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ECサイトで有効なSEO対策とは?売上アップを目指す具体的な施策を完全解説

ECサイトで有効なSEO対策とは?売上アップを目指す具体的な施策を完全解説

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この記事でわかること

    ECサイトのSEOとは?

    SEOの文字を覗く虫眼鏡
    ECサイトのSEOとは、検索エンジン経由で商品ページや関連コンテンツへの流入を増やし、購入につなげるための最適化施策です。単に検索順位を上げるだけでなく、ユーザーの検索意図に沿った情報設計や、使いやすいサイト構造を整えることで、集客と売上の両立を目指します。

    SEOとは検索エンジン最適化のこと

    SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では検索エンジン最適化を意味します。GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで、ユーザーが特定のキーワードを検索した際に、自社のWebサイトやページが上位に表示されるよう、構造やコンテンツを調整していく取り組みです。

    ECサイトにおいてSEOは、検索エンジン経由の自然流入を獲得するための重要なマーケティング施策です。広告のような即効性はありませんが、検索意図に合致したページやコンテンツを積み重ねていくことで、長期的かつ安定した集客が期待できます。特に検索結果から訪れるユーザーは、商品やサービスへの関心が高く、購入につながりやすい点が特徴です。

    また、ECサイトのSEOでは検索エンジンへの最適化に加えて、ユーザーにとって分かりやすく、使いやすいサイトを構築する視点が欠かせません。適切なキーワード選定、内部構造の整理、表示速度やモバイル対応の改善など、複数の要素を総合的に最適化することが求められます。

    ECサイトにおけるSEOの必要性

    ECサイトでSEOが必要とされる理由は、検索エンジンが商品購入の起点となるケースが非常に多いためです。多くのユーザーは、欲しい商品名や用途、悩みを検索エンジンに入力し、表示された検索結果からECサイトへ訪問します。そのため、検索結果に表示されない、あるいは上位に表示されない状態では、十分な集客を行うことは困難です。

    特に、検索結果の1ページ目に表示されるかどうかは、アクセス数に大きな影響を与えます。10位圏外になるとクリック率は大きく低下するため、SEOによって上位表示を狙うことは、安定した流入を確保するうえで欠かせません。

    SEO施策と広告施策の違い

    SEOと広告は、どちらもECサイトの集客手段ですが、性質は大きく異なります。

    • SEO施策
      効果が出るまでに時間を要する
      一度成果が出ると、中長期的に継続的な流入を維持可能
      資産型の集客施策
    • 広告施策
      即効性が高く、短期的な流入を確保しやすい
      予算を投入し続ける必要があり、停止すれば効果も止まる

    ECサイトにおいては、SEOと広告を組み合わせたバランスの良い集客戦略が重要です。
    特にSEOは、「今すぐ買いたい層」だけでなく、認知・検討層への接触にも効果的であり、マーケティングファネル全体への波及効果も期待できます。

    ECサイトのSEO│サイト設計

    キーボードの上に置かれた木のブロック
    ECサイトは、商品ページやカテゴリーページなど大量のURLを生成する特性があります。そのため、運用開始後に場当たり的な改善を行うのではなく、初期段階で検索エンジンとユーザーの双方にとって分かりやすいサイト設計を行うことが重要です。適切な設計は、SEO評価の土台となり、将来的な拡張や運用効率にも大きく影響します。

    サイト構造の最適化

    ECサイトは商品数やカテゴリ数が多いため、サイト構造が複雑になりやすい特徴があります。SEOを考えるうえでまず重要となるのが、サイト構造の設計です。ページ数が増えるほど構造が複雑化しやすく、設計が不十分なまま運用を続けると、検索エンジンのクロール効率や、ユーザーの回遊性に悪影響を及ぼします。そのため、ECサイトでは初期段階から整理されたサイト構造を意識することが欠かせません。

    基本となるのは、トップページを起点としたピラミッド型の階層構造です。トップページの下にカテゴリーページ、その配下に商品ページを配置することで、ページ同士の関係性が明確になります。
    たとえば、生活家電を扱うECサイトであれば、「家電」→「キッチン家電」→「ミキサー」といった形で整理すると、ユーザーが目的の商品にたどり着きやすくなります。

    また、ユーザーが3クリック以内で目的の商品ページに到達できる設計を目安とすると、利便性とSEOの両面で効果的です。階層が深くなりすぎると、重要なページとして評価されにくくなるため、将来的な商品追加も見据えたカテゴリ設計が求められます。

