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ECサイトにおすすめの商品登録代行10選!選び方や費用相場も解説

ECサイトにおすすめの商品登録代行10選!選び方や費用相場も解説

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この記事でわかること

    ※この記事は 2026年1月21日時点の情報をもとに執筆しています。

    業務量の多いECサイトの作業負担を軽減するには、商品登録代行サービスを活用するのがおすすめです。ECサイトにおける商品登録代行サービスのメリット・デメリット、選び方や費用相場を解説します。

    ECサイトにおける商品登録代行とは?

    ノートパソコンを操作する女性
    ECサイトにおける商品登録代行とは、自社サイトやAmazon、楽天市場などの商品情報登録を外部に依頼することです。
    ECサイトで売上を出すには商品登録が欠かせませんが、説明文の入力や画像登録など、手間と時間がかかる作業でもあります。特に新商品の発売時やセール前には、数百〜数千点規模の登録作業が発生することも多いでしょう。

    これらを社内だけで完結させようとすると、登録作業に追われ、売上に直結するコア業務が疎かになってしまいます。
    商品登録を外部に任せることで、リソース不足を解消し、商品開発やマーケティングなどの業務に注力できるようになります。

    ECサイトの商品登録作業の手順

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    ECサイトの商品登録は、事前の準備から公開後の確認まで多くの工程を要します。商品登録代行サービスを依頼する前に、一般的な登録作業の流れを再確認しておきましょう。

    1.原稿を作成する

    まずは、商品のスペックや魅力を伝えるためのテキスト情報を整理します。

    • 基本情報: 商品名、型番、生産国、価格、在庫数、メーカー名。
    • 商品説明文: ユーザーにベネフィットを伝える紹介文。メーカーからの提供資料をリライトし、サイトのトーンに合わせます。
    • SEOキーワード: 検索結果で上位に表示させるため、ターゲットが検索しそうな単語をタイトルや説明文に盛り込みます。
    • 管理用データ: カテゴリIDや検索用タグなどのメタ情報を設定します。

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    2.画像を準備する

    ECサイトにおいて、画像は売上を左右する重要な要素です。

    • 撮影・収集: 商品の物撮り、またはメーカー提供画像の収集。
    • 加工・リサイズ: 背景の切り抜き、明るさ調整、色補正。プラットフォームごとの推奨サイズへのリサイズ。
    • 訴求用画像の作成: 1枚目のメイン画像だけでなく、特徴をキャッチコピー付きで説明するサブ画像を作成します。

    注意点として、画像の容量が大きすぎると表示が遅れ、ユーザーの離脱を招きます。大きすぎる画像は圧縮するなどして、画像の解像度を最適化し、表示速度を上げておきましょう。

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    3.情報を登録する

    準備したテキストと画像を、ECサイトの管理画面に反映させます。
    手動登録: 商品数が少ない場合、管理画面から1点ずつフォームに入力します。
    CSVによる一括登録: 数十点〜数千点の商品を登録する場合、作成したマスターデータをCSV形式でアップロードします。

    4.商品ページを公開する

    商品データを登録できたら、ページを公開します。公開前に誤字脱字や表示の崩れがないか、パソコンとスマートフォンの両方でチェックしておきましょう。リンクが正しく機能するか、商品がカートに入るかなどの動作テストも行い、問題がなければ公開します。

    商品登録代行サービスを利用するメリット

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    商品登録代行サービスを利用すると、ECサイトの運用工数を削減できる、リソースをコア業務に集中できるなどのメリットがあります。プロのスキルを借りて、効果的な販促ができる点も見逃せません。

    運用工数を削減できる

    商品登録代行を活用する最大のメリットは、膨大な時間と手間の削減です。新シーズンの立ち上げや新規ブランドの取り扱い開始時など、数百〜数千点規模の登録が必要な場合でも、代行会社なら短期間で一気に処理が可能です。
    ECサイト運用が効率化でき、リソースを他の業務に割くことができるでしょう。

