この記事でわかること
「aishipR(アイシップ・アール)ってどんな機能があるの?」そんな疑問や不安を持っている人も多いはず。aishipRには、さまざまな機能があり、他社ではできないECサイト構築ができます。
本記事では、aishipRで利用できる機能を紹介。標準で使える機能はもちろん、拡張できる機能も解説します。また、aishipRの導入実績も紹介するので、aishipRで作れるサイトイメージの参考にしてください。
これからECカートを決める方・いまのECカートに満足してない方へ。以下の記事にも、あなたのお悩みが解決する情報が満載です。
【ECサイト構築サービス22個の比較表】おすすめ国産SaaS型ECシステムもご紹介
4つのECサイト構築事例。新鋭D2Cブランドの動向から読み解く「狙い」とは?
aishipR(アイシップ・アール)とは

aishipRはスマホで買い物しやすいECサイト構築プラットフォームです。「モバイルファースト設計」を理念にスマホで見やすく、使いやすいECサイト構築が可能。レスポンシブに特化したECサイトが作れます。
デザインの自由度が高く、商品イメージやブランドコンセプトを伝えやすいサイト構築が可能。SEO対策の設定もできるため、ターゲットにしている人に、検索してもらいやすくできます。サポートの充実しているので、サイト構築に行き詰っても安心です。
料金プランも細かく分類されているため、予算や事業規模に合った費用でECサイトが運営が可能。どんな料金プランでも使える機能は同じなので、販売する商品数に応じて料金プランを選べます。
aishipRで利用できる機能

aishipRには「売れるECサイト」が作れるためのさまざまな機能を搭載。中でも下記3つの機能は、他社と比べて大きな違いがあります。
- サイト構築機能
- 集客機能
- 優良顧客化機能
上記3つの機能について、詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
サイト構築機能
aishipRでは、サイト構築に役立つさまざまな機能が搭載。様々な機能で、自身がイメージしているECサイトが作れます。サイト構築機能の一覧を下記にまとめました。
- 画像管理機能
- 配送・送料設定機能
- 常時CDN対応
- 再入荷リクエスト機能
- WordPress対応
- バージョン価格設定機能
- 予約レンタル機能
- レンタルEC
- 常時SSL対応
- 越境EC
- 商品検索機能
- CMS
- 全ページ独自ドメイン利用
- メンテナンスモード
- オンラインスクール・レッスン対応
- サブスクリプション機能
中でも「WordPress対応」は、他のECサイト構築プラットフォームにはない機能です。WordPressは、かんたんにサイトが作れるツールのため、プログラミング技術がない人でも作れます。
他にも「サブスクリプション機能」や「バージョン価格設定機能」など、商品に合わせて販売の仕方を変えられる機能も利用可能。自身のビジネスモデルに合致したECサイトが構築できます。
集客機能
集客機能は、ユーザーにアクセスしてもらうための機能です。具体的には、以下の機能が挙げられます。
- クーポン機能
- メルマガ機能
- ポイント機能
- 割引設定機能
- レコメンド機能
- 集客管理機能
- Instagramショッピング機能
- googleショッピング機能
- アフィリエイト広告機能
- カゴ落ち防止機能
aishipRの集客機能は、メルマガやクーポンと言ったユーザーに直接アプローチできるモノだけではありません。Instagramやgoogleショッピングと連動した機能もあり、ターゲットとしているユーザーに幅広く宣伝できます。
また、アフィリエイト広告機能を使って、商品購入者やアフィリエイターに商品の広告依頼も可能。自社だけではアプローチできない人達にも、商品の紹介ができる機能が用意されています。
優良顧客化機能
優良顧客化機能は、ECサイトの顧客を囲いこみ、自社の商品のファンを獲得するのに役立つ機能です。具体的には以下の機能が該当します。
- レビュー機能
- 会員機能
- 会員マイページ機能
- 闇市・会員レベル機能
- 定期購入機能
- 顧客グループ機能
- クレジットカード番号保持機能
- クロスポイント連携
- ソーシャルログイン機能
- メッセージカードASP連携
中でも「闇市・会員レベル機能」は、優良顧客のファンを増やすだけではありません。会員限定の商品販売やセールを行うことで、優良顧客の育成にも利用できます。
他にも会員専用ページが開設できたり、定期購入が設定できたりなど、ユーザーが商品購入にストレスがかからない機能が多数あります。優良顧客化機能を使えば、自社のECサイトや商品のファンが獲得でき、安定した売り上げが期待できるでしょう。
aishipRの拡張やグレードアップで利用できる機能

aishipRでは、有料で拡張できる機能はありません。どんな料金プランでも全ての機能が利用できます。プランのグレードアップによって変わるのは以下の項目です。
- 登録商品数の上限
- メールの月間配信数
- フリーページの上限
- ショッピングカート時のトランザクション料金
- ストレージの容量
特に「登録商品の上限」はプランによっては100点までしかできません。ECサイトで販売するにも、登録できなかったら販売できないため、ECサイトで販売する数でプランを選びましょう。グレードアップすれば商品登録数の上限も増えます。最大で30,000点まで増やせるので、登録する商品の増加に合わせてプランを変えましょう。
aishipRの導入事例