    モバイルフレンドリーな設計

    近年のECサイト利用では、スマートフォン経由のアクセスが大きな割合を占めています。そのため、モバイルフレンドリーな設計はSEOにおいて必須の要素です。

    モバイルフレンドリーとは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末から閲覧した際に、画面サイズに適した表示や操作性が確保され、ユーザーがストレスなく利用できる状態を指します。具体的には、画面サイズに適した表示、読みやすい文字サイズ、タップしやすいボタン配置など、操作性を考慮した設計です。

    モバイル対応が不十分なサイトは、離脱率が高くなりやすく、検索エンジンからも評価を下げられる可能性があります。レスポンシブデザインを採用し、PCとモバイルで同一URLを使用することで、運用負荷を抑えながら最適な表示を実現できます。

    URLの簡潔化

    URLはページ内容を示す重要な要素のため、できるだけ短く分かりやすく設計しましょう。URLにはページ内容と関連性のある英字を使用し、対策キーワードを自然な形で含めることが望ましいとされています。意味のない記号や数字の羅列ではなく、カテゴリ名や商品ジャンルが一目で分かるURLにすることで、ユーザーだけでなく検索エンジンにもページのテーマを伝えやすくなります。

    なお、日本語をURLに使用するとエンコードによって文字列が長くなるため、英数字で記載しましょう。
    また、URLは後から変更することも可能ですが、その際にはリダイレクト設定などの追加作業が発生します。ECサイトではページ数が多くなりやすいため、運用負荷を抑える意味でも、サイト設計の初期段階でURLの命名ルールを定め、簡潔で一貫性のある構造を構築しておくことが、SEOと運用効率の両面で重要です。

    表示速度の改善

    ページの表示速度は、ユーザーが検索結果からECサイトのページへアクセスした際に、画面が表示されるまでにかかる時間を指します。

    近年、Googleはユーザー体験を重視する方針を強めており、表示速度の遅いページは検索評価の面でも不利になりやすい傾向があります。クローラーの巡回効率にも影響するため、ページが適切にインデックスされないリスクを避ける意味でも、表示速度の改善は重要なSEO施策の一つです。

    ECサイトでは、商品画像や説明用のビジュアル素材を多く使用するケースが多く、ページのデータ容量が大きくなりがちです。その結果、読み込みに時間がかかり、ユーザーが表示完了前に離脱してしまうことも少なくありません。
    表示速度を改善するためには、画像の最適化が効果的です。画質を保ったままファイルサイズを抑える形式への変換や、表示サイズに合った画像を使用することで、読み込み時間を短縮できます。

    表示速度の改善に取り組む際は、Googleが提供するPageSpeed Insightsなどの計測ツールの活用がおすすめです。URLを入力するだけで、実際の表示速度や改善すべきポイントが確認できるため、優先度の高い課題から効率的に対応できます。

    構造化データマークアップの導入

    構造化データマークアップとは、ページ内に記載されている情報の意味を、検索エンジンが正しく理解できる形式で記述する仕組みのことです。単なる文字列としてではなく、「これは商品名」「これは価格」「これはレビュー評価」といった情報の役割を明示することで、検索エンジンがページ内容を正確に把握しやすくなります。

    ECサイトでは特に、商品情報を扱うページが多いため、構造化データの導入は重要な施策といえます。Product(商品)に関するマークアップを行うと、価格や在庫状況、評価、レビュー数などの情報が検索結果上に表示される可能性が高まります。検索結果の段階で具体的な商品情報が視認できるようになることで、ユーザーの関心を引きやすくなり、クリック率向上にもつながります。

    また近年では、AIO(AI Optimization)の観点からも構造化データの重要性が高まっています。検索エンジンや生成AIは、構造化データをもとに情報を整理・比較・要約するため、マークアップを適切に実装することで、AIに正確な情報を伝えやすくなります。

    ECサイトにおいては、既存ページの構造化データが正しく設定されているかを定期的に確認し、SEOとAI活用の両面を意識したサイト設計を行うことが求められるでしょう。

    XMLサイトマップの作成

    XMLサイトマップとは、ECサイト内に存在するページの情報を一覧化し、検索エンジンに正確に伝えるためのXML形式のファイルです。検索エンジンはクローラーを使ってWebサイトを巡回しますが、XMLサイトマップを用意することで、どのページをインデックスさせたいのかを明確に示すことができます。