    効果的な販促ができる

    もう1つのメリットは、プロの力を借りて効果的な販促が叶うことです。代行会社は単にデータを入力するだけでなく、売れるページを作るノウハウを持っています。
    ユーザーの購買意欲をそそる商品説明文や、視認性の高い商品画像への加工を施すことで、CVR(コンバージョン率)の向上が期待できます。
    また、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、各プラットフォームのアルゴリズムに合わせたキーワード選定やタグ設定を行い、検索からの流入を最大化してくれます。頻繁に行われるモールの規約変更やシステム改修にも精通しているため、常に最適な状態で商品ページを公開できるでしょう。

    リソースをコア業務に集中できる

    ECサイト運営者にとって最も価値のあるメリットは、コア業務のための時間を確保できることです。商品登録代行を外注化することで、売上分析、新規商材の開拓など、本来注力すべき「売上を作るための仕事」に100%の力を注げるようになります。
    単純作業のストレスから解放され、精神的な余裕を確保することで、よりクリエイティブで生産性の高いマネジメントが可能になるでしょう。

    商品登録代行サービスを利用するデメリット

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    商品登録代行は便利なサービスですが、導入にあたってはリスクや注意点も存在します。デメリットを事前に把握しておくことで、委託後のトラブルを防げます。

    コストが発生する

    当然ながら、商品登録代行サービスを利用する際は費用が発生します。多くの代行サービスでは「月額固定料金」または「1商品あたり〇〇円」という従量課金制が採用されています。月額固定料金の場合、大量登録時には大きなコストメリットが出る一方で、登録数が少ない月でも料金が発生します。
    社員に任せればコストは発生しませんが、その分社内のリソースが減ってしまいます。どの程度代行サービスを利用するのが適切か、費用対効果を念頭に置いて検討しましょう。

    商品知識が不足するケースもある

    代行会社のスタッフは商品登録のプロですが、自社商品の専門家ではありません。指示なしに登録を依頼すると、テキストのトーンや魅力の伝え方がイメージとズレてしまう可能性があります。
    トラブルを避けるためには、代行会社への指示書作成をしっかりと行いましょう。あらかじめ商品の特徴や競合商品との違いを理解してもらうことで、より魅力的な訴求へとつながります。

    自社にノウハウが蓄積しない

    長期間アウトソーシングに頼りすぎると、社内のオペレーション能力が低下するのも商品登録代行のデメリットです。「どうやって登録されているか」が分からないと、契約終了時や自社で緊急対応が必要になった際に、誰も操作方法が分からない事態に陥りかねません。
    また、楽天市場やAmazonの管理画面は頻繁に仕様変更されます。

    代行会社に任せきりにしていると、ディレクター自身が最新のプラットフォーム動向や、何が現在の最適解なのかを肌感覚で掴みづらくなります。
    将来的に内製化したい場合や、トラブルに自社で対応したい場合は、代行会社にマニュアルを作ってもらい共有する、頻繁に打ち合わせをして最新情報を得るなどの対策が有効です。

    商品登録代行の依頼先別の特徴

    パソコンを操作する女性
    商品登録代行サービスを利用する場合、主に4つの選択肢があります。それぞれの強みやデメリットを表にまとめたので、解説文と合わせて参考にしてみてください。

    依頼先の種類 コスト 専門性(EC/SEO) 管理の手間 安定性・品質
    商品登録代行専門サービス
    クラウドソーシング
    ECサイト運用代行サービス
    アウトソーシングサービス

    商品登録代行専門サービス

    商品登録代行専門サービスは、商品登録そのものに特化した業者です。撮影・デザイン制作・原稿作成業務をワンストップで請け負う会社も多く見られます。
    大量の商品データを短期間で正確に処理する仕組みが整っており、ミスが少なく品質が安定しているのが強みです。アパレルや雑貨など、季節ごとに大量の新商品が発生し、スピード感を持って一括登録したい場合に向いています。
    大量の発注に対応できる一方で、カスタマーサポートや運営支援など、商品登録以外の業務には対応していないケースも多いので注意が必要です。

