば安心です。
    特に、ITに不慣れな担当者が多い企業では、マニュアルやFAQに加え、電話やチャットでの対応が可能なサポート体制が求められます。

    セキュリティ対策の万全さ

    CRMツールは氏名や連絡先、購買履歴などの機密情報を一元管理するため、万全なセキュリティ対策が不可欠です。選定時は、データの暗号化や多要素認証、IP制限、アクセス権限の設定、監査ログ機能の有無などを確認しましょう。
    また、プライバシーマークや「ISO 27001」などの認証取得状況も要チェック。特にクラウド型の場合、データの保管場所や障害対応体制も重要です。信頼性の高いCRMを選ぶことが情報漏洩リスクの軽減につながります。

    費用対効果の高さ

    CRMツールを選ぶ際は、導入費用や月額コストだけでなく、投資に見合う成果が得られるかという「費用対効果(ROI)」の観点も重要です。費用対効果(ROI)を見積もるには、以下のような計算式が使われます。

    ROI(%)=(売上増加額 + コスト削減額 − 導入費用)÷ 導入費用 × 100

    たとえば、年間の営業成約率改善により300万円の増収が見込め、CRMの年間費用が100万円だった場合、ROIは200%となり、1年以内の投資回収も可能です。

    <ROIを高めるための工夫とポイント>

    • 目的を明確にしてKPIを設計する
      → 成果につながる行動と数値の相関を可視化
    • 使いやすさを優先して現場に浸透させる
      → 入力が続かないCRMは、いずれ使われなくなる
    • 既存ツールとの連携で業務効率を底上げ
      → MA、SFA、EC基盤との統合で運用コストを削減

    【2026年】おすすめCRMツール比較15選

    現在、国内外には多くのCRMツールが存在していますが、それぞれ特徴や費用は異なります。ここでは、その中でも特に導入実績や信頼性が高い主要15ツールを厳選して紹介します。

    1. Sales Cloud(セールスクラウド)

    Sales Cloudのトップページ

    画像出典元:株式会社セールスフォース・ジャパン

    「Sales Cloud」は、セールスフォースが提供するクラウド型CRMで、営業活動に必要な顧客・商談データを一元管理できます。リード管理、商談進捗の可視化、AIによるインサイトなど豊富な機能を備え、営業効率の向上と成約率アップを支援します。

    特徴 ・世界トップシェア
    ・高度な分析機能
    ・拡張性が高い
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    ・Free:0円
    ・Starter:3,000円
    ・Pro:12,000円
    ・Enterprise:21,000円
    ・Unlimited:42,000円
    ・Agentforce 1 Sales:66,000円
    ※Proプラン以上は年間契約
    出典 株式会社セールスフォース・ジャパン

    出典:株式会社セールスフォース・ジャパン

    2. HubSpot(ハブスポット)

    HubSpotのトップページ

    画像出典元:HubSpot Japan株式会社

    「HubSpot」は、マーケティング、営業、カスタマーサービスの基盤として機能するCRMプラットフォームです。無料プランでも顧客データや活動履歴を一元管理でき、組織全体で共有・活用できます。AI機能や自動化ツールと連携し、顧客体験の強化や効率化を図れます。

    特徴 ・世界135か国以上、27万8,000社以上が利用
    ・無料で開始可能
    ・UIが直感的
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    ・無料プラン:0円
    ・Starter:1,080円
    ・Professional:96,000円
    ・Enterprise:432,000円
    出典 HubSpot Japan株式会社

    出典:HubSpot Japan株式会社

    3. Dynamics 365(ダイナミック365)

    Dynamics 365のトップページ

    画像出典元:Microsoft

    「Dynamics 365」は、Microsoftが提供する統合型CRM/ERPプラットフォームです。営業、マーケティング、カスタマーサービスなど複数アプリで顧客関係を深め、ビジネスプロセスを最適化します。AI分析やCopilot支援によりデータ主導の意思決定を強力にサポートします。

    特徴 ・Microsoft製
    ・Microsoft 365と連携
    ・高精度なAI活用
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月相当、年払い>
    ・Professional:9,745円
    ・Enterprise Edition:15,742円
    ・Premium:22,488円
    出典 Microsoft

    出典:Microsoft

    4. kintone(キントーン)

    kintoneのトップページ

    画像出典元:サイボウズ株式会社

    「kintone」は、サイボウズが提供する業務プラットフォームです。顧客・案件・活動履歴を自由に設計・一元管理でき、ノーコードで自社仕様のCRMを構築できる点が特徴です。データ共有やコメント機能で情報の分散を防ぎ、現場のコラボレーションと引き継ぎを容易にします。