aishipRは2013年のリリース以来、1,000社以上が導入・利用しています。aishipRを導入している企業の一例をまとめました。
- 株式会社ロマンライフ
- 株式会社三愛
- 株式会社リネアストリア
それぞれ順に解説します。
引用元:https://gift.aiship.jp/giftcase
株式会社 ロマンライフ
株式会社ロマンライフは、京都にある洋菓子を扱う企業です。京都の百貨店などにも入っている有名洋菓子店で、巣ごもり需要を狙うためにECサイトを使ったネット通販に進出。aishipRを利用して、通販を運営しています。
具体的には、オムニチャネルで戦略的にECを強化。京都の有名洋菓子店であるブランド力を最大限に活かしたサイトを構築しました。商品も、ギフトとして喜ばれる商品を厳選。ギフトならではの機能を追加して、送った人に喜ばれるサービスを展開してきました。
ブランド力を重視したサイトデザインと、細かいSEO設定で、売上も順調に伸びています。自社でECサイトを独自に立ち上げるとなると、サイト構築だけでなくメンテナンスや管理にも気を配らないといけません。しかしaishipRは、定期的にバージョンアップをしてくれるため、保守・管理面でも安全とのことです。
株式会社三愛
株式会社三愛は「三愛水着楽園」という水着の通販サイトを運営している会社です。以前はパソコンとガラケーのみに対応したサイトでしたが、スマホの普及により、コンバーターの限界を感じてaishipRと契約。スマホ版のサイトを立ち上げたところ、アクセス数の前年比成長を記録しました。
その後、レスポンシブWebデザインを勉強して売上も徐々にアップ。サイトの管理がしやすくなったことで、サイトにかける費用や広告費が抑えられました。またサイトを含め、在庫や売上など、ECサイト事業における管理がしやすくなり、ビジネスのムダが少なくなったことに満足されています。
株式会社リネアストリア
株式会社リネアストリアは、ウィッグを扱っている会社です。かなり前からECサイトを使ったネット販売に力を入れていましたが、サイトを運営する労力が大きく、コスパが悪い点に悩んでいました。
しかし、aishipRを利用してからはサイト運営にかける労力の大幅削減に成功。約60%の労力削減に成功し、サイト運営に対する負担の解消に成功しました。
アクセスも以前よりも上がり、自然検索流入もアップ。労力が減ってアクセスが上がったため、労力対効果がアップしました。
まとめ
本記事ではaishipRの機能や導入事例を紹介しました。aishipRでは、サイト構築はもちろん、リピーターを囲い込む野に便利な機能や、集客やアクセスアップにつながる機能が多数利用できます。aishipRの機能は、どの料金プランにも全て標準で利用できるため、使えない機能はありません。
aishipRを導入した企業の事例では、使い方や活用法など、aishipRの特徴がさらに深く知れます。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございます。ここで最後にecforceのご紹介をさせていただきます。ecforce(イーシーフォース)は日本国内のEC・D2Cビジネスの現場を知り尽くした、わたしたちSUPER STUDIOが提供する国産SaaS型ECシステムです。EC・D2Cサイト構築の際の要件定義から成長拡大まであらゆるフェーズをサポートします。
累計1,000以上のショップ様に導入されている国産SaaS型ECシステム「ecforce」。さらなる実績や機能のご紹介は以下からご覧ください。
ecforceには、主に3つの特徴があります。
特徴1. EC/D2Cビジネストレンドを踏まえた最先端のシステム
豊富な搭載機能/カスタマイズ性/アップデートスピードでEC事業スタート・カート切り替えに対応。毎月平均で10-20個の新機能をリリース。
特徴2. 売上を最大化する多彩なマーケティング機能
クライアントニーズや自社経験を元にトレンドを抑えてた「効果がある」機能を搭載。「広告改善・CVR向上」や「LTV向上/CRM最適化」まで顧客獲得〜リピート化といった各フェーズに対応した機能群で、マーケティング施策を一貫して実施できます。
特徴3. CSオペレーションやシステム運用工数を削減
CSオペレーションや広告管理といったEC運営では工数がかかり煩雑化する業務も自動化と操作性の高いUIで効率化。運営コストを削減します。
「ecforce」は、ECサイトの構築はもちろん、サイトを開設したあとの機能も充実。売上を上げるための豊富な機能からコストを削減する仕組みまで、ECビジネスの成長をサポートします。
ご興味がある方はぜひ、以下からお問い合わせをいただければ幸いです。
その他、ecforce公式サイトでは、弊社が実事業経験から得たEC/D2Cノウハウを無料ebookで多数公開しております。弊社が独自に提供しているノウハウをたくさんご活用下さい。
※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月