    ECサイト運用代行サービス

    ECサイト運用代行サービスは、商品登録だけでなく、サイトの更新、販促企画、広告運用、カスタマーサポートまで、EC運営全般を網羅するサービスです。
    単なる作業の代行ではなく、「売上を伸ばすための商品登録」を提案してくれます。モールごとのトレンドを意識したキーワード選定や、成約率を高めるページ構成の構築まで踏み込んで対応します。
    社内にEC運用の専門知識を持つ人材が不足しており、登録作業と同時に売上の最大化もプロに任せたい場合に最適です。
    EC/D2Cや定期通販などで高いシェアを誇る「ecforce」では、システム提供に留まらず、プロフェッショナルによる運用支援サービスも展開しています。
    単なるデータ入力としての商品登録代行ではなく、膨大な販売データに基づいた「売れるための導線設計」や「CVR(転換率)を最大化させるページ構成」を熟知したスタッフがサポート。サイトのフェーズに合わせた最適な運用体制を構築します。
    登録作業の効率化と売上アップの両立を、ecforceで実現してみてはいかがでしょうか。

    「ecforce」はこちら

    ネットショップ運営代行とは?サービス内容・費用・おすすめ代行会社15選

    クラウドソーシングサービス

    クラウドソーシングサービスとは、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのプラットフォームを介して、フリーランスや個人のワーカーに直接依頼する形態です。最大のメリットはコストの低さと柔軟性で、1件数十円といった低単価での依頼や、スポットでの小規模な依頼もできます。
    一方で、ワーカーによってスキルや品質にばらつきがある点には注意が必要です。予算が限られている、または不定期に数件〜数十件程度の小規模な登録が発生する場合におすすめです。

    アウトソーシングサービス

    アウトソーシングサービスとは、商品登録だけでなく、問い合わせ対応や在庫管理などを幅広く依頼できる業者です。EC専門ではありませんが、マニュアル化された定型作業を大量かつ継続的に処理してくれます。
    慢性的な人手不足に悩み、商品登録以外にカスタマーサポートや経理、事務といった仕事も依頼したい場合に適しています。

    商品登録代行の費用相場

    お金のおもちゃと積み木
    商品登録代行の費用は、一般的には1件あたり50円〜1,500円程度が相場です。大量に依頼する場合や、依頼側が情報を用意する場合は安くなる傾向にあります。一方で、紙媒体からデータを起こして入力する、画像データの加工が必要などのケースは費用が高くなりがちです。
    また、商品登録に加えてECサイトの運用代行サービスを利用する場合、月額10万円〜30万円程度の費用が発生します。商品登録のみの場合と比べて高額になりますが、売上のアップや運用コスト削減が見込めるため、トータルの費用対効果は高くなるケースも多いでしょう。

    ECサイトの商品登録代行におすすめのサービス10選

    オフィスでパソコンを持つ男女
    依頼先別の特徴や費用相場が分かったところで、ECサイトの商品登録代行におすすめのサービスを厳選して紹介します。

    商品登録ドットコム by RIKU support

    商品登録ドットコムのトップページ
    画像出典:商品登録ドットコム by RIKU support

    商品登録ドットコムは、リクサポート株式会社が手掛ける商品登録の特化サービスです。

    種類 商品登録代行専門サービス
    特徴 ・圧倒的なスピードと正確性: 1万点規模の大量登録やデータ移行にも対応可能
    ・複雑な登録作業に対応:撮影、採寸、原稿作成までワンストップで依頼できる
    ・各モールの仕様に精通: 楽天、Amazon、Yahoo!などの最新仕様を常にキャッチアップ
    対応業務 ■商品登録代行(新規・更新)
    ■他モールへの展開(データ変換・移行)
    ■商品撮影・画像加工
    ■商品説明文の作成(ライティング)
    対応モール 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Qoo10、Shopify、MakeShop、TEMUなど
    料金 1商品:50円~(5,000点以上の場合)
    ※案件規模により個別見積もり
    ※最低依頼金額は25,000円(税抜)

    500点以上の商品登録を受注できるなど、大量のデータ処理を得意としています。5,000点以上の依頼であれば1点50円〜と単価も低く、大量の登録作業がある場合におすすめです。

    出典:商品登録ドットコム by RIKU support

    ITOアウトソーシング

    ITOアウトソーシングのトップページ
    画像出典:ITOアウトソーシング

    ITOアウトソーシングは、有限会社フェニックスオフィスが運営する、ECサイト運営に関わるあらゆる事務作業をカバーするサービスです。商品登録だけでなく、ネットショップ専用の電話対応など、顧客接点のサポートにも強みを持っています。