    特徴 ・ノーコードでカスタム可能
    ・CRM以外の業務Appも統合
    ・運用の柔軟性が高い
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 〈月額/1ユーザー〉
    ・ライトコース:1,000円
    ・スタンダードコース:1,800円
    ・ワイドコース:3,000円
    出典 サイボウズ株式会社

    出典:サイボウズ株式会社

    5. eセールスマネージャー

    eセールスマネージャーのトップページ

    画像出典元:ソフトブレーン株式会社

    「eセールスマネージャー」は、ソフトブレーン社が提供する国産のCRM/SFAツール。スマホ・タブレット対応で、外出先からの入力も容易です。ワークフローやダッシュボード機能により、営業活動の可視化と改善を支援する仕組みを備えています。

    特徴 ・日本企業向けの機能を多数搭載
    ・利用継続率95%
    ・導入サポートサービスが充実
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 〈月額/1ユーザー〉
    ・ベーシック:3,500円
    ・エンタープライズ:12,500円
    出典 ソフトブレーン株式会社

    出典:ソフトブレーン株式会社

    6. Sansan(サンサン)

    Sansanのトップページ

    画像出典元:Sansan株式会社

    「Sansan」は、名刺管理に特化したクラウド型プラットフォーム。交換した名刺情報をデジタル化し、CRMデータとして蓄積・活用できます。名刺をスキャンするだけで情報を社内で共有でき、CRMや他システムとの連携により顧客データベースを強化します。

    特徴 ・230万件超えの企業情報を搭載
    ・多彩なセキュリティ機能を搭載
    ・デジタル名刺の簡単作成
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 要問い合わせ
    出典 Sansan株式会社

    出典:Sansan株式会社

    7. Mazrica Sales(マツリカセールス)

    Mazrica Salesのトップページ

    画像出典元:株式会社マツリカ

    「Mazrica Sales」は、営業活動の管理と分析に強いCRM/SFAです。案件・商談・リードの進捗可視化に加え、顧客行動データの分析による次のアクション提案など、営業の生産性向上を支援します。UIがわかりやすく、営業現場での利用負担を軽減する設計です。

    特徴 ・利用社数3,700社
    ・直感的に使えるUI/UX
    ・国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を取得
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    ・Starter:6,500円
    ・Growth:12,500円
    ・Unlimited:18,500円
    出典 株式会社マツリカ

    出典:株式会社マツリカ

    8. GENIEE(ジーニー) SFA/CRM

    GENIEEのトップページ

    画像出典元:株式会社ジーニー

    「GENIEE SFA/CRM」は、営業・顧客管理を簡単に開始できるツールです。案件管理や顧客情報の一元化、分析機能などを備え、低価格帯でも幅広い営業支援が叶います。また、シンプルな UI と豊富な連携機能により導入負担を抑えつつ、業務効率化を実現できます。

    特徴 ・外出先でも利用可能
    ・2年目以降の継続利用率99%
    ・カスタマーサクセスチームによるサポート
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    ・スタンダード:34,800円
    ・プロ:90,000円
    ・エンタープライズ:120,000円
    ・プレミアム:320,000円
    出典 株式会社ジーニー

    出典:株式会社ジーニー

    9. カスタマーリングス

    カスタマーリングスのトップページ

    画像出典元:株式会社プラスアルファ・コンサルティング

    「カスタマーリングス」は、EC・BtoC向けに設計されたマーケティング特化型CRMで、顧客データの統合・分析・施策実行をノーコードで行える点が強みです。生成AIを搭載し、顧客理解やパーソナライズ施策の立案を支援します。

    特徴 ・累計800社以上が導入
    ・連携サービス40以上
    ・データ分析や管理がノーコードで可能
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 要問い合わせ
    出典 株式会社プラスアルファ・コンサルティング

    出典:株式会社プラスアルファ・コンサルティング

    10. Zoho(ゾーホー) CRM

    Zohoのトップページ

     

    画像出典元:ゾーホージャパン株式会社

    「Zoho CRM」は、世界30万社以上で利用されているクラウド型ツールです。豊富な自動化・分析機能を搭載し、営業支援・マーケティング・カスタマーサポートまでカバー。自由なカスタマイズ性と多数の連携オプションにより、自社の業務に柔軟に適応可能です。

    特徴 ・世界30万社が導入
    ・低価格で多機能
    ・デザイン性が高い
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額換算>
    ・スタンダード:1,680円
    ・プロフェッショナル:2,760円
    ・エンタープライズ:4,800円
    ・アルティメット:6,240円
    出典 ゾーホージャパン株式会社

    出典:ゾーホージャパン株式会社

    11. Knowledge Suite(ナレッジスイート)

    Knowledge Suiteのトップページ

    画像出典元:ブルーテック株式会社

    「Knowledge Suite」は、CRM・SFA・グループウェアを統合したクラウド型プラットフォームです。名刺管理、メール配信、カレンダー共有などのアプリを一元的に利用でき、部門横断での顧客データ共有と連携を強化します。