    XMLサイトマップを作成し送信する最大のメリットは、検索エンジンがサイト構造を把握しやすくなり、クロールやインデックスの精度が高まる点にあります。特にECサイトは、商品追加やカテゴリ変更が頻繁に行われるため、サイト構造が複雑になりやすい傾向があります。

    こうした環境では、重要な商品ページやカテゴリーページが見落とされるリスクを減らすためにも、XMLサイトマップの活用が有効です。作成したXMLサイトマップはGoogle Search Consoleから送信するのが一般的で、新規・更新ページの認識を早め、検索結果への反映を促進します。

    パンくずリストの設置

    パンくずリストとは、ユーザーが現在閲覧しているページが、サイト全体のどの階層に位置しているのかを視覚的に示すナビゲーション機能です。一般的には、ページ上部に「トップページ > カテゴリ > サブカテゴリ > 商品ページ」といった形式で表示され、サイト構造を直感的に把握できるようになっています。

    ECサイトでは、商品数やカテゴリが多くなりやすく、ユーザーが自分の現在地を見失いやすい傾向があります。パンくずリストを設置すると、閲覧中の商品がどのカテゴリに属しているのかが明確になり、関連カテゴリへ簡単に戻れるため、ユーザビリティの向上や離脱率の低減につながります。

    たとえば家具を扱うECサイトで、「収納家具 > 本棚 > 木製本棚」といった形で表示されていれば、ユーザーは別タイプの収納商品もスムーズに探せます。

    SEOの観点でも、パンくずリストは重要な要素の一つです。検索エンジンのクローラーはリンクをたどってサイト内を巡回するため、パンくずリストを正しく設置することで、ページ同士の関係性や階層構造を理解しやすくなります。その結果、クローラビリティが向上し、新規ページや更新ページの評価がスムーズに反映されやすくなるのです。

    ECサイトのSEO│内部対策

    SEOと描かれた木のブロック
    内部対策は、ECサイトのSEOにおける基本かつ重要な取り組みです。キーワード設計やページタイトルの最適化、内部リンク構造の整理など、サイト内部を整えることで、検索エンジンに正しく評価されやすくなります。

    的確なキーワード選定

    ECサイトのSEO成果を大きく左右するのが、キーワード選定です。どれほど質の高い商品ページやコンテンツを作成しても、ユーザーが実際に検索しないキーワードを狙っていては、流入にはつながりません。そのため、「誰が」「どのような目的で」「どんな言葉を使って検索するのか」を明確にすることが重要です。
    ECサイトでは、検索意図が比較的はっきりしている点が特徴です。たとえば「除湿機 選び方」は情報収集段階のユーザー向けであり、

    「除湿機 コンパクト 木造10畳」は購入を前提とした検索といえます。
    また、キーワード選定では検索ボリュームだけでなく、競合性も考慮する必要があります。検索数が多いビッグキーワードは魅力的ですが、競合が強く上位表示が難しいケースも少なくありません。自社商品の特性や強みを踏まえ、複合キーワードや条件付きキーワードを狙うことで、現実的に成果を出しやすくなります。

    選定したキーワードは、タイトルや見出し、本文中に自然な形で反映させることが大切です。ただし、無理に詰め込みすぎると文章が不自然になり、ユーザーの読みやすさを損なう原因になります。あくまでユーザーにとって理解しやすい内容を優先し、その中でキーワードを適切に配置することが、検索エンジンとユーザーの双方に評価されるコンテンツ作りにつながります。

    ページタイトルの最適化

    ページタイトルは、検索結果に表示される最も目立つ要素の一つであり、クリック率に大きな影響を与えます。ECサイトでは、各ページの内容に合わせて、検索意図と一致したタイトルを個別に設定することが欠かせません。

    タイトルには、対策キーワードを自然な形で含めつつ、ページ内容が一目で伝わる表現を心がけます。重要なキーワードは前半に配置し、文字数は30文字前後を目安にまとめると、検索結果で省略されにくくなります。

    たとえば調理家電を扱うECサイトであれば、「ミキサー 商品一覧」よりも「氷対応ミキサー|家庭用・コンパクトモデル一覧」のように、特徴を補足することでクリックされやすくなります。すべてのページで同じタイトルを使い回すのではなく、役割に応じて最適化することが重要です。

    ディスクリプションの改善

    ディスクリプションとは、検索結果画面でページタイトルの下に表示される説明文のことを指します。検索結果に表示される文字数はおおよそ80文字前後で、ユーザーはこの短い文章をもとに「自分が求めている情報かどうか」を判断します。