    種類 アウトソーシングサービス
    特徴 ・顧客対応までカバー: 電話対応代行もあり、バックヤード業務を一括して任せられる
    ・柔軟な対応: 商品登録からキャンペーンページの作成まで、幅広いニーズに対応
    ・無料お試し: 初回の数商品程度を無料でテスト入力でき、品質を確認してから発注可能
    対応業務 ■EC向け商品登録代行
    ■カスタマーサポート代行
    ■多店舗展開サービス
    ■コンサルティング・電話秘書サービス
    対応モール 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど
    料金 1商品:200円~(初期設定費:12,000円~)

    出典:ITOアウトソーシング

    HELP YOU

    HELP YOUのトップページ
    画像出典:HELP YOU

    HELP YOUは、優秀なアシスタントがチームで業務をサポートするアウトソーシングサービスです。オンラインアシスタントが業務を代行し、商品登録だけでなく、ECサイト運営やマーケティングといった多角的なサポートを期待できます。

    種類 アウトソーシングサービス
    特徴 ・チーム制のサポート: 窓口となるディレクターに加え、専門スキルを持つスタッフがチームで対応
    ・継続的な運用に強い: 毎月のルーチン作業や、突発的なリサーチ業務なども柔軟に依頼可能
    ・高い継続率: 優秀な人材が揃っており、品質の安定感が抜群
    対応業務 ■ECサイト運用サポート(商品登録・更新)
    ■競合調査・マーケティングリサーチ
    ■SNS運用代行・ブログ記事作成
    ■カスタマーサポート・メール対応
    対応モール Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど
    料金 月額10万円~(実働30時間~) ※契約プランによる

    出典:HELP YOU

    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社のトップページ
    画像出典:アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社は、ECサイトの構築から運営代行、物流代行までを一気通貫で支援するECプロフェッショナル集団です。15年以上、200社以上をサポートしてきた実績があり、ECに関するトータルな提案が可能です。

    種類 ECサイト運用代行サービス
    特徴 ・ECの全工程に対応: 構築から原稿作成、広告、物流まで全てを任せられる
    ・Shopifyに強い: Shopifyエキスパートとして、海外展開を視野に含めた運用が得意
    ・伴走型支援: 登録作業だけでなく、売上を最大化するためのコンサルティング要素が強い
    対応業務 ■商品登録・サイト更新代行
    ■ECコンサルティング
    ■物流代行サービス
    ■広告運用・CRM支援
    対応モール Shopify、楽天市場、Yahoo!ショッピング、MakeShopなど
    料金 要問い合わせ

    出典:アートトレーディング株式会社

    株式会社RyukiDesign

    株式会社RyukiDesignのトップページ
    画像出典:株式会社RyukiDesign

    株式会社RyukiDesignは、楽天市場などモール系の「売れるデザイン」に定評がある制作・運用代行会社です。デザイン性が高く、訴求力のある商品ページを作りたい時に頼もしい存在です。

    種類 制作・運用代行サービス(デザイン特化)
    特徴 ・デザインの訴求力が抜群: 数多くの楽天ショップを支援
    ・ページ制作パッケージ: 単なる登録ではなく「売れる1枚のLP」としての登録を得意とする
    ・スピーディーな納品: 制作に特化した組織体制により、高品質なページを短納期で提供
    対応業務 ■商品登録代行
    ■商品ページ制作(LP型)
    ■バナー制作・特集ページ制作
    ■商品撮影・モデル撮影
    対応モール 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、MakeShopなど
    料金 要問い合わせ

    出典:株式会社RyukiDesign

    商品登録センター

    商品登録センターのトップページ
    画像出典:商品登録センター

    商品登録センターは、リクサポート株式会社が運営する、商品登録のスピードと品質に特化したサービスです。国内の主要モールはもちろん、特殊な独自ドメインサイトや海外向けECサイトへの登録実績も豊富です。

    種類 商品登録代行専門サービス
    特徴 ・柔軟なカスタマイズ性: 指定の指示書がない場合でも、サイトに合わせた最適な登録方法を提案
    ・アナログデータからの商品登録: 紙カタログなど、大量のアナログデータからの商品登録に強い
    ・Amazonに強い: Amazon出品のプロにより、登録が難しいとされる作業を手厚くサポート
    対応業務 ■商品登録代行(国内・海外)
    ■アナログ・デジタルデータ登録作業
    ■商品データ移行・変換作業
    ■定期商品登録代行
    対応モール Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、MakeShop、futureshopなど
    料金 1商品:190円~(作業内容・件数により変動)