    特徴 ・導入企業数7,500社
    ・ユーザー数無制限
    ・マルチデバイス対応
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 〈月額〉
    ・スタンダード:55,000円
    ・プロフェッショナル:85,000円
    ・エンタープライズ:155,000円
    出典 ブルーテック株式会社

    出典:ブルーテック株式会社

    12. MOTENASU(モテナス)

    MOTENASUのトップページ

    画像出典元:株式会社FID

    「MOTENASU」は、メール・SMS・紙案内など複数チャネルでの顧客アプローチを可能にするCRMです。多チャネル施策の効果測定や行動分析と組み合わせて、顧客満足度とリピート率の向上を目指せます。

    特徴 ・AI搭載の法人向けCRM/MA/LINEシステム
    ・専門的な知識がなくてもシナリオ設定が可能
    ・顧客の属性に合わせたサービスの提供
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額基本料(登録リード件数による従量)>
    ・〜50,000件:50,000円
    ・50,001〜100,000件:75,000円
    ・100,001〜200,000件:100,000円
    ※以降、リード件数に応じて課金
    出典 株式会社FID

    出典:株式会社FID

    13. F-Revo(エフレボ)CRM

    F-Revoのトップページ

    画像出典元:シンキングリード株式会社

    「F‑RevoCRM」はオープンソース型CRMで、柔軟なカスタマイズ性が特徴です。基本的な顧客情報管理に加え、キャンペーン・リード管理などの機能を組み合わせて活用できます。導入から運用まで伴走する支援体制も整えられているため、初めてCRMを導入する企業でも安心です。

    特徴 ・見積書や請求書などの販売管理まで一元化
    ・優れた柔軟性と拡張性によるカスタマイズ性
    ・伴走型支援サービスを提供
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    ・Cloud:10,000円~
    ・Enterprise:200,000円~
    出典 シンキングリード株式会社

    出典:シンキングリード株式会社

    14. Synergy!(シナジー)

    Synergy!のトップページ

    画像出典元:シナジーマーケティング株式会社

    「Synergy!」は、営業・マーケティングの効率化に特化したCRMツールです。顧客接点の管理や進捗の可視化、定型的な営業プロセスの自動化により、営業チームの負担を軽減します。また、最小限の設定で導入できるシンプルさを重視しつつ、必要な分析レポートや連携機能が提供される点も特徴です。

    特徴 ・クラウドベースの国産CRM
    ・必要な機能のみ選べる料金プラン
    ・サポート体制の顧客満足度90%以上
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) 20,000円~/月+オプション料金
    出典 シナジーマーケティング株式会社

    出典:シナジーマーケティング株式会社

    15. Sales Force Assistant(セールスフォース・アシスタント)

    Sales Force Assistantのトップページ

    画像出典元:株式会社NIコンサルティング

    「Sales Force Assistant」は、営業活動の効率化を支援するCRM/SFA ツールで、案件管理・顧客情報管理・進捗可視化を中心に設計されています。営業担当者の行動ログや商談履歴をデータベース化し、分析・アプローチ改善に活かせます。

    特徴 ・導入実績16,000社超え
    ・電子秘書に人工知能(AI)を搭載
    ・言語の切り替え、タイムゾーンの設定など海外展開に対応
    外部システムとの連携 あり
    価格(税抜) <月額>
    3,500円~
    出典 株式会社NIコンサルティング

    出典:株式会社NIコンサルティング

    自社に合うCRMツールを導入しよう

    パソコンで仕事をする男性の横に浮かぶイラスト

    CRMツールの導入は、単なる顧客管理にとどまらず、業務効率の向上やLTVの最大化にもつながります。ただし、導入効果を最大化するためには、自社の業務や課題にマッチしたツールを選ぶことが重要です。
    比較の際は、必要な機能の有無、連携性、サポート体制、セキュリティ、費用対効果などを総合的に検討しましょう。今回紹介したツールを参考に、長期的に活用できるCRM選定を進めてください。

    Ecforce

    D2Cを成功に
    導くために必要なものとは?

    御社のD2Cを成功に導くには、D2Cに必要な要素を全て備えたカートが欠かせません。「ecforce」は数々のD2C事業の立ち上げ経験から生まれたカートサービス。
    多くのD2Cブランドがecforceを導入して、今までに合計1,000億円を超える売上を達成しています。

    平均年商

    2 億円

    以上 ※1

    売上

    230 %

    UP ※2

    継続率

    99.7 %

      ※3

    D2Cを成功に導くために必要なものとは?
    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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