    一般的に、ディスクリプションは検索順位への直接的な影響は限定的とされますが、クリック率に影響する要素です。ECサイトでは、商品やカテゴリの魅力が端的に伝わる説明文を設定することがポイントです。抽象的な表現ではなく、「どのような商品なのか」「どんな悩みを解決できるのか」が分かる文章を心がけましょう。

    たとえば生活雑貨を扱う場合、「収納用品を紹介しています」とするよりも、「限られたスペースを有効活用できる収納用品を厳選。サイズ別・用途別に比較できます」といった具体性のある表現のほうが、ユーザーの関心を引きやすくなります。

    画像のAlt設定

    Alt(オルト)設定とは、画像に写っている内容をテキストで補足するための属性で、検索エンジンに対して画像の意味を伝える役割を持ちます。検索エンジンは画像そのものの内容を正確に理解できないため、Altテキストを設定することで「どのような画像なのか」を認識しやすくなります。

    ECサイトでは、商品画像や使用イメージなど、多数の画像を掲載するのが一般的です。そのため、画像に対するSEO施策の重要性は非常に高く、Alt設定は基本かつ効果的な内部対策の一つといえます。適切にAltを記述することで、検索エンジンがページ内容をより正確に理解できるようになり、画像検索経由での流入増加も期待できます。

    Altテキストは、画像の内容を簡潔かつ具体的に表現することがポイントです。たとえば調理器具を扱うECサイトであれば、「フライパン」という単語だけでなく、「ガス火対応の深型フライパン」といったように、商品名や特徴が分かる表現を用いると効果的です。ただし、キーワードを過度に詰め込むと不自然になるため、あくまで自然な文章を心がけましょう。

    Alt設定はSEOだけでなく、ユーザビリティの向上にもつながります。通信環境の影響で画像が表示されない場合でも、Altテキストが代替情報として表示されるため、ユーザーは内容を把握できます。また、スクリーンリーダーを利用する視覚障がいのあるユーザーに対しても、画像の情報を正しく伝えることが可能です。

    内部リンクの設置

    内部リンクはECサイト内のページ同士をつなぎ、検索エンジンとユーザーの双方にとって分かりやすい導線を作る役割を担います。適切に設計された内部リンクは、クローラビリティの向上と回遊性の改善に大きく貢献します。

    たとえばアウトドア用品を扱うECサイトであれば、テントの商品ページから「キャンプ初心者向けチェックリスト」や「おすすめ寝袋一覧」といった関連ページへリンクすることで、購入前の不安解消や追加購入のきっかけを作れます。

    ただし、内部リンクは数を増やせば良いというものではありません。過剰にリンクを設置すると、かえってページの主旨が分かりにくくなり、SEO面でも逆効果になる可能性があります。文章の流れやユーザーの行動を意識し、必要な箇所に絞って設置することが重要です。
    また、アンカーテキストには「こちら」ではなく、リンク先の内容が分かる具体的な文言を用いましょう。

    ECサイトのSEO│外部対策

    電球マークが浮かぶ虫眼鏡
    外部対策は、第三者からの評価を通じてECサイトの信頼性を高める施策です。被リンクの獲得やSNSでの拡散などは、検索エンジンからの評価向上に間接的に影響します。ECサイトでは商品ページ単体での評価獲得が難しいため、戦略的な外部対策が重要になります。

    自然な被リンクの獲得

    被リンクとは、外部サイトから自社ECサイトへ向けて設置されるリンクのことです。検索エンジンは、他サイトから紹介されているページを「信頼性が高い情報」と判断する傾向があり、質の高い被リンクはSEO評価向上に寄与します。

    ただし、ECサイトでは商品ページが直接リンクされる機会は多くありません。そのため、単にリンクを増やそうとするのではなく、「どのページが、どのような文脈で紹介されやすいか」を意識した戦略が必要です。

    自然な被リンクを獲得するためには、外部サイトが紹介したくなるような情報を発信することが重要です。たとえば、自社商品に関連する使い方ガイドや比較データ、独自の調査結果などは、口コミサイトやレビューサイト、Q&Aサイトで引用されやすくなります。また、業界に関連するメディアへの寄稿や、専門性の高いブログへの情報提供も、関連性の高い被リンク獲得につながります。

    さらに、プレスリリースやメディア掲載の活用も有効です。新商品の発売情報やキャンペーン、取り組みの背景にあるストーリーなどを発信することで、ニュースサイトや業界メディアに取り上げられる可能性が高まります。こうしたメディア露出は、被リンクの獲得だけでなく、ブランド認知の向上にも寄与します。