    出典:商品登録センター

    NE株式会社

    NE株式会社のトップページ
    画像出典:NE株式会社

    NE株式会社は、EC店舗運営の効率化と自動化を支援するプラットフォーム「ネクストエンジン」を提供している企業です。システム提供だけでなく、高度なシステム知識を活かした運用支援や、パートナー企業と連携した登録サポート体制に定評があります。

    種類 EC運営支援サービス / システム提供
    特徴 ・一元管理システムとの連携: ネクストエンジン導入企業であれば、システム仕様を熟知したスムーズな登録が可能
    ・多モール展開の効率化: 複数モールへの同時展開を前提とした、マスターデータの作成支援に強み
    ・バックヤードの最適化: 登録だけでなく、受注・在庫管理まで見据えた運用フローを構築できる
    対応業務 ■商品登録代行(ネクストエンジン連携)
    ■EC一元管理システムの導入・設定支援
    ■ECサイト運用コンサルティング
    ■フルフィルメント支援
    対応モール 楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Qoo10、Shopify、MakeShop、BASE、ecforceなど
    料金 月額3,000円~
    ※年間保守費用15,000円(税抜)

    出典:NE株式会社

    ココナラ

    ココナラのトップページ
    画像出典:ココナラ

    ココナラは、個人のスキルを売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。ECサイト運営の経験者が「商品登録代行」をサービスとして出品しており、小規模な案件や特定の作業だけを切り出して依頼するのに適しています。

    種類 クラウドソーシングサービス
    特徴 ・手軽なパッケージ購入: 「10点3,000円」などの明確な価格設定で、チャットを使い簡単に依頼できる
    ・特定作業に強い: 「白抜き加工のみ」「Amazonのバリエーション設定のみ」などピンポイントな依頼が可能
    ・出品者の評価が明確: 過去の取引実績やレビューを元に、信頼できる個人を選定できる
    対応業務 ■商品登録代行(個人による受託)
    ■商品写真のレタッチ・加工
    ■キャッチコピー・説明文作成
    ■ロゴ・バナーデザイン
    対応モール 出品者により異なる
    料金 1商品200円~

    出典:ココナラ

    クラウドワークス

    クラウドワークスのトップページ
    画像出典:クラウドワークス

    クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。膨大な数のワーカーが登録しており、単純なデータ入力からプロレベルの画像編集まで、予算に合わせて幅広い層に依頼を出すことができます。

    種類 クラウドソーシングサービス
    特徴 ・圧倒的な募集力: 募集を出せば短時間で多くの応募が集まるため、急ぎの案件でも人が見つかりやすい
    ・低コスト運用: 予算を自社で設定でき、大量の単純作業を低単価で依頼することが可能
    ・契約形態の選択: 1件いくらの「タスク形式」と、時間や件数で契約する「プロジェクト形式」を選べる
    対応業務 ■大量の商品データ入力
    ■画像収集・簡易加工
    ■メーカーサイトからの情報転記作業
    ■口コミ・レビューの収集
    対応モール 全プラットフォーム対応可能
    料金 1件数十円~(システム利用料別途)

    出典:クラウドワークス

    ランサーズ

    ランサーズのトップページ
    画像出典:ランサーズ

    ランサーズは、クラウドワークスと並ぶ国内大手のクラウドソーシングサービスです。「認定ランサー」と呼ばれる、実績・品質ともに高い基準をクリアしたプロが多いため、クオリティを重視した依頼がしやすいのが特徴です。

    種類 クラウドソーシングサービス
    特徴 ・質の高いプロが在籍: EC運営代行を本業とするフリーランスが多く、専門的な指示が通りやすい
    ・専任ディレクター制度: 大規模案件の場合、ランサーズ側が窓口となり進行管理を行うプランも選択可能
    ・充実のサポート体制: 契約周りや支払い管理のシステムが整っており、法人でも安心して利用できる
    対応業務 ■商品登録代行
    ■SEOを意識した商品説明文作成
    ■高度な画像編集・LP制作
    ■サイト運用全般のサポート
    対応モール 全プラットフォーム対応可能
    料金 1件100円~(システム利用料別途)

