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ECサイト運用代行サービスおすすめ15選!比較表や選び方を解説

ECサイト運用代行サービスおすすめ15選!比較表や選び方を解説

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この記事でわかること

    パソコンのキーボードと電卓、ボールペン、ショッピングカート

    ECサイト運用代行サービスを利用すると、サイトの構築や広告運用、受注管理などの業務を依頼することが可能です。自社に最適なサービスを選択して業務の効率化を図るためにも、運用代行サービスの比較表や選び方を確認しておきましょう。

    【比較表】ECサイト運用代行サービスおすすめ15社

    ノートパソコンを持つ男性たち

    ECサイトの運用負担を軽減したり、専門的なノウハウを活用したりする方法として、運用代行サービスがあります。まずは、実績や支援範囲が豊富なECサイト運営代行サービス15社を比較表で紹介します。各社の強みや料金体系を把握し、委託先を選定する際の参考にしてみてください。

    運営代行会社 公式サイトURL 対応業務 対応モール・プラットフォーム おすすめ 費用目安
    株式会社いつも https://itsumo365.co.jp/ EC運営代行/広告運用/戦略設計/ブランディング支援/顧客対応/物流 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなど 戦略立案から顧客対応・物流まで幅広い業務を依頼したい企業 要問い合わせ
    ブランディングテクノロジー株式会社 https://www.branding-t.co.jp/ 各種コンサルティング/Webサイト・システム制作/各種プロモーション 要問い合わせ ブランド構築やWebブランディング、デジタルマーケティングの一元支援を求める企業 要問い合わせ
    アートトレーディング株式会社 https://art-trading.co.jp/ ECサイト制作/運営支援/フルフィルメント/物流システム 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど EC構築から運用、物流代行まで一気通貫で依頼したい企業 EC運営代行:月額30万円~
    サヴァリ株式会社 https://savari.jp/ EC運営代行/コンサルティング/SNS・広告運用/Web・ECサイト制作 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなど EC運営と併せて広告やメルマガ・SNS運用なども依頼したい企業 ・コンサルティングプラン:15万円~・プレミアムプラン:30万円~・フルサポートプラン:50万円~
    株式会社YUGETA ECコンサルティング https://www.ecconsulting.tokyo/ EC戦略立案/運営代行/売上改善コンサルティング 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなど 元モール担当者の豊富な実績に基づくデータ分析と売上改善支援を依頼したい企業 ・EC運営代行プラン:自由に設定可能・お試しコンサルティングプラン:5万円(税別)
    株式会社Proteinum https://proteinum.co.jp/ 初期サイト構築/EC運営代行/データ分析/広告運用/メルマガ・LINE運用 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど 楽天市場やAmazonのデータ分析を軸にしたコンサルティング・実務代行を依頼したい企業 要問い合わせ
    株式会社スクロール360 https://www.scroll360.jp/ EC運営代行/運営支援/物流代行/受注・決済代行 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど 通販大手スクロールグループのノウハウを活用したEC運用・物流一体型支援を求める企業 <月額費用>・ライトプラン:30万円(税別)・スタンダードプラン:60万円(税別)・アドバンスプラン:100万円(税別)
    株式会社ネットショップ総研 https://netshop-soken.co.jp/ EC運営代行/コンサルティング/競合サイト分析/広告運用/物流作業代行 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなど 蓄積された販売データベースと明確な戦略立案により売上の最大化を求める企業 月額30万円〜
    ルビー・グループ株式会社 https://rubygroupe.jp/ ECサイト開発/運営代行/物流代行/コンサルティング/カスタマーサポート Shopify、Salesforce、ecforceなど ECサイト開発から商品撮影、運営代行、物流代行、カスタマーサポートまで一括で依頼したい企業 要問い合わせ
    商品登録代行ドットコム(株式会社ラスホート) https://syouhintourokudaikou.com/ 商品登録/画像加工/データ移行/ECサイト制作/運営代行 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど 大量の商品登録やモールの移行作業に特化したサービスを利用したい企業 <商品登録代行サービス>商品1点あたり200円~<データ移行サービス>商品1点あたり100円<運営代行プラン>月額1万円~
    株式会社イディオム(idiom) https://idiom-inc.co.jp/ ECサイト構築/運営代行/受注処理/発送業務/販促/越境EC支援 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECなど 柔軟な料金プランで海外進出(越境EC)やモール運用に対応したい企業 成果報酬型5%~(固定費用での契約も可能)
    株式会社Eストアー https://estore.jp/ ECサイト構築/運営代行/広告運用/受注処理/顧客対応/販促 要問い合わせ ショップサーブなどの自社カート提供やECマーケティング・コンサル支援を求める企業 要問い合わせ
    株式会社フルバランス https://fbl.jp/ ECサイトの設計・制作/運用代行/マーケティング/保守サポート Shopify Shopifyサイトの構築・改修、移行、アプリ導入、運用サポートを求める企業 保守サポート(サイト/マーケティング)Starter:月額5万円Basic:月額10万円Standard:月額20万円Enterprise:月額80万円
    株式会社ブティックスター https://boutiquestar.jp/ ECサイト制作/商品撮影/コンサルティング/ブランディング支援/コールセンター/物流 要問い合わせ ファッションやコスメ分野において、ブランドの世界観を活かしたEC運用を求める企業 ・初期ストア構築:初期費用100万円~(税別)・運用サポート:月次費用5万円~(税別)
    HELP YOU(株式会社ニット) https://help-you.me/ 商品登録/商品管理/売上管理/カスタマーサポートなど 要問い合わせ 商品登録やバックオフィス作業を代行してほしい企業 稼働時間30時間~/料金10万円~※アシスタントの稼働時間による