    SNSの活用

    SNSで話題になった商品ページやコンテンツは、自然な被リンクを獲得しやすく、SEO効果も期待できます。Instagram、X、TikTokなど、商品属性に合ったSNSを選定し、ハッシュタグ活用やユーザー参加型キャンペーンを実施しましょう。

    SNSの直接的なSEO効果は限定的ですが、SNSからの流入が増えることで、間接的に検索需要が増し、SEO評価の向上につながるケースが多くあります。
    特にUGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用することで、リアルな口コミや体験談を広げ、自然な被リンクの獲得にも貢献します。

    SNSシェアボタンの設置

    外部対策を後押しする施策として、SNSシェアボタンの設置も有効です。商品ページや特集ページ、コンテンツ記事にシェアボタンを設けることで、ユーザーが気軽に情報を拡散できる環境を整えられます。

    ECサイトでは、ユーザー自身が「おすすめしたい」と感じた商品や記事が、SNSを通じて自然に広がることが理想的です。たとえば生活雑貨やインテリア用品の場合、「部屋づくりの参考になる」「便利だった」といった文脈でシェアされやすくなります。

    SNSでのシェア自体は被リンクとして直接評価されませんが、シェアをきっかけにアクセスが増え、外部メディアや個人ブログで紹介される可能性が高まります。その結果として、SEO評価につながる被リンクが生まれる点がポイントです。

    インフルエンサーの活用

    インフルエンサーと連携したPRは、ECサイトの商品認知拡大とSEOシグナル強化の両面で効果的です。著名インフルエンサーだけでなく、マイクロインフルエンサーとのコラボも、より自然な形で口コミを広げることができます。
    また、UGC(ユーザー生成コンテンツ)キャンペーンを企画し、投稿時に自社サイトへのリンクを促す施策を仕込めば、SEOにも波及効果を生み出せます。UGCは商品ページ内にも掲載することで、SEO面でも評価されやすくなります。

    インフルエンサーマーケティングとは?効果・手法・注意点と成功事例を紹介

    ECサイトのSEO│コンテンツ制作

    ブログの文字が描かれたブロック
    ECサイトのSEOでは、商品ページだけでなくコンテンツを通じた集客が欠かせません。検索意図に沿った記事コンテンツを作成することで、購入前の検討段階にいるユーザーと接点を持てます。オウンドメディアを活用したコンテンツ制作は、SEOと売上を両立させる有効な手段です。

    ECサイトにオウンドメディアが必要な理由

    ECサイトのSEOを考えるうえで、オウンドメディアの運営は欠かせない要素です。オウンドメディアとは、自社が所有・運営する情報発信メディアのことで、コラム記事やブログ記事などを通じて、ユーザーに役立つ情報を提供します。

    近年の検索結果では、「商品名」や「カテゴリ名」だけでなく、「選び方」「おすすめ」「比較」といったキーワードに対して、商品ページではなく記事コンテンツが上位表示されるケースが増えています。これは、検索ユーザーが購入前の情報収集を重視していることの表れです。

    たとえば家電を扱うECサイトであれば、「空気清浄機 おすすめ」という検索に対して、単なる商品一覧よりも、「用途別に選ぶ空気清浄機のポイント」といった解説記事の方が、ユーザーの疑問を解決しやすくなります。記事内で自然に商品を紹介することで、押し付け感のない形で購買行動へとつなげられます。

    また、オウンドメディアを通じて専門性の高い情報を継続的に発信することで、検索エンジンから「その分野に強いサイト」として評価されやすくなります。商品ページだけでは拾いきれない検索クエリをカバーできるため、自然検索からの流入経路を大きく広げられる点も大きなメリットです。

    オウンドメディア構築入門|EC事業者向け実践ガイド

    オウンドメディア運営時のポイント

    オウンドメディアは集客だけでなく、最終的に商品購入やファン化につなげることが重要です。そのためには、記事を量産するのではなく、ユーザー視点とSEOの両面を意識した運営が欠かせません。オウンドメディアは、以下のポイントを押さえて運用しましょう。

    • ユーザーの検索意図と検討段階を意識する
    • 狙うキーワードを明確にし、記事ごとに役割を持たせる
    • E-E-A-Tを意識した高品質なコンテンツを作成する
    • 読みやすさと情報の鮮度を保つ
    • CTAと内部リンクで自然な導線を作る
    • 継続的な発信で信頼とブランド価値を高める