    出典:ランサーズ

    商品登録代行サービスを選ぶポイント

    POINTと書かれた文字、スマホ、キーボード
    ここまで商品登録代行サービスを紹介してきましたが、「数が多すぎて、自社に適した業者を選定できない」とお悩みの方もいるかもしれません。多くのサービスの中から、自社に最適なパートナーを見極めるためのポイントを解説します。

    出店したいECモールに対応しているか

    商品登録代行サービスを選ぶ上で重要なのが、出店したいECモールに対応しているかどうかです。ECモールやプラットフォーム(楽天市場、Amazon、Shopifyなど)によって、登録のルールや管理画面の操作方法は異なります。
    現在1つのプラットフォームに出店している場合でも、今後販路を増やしたいと思う可能性もあります。将来的な販路拡大を考えると、希望するモールを含む複数のモールに対応している業者を選ぶのがおすすめです。

    幅広い業務に対応できるか

    幅広い業務に対応可能かどうかも、サービス選定の際にチェックしたいポイントです。商品登録の工程をどこまで任せられるかで、ECサイト運営の負担は大きく変わります。

    • 撮影、採寸、原稿作成といった、登録の元となるデータ作成から依頼できるか。
    • 商品画像の白抜き加工だけでなく、キャッチコピーを入れた訴求画像やバナーの制作まで対応可能か。
    • ターゲットに刺さる商品説明文の作成や、モール内検索を意識したキーワード設定ができるか。
    • 商品の問い合わせ対応や運営支援ができるか。

    商品登録に加えて、幅広い業務に対応できる業者を選ぶことで、より社内のリソースを確保することが可能です。

    繁忙期に対応可能か

    繁忙期に対応できる体制があるかどうかも、依頼前に確認しておきたいところです。EC業界には、セールの開催やシーズンの切り替えなど、商品登録が爆発的に増える繁忙期があります。「来月だけ1,000件追加したい」といった、急なボリュームアップに対応できるかを尋ねておきましょう。

    提案やアフターフォローがあるか

    指示通りに動くだけでなく、サイトをより良くするための提案やアフターフォローがあるかも確認しましょう。業者によっては、「こちらの紹介文のほうがCVRが上がります」といった、売上がアップする提案をしてくれる場合もあります。他にも、データのミスに気付き指摘してくれるなど、単なる商品登録以上の仕事をしてくれる業者とは信頼関係を築きやすくなります。

    商品登録代行サービスを利用してECサイトの業務負担を減らそう

    タブレットを見るスーツの女性
    ECサイトの成長において、商品登録は避けては通れない工程です。

    しかし、商品数が増えれば増えるほど、その作業負荷は戦略立案や売上改善の時間を奪っていきます。商品登録代行サービスを利用すれば、リソースが最適化され、売上に直結するコア業務に集中することが可能です。

    記事で紹介した業者や選定のポイントも参考に、商品登録代行サービスを利用してECサイトの業務負担を減らしてみませんか。
    もし商品登録を代行すると同時に、売上の最大化までを依頼したいのであれば、ecforceの活用がおすすめです。

    ecforceは、多くのEC/D2Cブランドに支持されるシステム提供だけでなく、プロフェッショナルによる手厚い運用支援サービスも展開しています。膨大な販売データに基づいた「売れる導線設計」や「CVRを最大化させるページ構成」を熟知したスタッフが、商品登録から運用までをトータルでサポート。多角的な提案により、サイト全体の成長を加速させます。

    リソースの最適化と売上アップを同時に実現し、あなたのECサイトを次のステージへと引き上げましょう。

    Ecforce

    D2Cを成功に
    導くために必要なものとは?

    御社のD2Cを成功に導くには、D2Cに必要な要素を全て備えたカートが欠かせません。「ecforce」は数々のD2C事業の立ち上げ経験から生まれたカートサービス。
    多くのD2Cブランドがecforceを導入して、今までに合計1,000億円を超える売上を達成しています。

    平均年商

    2 億円

    以上 ※1

    売上

    230 %

    UP ※2

    継続率

    99.7 %

      ※3

    D2Cを成功に導くために必要なものとは?
    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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