    各サービスの特徴や対応業務について詳しく知りたい方は、「ネットショップ運営代行とは?サービス内容・費用・おすすめ代行会社15選」も参考にしてください。

    ECサイト運営代行サービスに依頼できる業務内容

    ノートパソコンに映ったグラフと矢印

    ECサイトの運営には、サイト制作から受注処理、物流・出荷まで多岐にわたる業務が存在します。ここでは、代行サービスに依頼できる主な6つの業務内容について解説します。

    新規出店

    新規出店とは、自社ECサイトの立ち上げや楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングといった主要ECモールへの新規オープン作業を代行する業務のことです。運用代行サービスを活用すれば、各プラットフォームの仕様や審査基準を踏まえた初期設定などを依頼でき、社内の作業負担を軽減できます。

    広告運用・SEO対策

    広告運用・SEO対策は、検索エンジンやECモール内での露出を高め、購買意欲の高いユーザーを集客するための施策です。売上データや競合サイトの分析をした上で、販売戦略の提案までしてもらえるサービスもあります。

    商品登録

    商品登録は、ECサイト上に掲載する商品の画像加工、商品名や商品説明文の作成、カテゴリ分類、価格や在庫数のシステム入力などを代行する作業です。大量の商品を一括で登録・修正したい場合に便利です。

    受注管理・顧客対応

    受注管理・顧客対応は、注文データの確認、決済状況の照合、出荷指示の作成、購入者からの問い合わせなどに応対するバックオフィス全般の業務です。社内スタッフの負担を軽減するとともに、顧客対応のノウハウを持つ会社へ委託することで、対応品質の安定化も期待できます。

    SNS運用

    SNS運用代行は、Instagram、X、LINE、TikTokなどの公式アカウントを開設・運用し、ファンやリピート顧客を獲得するための情報発信を行う業務です。ターゲット層に響くビジュアル制作やハッシュタグ選定、コメント返信まで一括で委託できます。

    物流・出荷

    物流・出荷は、商品の保管、検品、ピッキング、梱包、配送業者への引き渡し、配送追跡番号の連絡までの一連の作業を代行するサービスです。自社倉庫の所有による固定費の肥大化を防ぐとともに、出荷スピードの向上により、レビュー評価の改善にもつながります。

    物流業務を外注したい場合は、発送代行会社の対応範囲や料金も比較しましょう。「おすすめのEC発送代行会社15選|料金・サポート範囲で比較」では、発送代行で依頼できる業務や選び方を詳しく解説しています。

    ECサイト運営代行サービスの種類と選び方

    スマホに映ったショッピングカートと電卓、現金、ボールペン

    ECサイト運営代行会社は、サービス内容や強みを持つ領域によっていくつかのタイプに分類されます。自社にとって適切なタイプを選択するためにも、代表的な4つのタイプと選び方を解説します。

    幅広い業務に対応するタイプ

    ECサイトの立ち上げから集客、受注処理、カスタマーサポート、物流管理に至るまで、運営に必要な業務全般を幅広く引き受けるタイプです。自社にECの専門部署や担当者が存在しない企業に適した選択肢と言えます。