    SEOを意識した記事作成の手順

    SEOに強い記事を作成するには、やみくもに書き始めるのではなく、事前準備と設計が重要です。検索キーワードの調査から構成設計、記事作成、導線設計までを順序立てて行うことで、検索エンジンとユーザー双方に評価されるコンテンツを効率的に生み出せます。

    検索キーワードのクエリを調査する

    SEOを意識した記事作成では、最初に「検索キーワードのクエリ(検索意図)」を正しく把握することが重要です。検索クエリとは、ユーザーが検索エンジンに入力するキーワードの背景にある目的や行動を指します。クエリを理解せずに記事を作成すると、内容が検索意図とずれてしまい、上位表示や成果につながりにくくなります。
    検索クエリは、大きく次の4つに分類されます。

    • Knowクエリ(知りたい)
      情報収集を目的とした検索で、悩みの解決方法や基礎知識を求めています。たとえば「コーヒーミル 選び方」「観葉植物 育て方」などが該当します。この場合は、詳しい解説やハウツー形式のコンテンツが適しています。
    • Goクエリ(行きたい)
      特定のサイトや場所を探す検索です。「公式サイト」「店舗名 アクセス」などが代表例で、明確な案内やリンク情報が求められます。
    • Doクエリ(やってみたい)
      何らかの行動を起こしたいユーザーによる検索で、「申し込み方法」「使い方 手順」といったキーワードが該当します。具体的な手順や実践的な説明を用意すると効果的です。
    • Buyクエリ(買いたい)
      購入や比較を目的とした検索で、「おすすめ」「比較」「価格」などの語句を含むことが多く、ECサイトの売上に直結しやすいクエリです。商品比較やレビュー、選び方のガイドなどが求められます。

    ECサイトにおいては、一般的に「Buy → Do → Go → Know」の順でコンバージョンに近いとされています。ただし、Knowクエリのユーザーも将来的な顧客になる可能性があるため、すべてを切り捨てるのではなく、目的に応じて記事を設計することが大切です。

    上位表示を狙えるキーワードを選定する

    次に行うのが、具体的に上位表示を狙うキーワードの選定です。検索ボリュームが大きいキーワードは魅力的ですが、競合も多く、必ずしも成果につながるとは限りません。

    また、ECサイトの場合、購入につながりやすい「Buyクエリ」を狙いたくなりますが、こうしたキーワードは競合が非常に多く、立ち上げ初期や記事数が少ない段階では上位表示が難しい傾向があります。

    そのため、はじめは競合性が比較的低く、自社商品との関連性が高いキーワードを選ぶことが現実的です。たとえばキッチン用品を扱うECサイトであれば、「フライパン 比較」ではなく、「フライパン 軽量 IH対応」など、条件を絞ったキーワードの方が上位を狙いやすくなります。

    キーワード選定の際は、検索エンジンのサジェスト機能や、キーワード調査ツールを活用するのがおすすめです。検索窓に語句を入力した際に表示される候補は、実際に多く検索されている組み合わせであり、ユーザーの関心を把握するヒントになります。また、ツールを使えば検索ボリュームや競合性を確認できるため、狙うべきキーワードの優先順位を判断しやすくなります。

    また、記事を作成する際は、1記事につき「メインとなる対策キーワード」を1つ決め、その周辺に関連キーワードを配置していくのが基本です。関連キーワードを調査することで、ユーザーがどのような追加情報を求めているのかが見えてきます。それらを本文や見出しに自然に取り入れることで、検索意図を網羅した内容になり、評価されやすくなります。

    対策キーワードをもとに記事を作成する

    対策キーワードを決めたら、そのキーワードを軸に記事を作成します。この工程で最も重視すべきなのは、「ユーザーの疑問や悩みに十分に答えられているか」という点です。

    SEOを意識しすぎてキーワードを詰め込みすぎると、文章が不自然になり、ユーザーの満足度が下がってしまいます。あくまで「一人のユーザーに丁寧に説明する」感覚で執筆することで、自然で読みやすい文章になります。

    構成面では、H2・H3・H4を適切に使い、情報の重要度や流れが分かる設計を心がけましょう。関連キーワードや共起語を自然に盛り込むことで、テーマの網羅性が高まり、検索エンジンからの評価も得やすくなります。

    記事に製品へのリンクを貼る

    記事を公開する際は、内容と関連性の高い製品ページへのリンクを適切に設置することが重要です。検索流入によって集まったユーザーを、次の行動へと自然につなげる役割を担います。

    リンクを設置する際に意識したいのは、あくまで記事内容の延長線上で紹介することです。ユーザーの疑問や悩みを解決する流れの中で、「この条件に当てはまる商品はこちら」「この記事で紹介した機能を備えた製品を見る」といった形で案内することで、違和感なく商品ページへ誘導できます。

    記事の結論部分や、具体例を解説した直後など、ユーザーが「次の情報を知りたい」と感じやすいタイミングを見極めて配置することがポイントです。

    ECサイトのSEOに関する注意点

    注意マークが書かれたメモ帳
    ECサイトのSEOでは、正しい施策を行うことと同時に、「やってはいけないこと」を避ける視点も重要です。重複コンテンツや管理不足のページは、検索エンジンからの評価を下げる原因になります。基本的な注意点を理解し、リスクを未然に防ぐことが大切です。

    重複コンテンツをつくらない

    重複コンテンツとは、検索エンジンから見て「他のページと内容がほとんど同じ、または非常によく似ている」と判断されるコンテンツのことを指します。重複が多いサイトでは、検索エンジンがどのページを評価すべきか判断できず、インデックスされにくくなったり、SEO評価が分散したりする原因になります。

    ECサイトでは、意図せず重複コンテンツが発生しやすい点に注意が必要です。たとえば、同一商品のカラー違いや容量違いごとに別URLを生成している場合や、並び替え・絞り込み機能によってURLパラメータが増殖しているケースが該当します。

    また、自社ECサイトと外部モールで、ほぼ同じ商品説明文を掲載している場合も、内容の類似度が高いと判断される可能性があります。
    重複ページが増えると、クローラーがサイト全体を「低品質なページが多い」と認識してしまい、重要な商品ページやカテゴリーページの評価まで下がる恐れがあります。そのため、ページ構成やURL設計の段階から重複を生まない工夫が重要です。

    対策としては、商品仕様の違いはページを分けずに選択式にまとめる、正規URLを示すcanonicalタグを設定して評価を集約する、といった方法が有効です。不要なページは削除やnoindex設定を行い、URLが変更された場合は301リダイレクトで正しいページへ誘導しましょう。これらの状況は、Google Search Consoleのインデックスレポートから確認できるため、定期的なチェックと改善を行うことが大切です。

    販売終了ページを放置しない

    ECサイトでは、商品の入れ替えや廃盤により、販売終了となる商品ページが定期的に発生します。こうしたページを放置してしまうと、ユーザー体験の低下だけでなく、検索エンジンからの評価にも悪影響を及ぼすため注意が必要です。

    検索結果からアクセスしたユーザーが、購入できない商品ページにたどり着くと、不満や不信感を抱きやすくなります。この状態が続くと、直帰率の上昇やサイト全体の評価低下につながる可能性があります。そのため、販売終了ページは状態に応じた適切な対応が必要です。

    一時的な欠品であれば、「入荷予定あり」「再入荷時期未定」といった情報を明記し、ページは残したままにします。一方、今後再販の予定がない商品については、ページを削除し、HTTPステータスコード「404(Not Found)」または「410(Gone)」を返す設定にしましょう。これにより、検索エンジンへ明確に「このページは終了した」と伝えられます。

    また、販売終了ページを削除する場合は、内部リンクの整理も忘れてはいけません。リンク切れが多発すると、クローラーの巡回効率が下がり、SEO評価に悪影響を与えます。404ページには、人気カテゴリや関連商品へのリンク、検索窓を設置することで、ユーザーが次の行動を取りやすくなり、離脱防止にもつながります。

    SSL化に対応する

    ECサイトでは、氏名や住所、クレジットカード情報など、重要な個人情報を取り扱います。そのため、サイト全体をSSL化し、通信内容を暗号化することは必須の対応です。SSL化されたサイトはURLが「https」で始まり、安全な通信が行われていることを示します。

    現在では、一部のページのみを暗号化するのではなく、すべてのページを対象とした「常時SSL」が標準となっています。SSL化されていないサイトは、ブラウザ上で「保護されていない通信」と警告表示が出るため、ユーザーに強い不安を与え、購入直前での離脱を招く原因になります。

    SEOの観点でも、SSL対応は重要です。Googleは通信の安全性をランキング評価の要素としており、SSL未対応のページは検索順位で不利になる可能性があります。常時SSLに対応することで、ユーザーの信頼を守りつつ、検索エンジンからの評価を維持・向上させることができます。