    初期投資はある程度必要になりますが、複数社に分散して外注する手間や管理コストを削減し、自社リソースを商品開発などのコア業務に集中できる利点があります。

    販促強化に特化したタイプ

    売上の拡大や集客の改善を主目的とし、Web広告運用、SEO対策、商品ページのコンバージョン率(CVR)改善、メルマガ配信などにリソースを集中させるタイプです。売上アップを最大のゴールとして設定している企業に適しています。

    日々の出荷業務などは自社で対応できるものの、売上を伸ばすマーケティングノウハウが足りない場合に費用対効果が高くなります。

    サイト構築に対応するタイプ

    ShopifyやMakeShopなどの自社ECカートを活用したWebサイトの新規制作やリニューアルを得意とし、その後の保守運用までを一気通貫で手掛けるタイプです。自社ブランドの世界観をデザインでしっかり表現したい企業や、独自の機能をサイトに組み込みたい企業に向いています。

    サイトの設計段階から集客やリピート購入を意識したシステム構築が行えるため、中長期的な運用がスムーズになります。

    楽天やAmazonに特化したタイプ

    楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングといった大手ECモールのアルゴリズムや特性を熟知し、検索順位の引き上げや店舗運営を支援するタイプです。ECモールはプラットフォームごとに固有の規約や広告枠、スーパーSALEなどの大型イベントが存在するため、一般的なWebマーケティングとは異なる専門知識が求められます。

    自社ECよりも、大手モールでのシェアを獲得したい場合に最適なパートナーとなります。

    ECサイト運営代行サービスの比較ポイント3つ

    チェックポイントと虫眼鏡

    多くの代行会社の中から最適な1社を選ぶためには、提示された見積もり金額だけでなく、実際の支援体制や得意領域をチェックする必要があります。契約後のミスマッチや成果不全を防ぐために押さえるべき、3つの比較ポイントを解説します。

    業務の対応範囲

    業務の対応範囲をチェックする際のポイントは、自社が外注したい業務が代行内容に含まれているかだけでなく、どこまで柔軟に作業してくれるかを確認することです。

    例えば、商品発送代行を依頼する場合でも、単に荷物を梱包して発送するだけのサービスもあれば、ギフトラッピング対応やオリジナルのノベルティ同梱まで対応してくれる会社もあります。

    契約前に業務フローの範囲を明確にしておかなければ、追加費用発生の原因になったり、意図したクオリティが得られなかったりするため、詳細な業務仕様書を交わすことが推奨されます。

    ECモールごとの対応力

    ECモールごとの対応力を比較する際は、自社が出店したいプラットフォームにおいて、最新のアルゴリズム変更や規約改定に対応できるノウハウがあるかを見極めることが重要です。主要な3大モール(楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング)であっても、売上を伸ばすための仕組みは大きく異なります。

    自社が注力したいモールでの支援実績があるかを確認し、モールの特性や課題に合った支援を受けられる会社を選びましょう。

    企画の提案力

    企画の提案力を比較するポイントは、自社の売上データを分析して主体的にマーケティング施策を提示してくれる提案力があるかどうかです。特に社内にWeb広告やマーケティングの専門家がいない中小企業においては、代行会社の提案力が事業の成否を決定づけます。

    定期的なミーティングの頻度や、レポートの分析精度、担当者の専門性を事前に確認しておくことが成功の鍵となります。

    ECサイト運用代行会社を比較して最適なサービスを選ぼう

    ノートパソコンに向かう会社員たち

    EC事業で売上を伸ばしつつ業務負担を軽減するためには、自社の現在の課題を把握し、それに適した業務範囲を持つ運用代行会社を選ぶことが大切です。本記事の比較表や選び方のポイントも参考に、自社にとって最適なパートナー企業を選定しましょう。

    自社ECやD2C事業において、単なる作業の効率化にとどまらず、売上拡大まで伴走してほしい方には「ecforce」の導入およびコンサルティング・運用支援サービスの活用がおすすめです。

    ecforceは、自社でD2C事業を成長させてきた豊富な実践ノウハウとデータをベースに、最新のマーケティング領域までカバーする包括的なサポートを展開しています。

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    社内のオペレーション負荷を抑えながら、ビジネスの成長スピードを高めたい企業にとって、強力なビジネスパートナーとなるでしょう。

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    99.7 %

      ※3

    D2Cを成功に導くために必要なものとは?
    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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