    ECサイトのSEO対策では、コンテンツや構造の改善だけでなく、こうした基本的なセキュリティ対策を確実に行うことが重要です。SSL化は、ユーザー体験と検索評価の両方を支える土台となる施策といえるでしょう。

    noindexタグの削除を忘れない

    ECサイトでは、サイト構築やリニューアルの際に、開発環境のままnoindexタグが残ったまま公開してしまうケースがあります。この状態では、どれだけ良い商品ページを作っても、検索エンジンに登録されず、検索結果に一切表示されません。

    特に新商品ページや期間限定商品でよく見られ、気づかずに放置すれば販売期間を無駄にする重大リスクとなります。定期的にGoogle Search Consoleでインデックス状況を確認し、意図しないnoindexが存在しないかを必ずチェックしましょう。

    サイトリニューアル時はリダイレクト設定を必ず行う

    サイトリニューアルやECサイトのシステム変更時には、URL構造の変更がよく発生します。この時に旧URLから新URLへの301リダイレクトを正しく設定しないと、これまで積み上げたSEO評価がゼロになり、検索順位が急落するリスクがあります。

    特に長年運営していたECサイトでは、1ページ単位で数万件規模のロスが起こる場合もあり、短期間でアクセスや売上が激減する深刻な問題です。リニューアル時は必ずURLリストを作成し、リダイレクト設定と動作確認を入念に行いましょう。

    ECサイトのSEO成功事例

    チェックマークが付いた木のブロック
    ECサイトのSEO対策では、事例を参考にすることで、自社に取り入れるべき施策や注意点が見えてきます。ここでは、実際にSEO対策を実践し、効果を得た3つの企業事例を紹介します。

    株式会社カインズ│コンテンツページのアクセス数が30%増加

    カインズは、ECサイト運営におけるコンテンツ管理の効率化とSEO施策の強化を目的に、ヘッドレスCMS「microCMS」を導入。これにより、ECサイトのコンテンツページ運用が最適化され、コンテンツページのアクセス数が30%増加する成果を上げています。
    導入後は、商品紹介記事や読み物コンテンツの更新速度が向上。SEO施策の実施スピードも改善され、自然検索からの流入増加につながったとしています。
    出典:microCMS『導入事例インタビュー【株式会社カインズ様】』

    株式会社ZOZO│カテゴリーページの見直しでSEO順位改善に成功

    ZOZOTOWNでは、SEO施策の一環として、カテゴリーページの見直しを実施。リダイレクト設定やmeta要素の最適化、ページ内テキストの調整などを行い、社内で独自開発したツールを活用して施策の工数削減も実現しています。
    施策によって、SEO順位改善や流入増加につながったことが、社内SEO担当者の公式ブログ内で紹介されています。
    出典:ZOZO DEVELOPERS BLOG『SEO担当者が注力する「テスト」と、自作のツールで工数削減を実現した話』

    株式会社集英社│自然検索からの月間UUが133.4%まで増加

    株式会社集英社は、自社コンテンツの価値を最大限に活かすため、SEOを軸としたデジタル集客の強化に取り組みました。検索ユーザーのニーズを意識したコンテンツ設計や、社内でのSEO理解の浸透を進めた結果、自然検索からの流入が大きく改善。
    月間ユニークユーザー数は133.4%まで増加しました。出版社として培ってきた編集力をSEOに応用し、継続的な集客基盤を構築した点が成功の大きな要因といえます。
    出典:株式会社PLAN-B『導入事例|株式会社集英社』

    ECサイトのSEOでよくある質問

    クエスチョンマークと電球マークが描かれた木のブロック
    ECサイトのSEOに取り組む中で、「本当に必要なのか」「どれくらい費用がかかるのか」など、さまざまな疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、ECサイト運営者からよく寄せられる質問を取り上げ、実務目線で分かりやすく解説します。

    ECサイトでSEOが必要な理由は?

    ECサイトでSEOが必要な理由は、商品やカテゴリーページへの安定した集客を実現し、売上につなげるためです。検索エンジン経由で自社商品を探しているユーザーは購入意欲が高く、SEOによって適切なページが上位表示されれば、効率よく見込み顧客を獲得できます。

    また、商品ページだけで対応しきれない検索ニーズは、オウンドメディアなどの記事コンテンツで補完することで接点を広げられます。SEOは単なる集客施策ではなく、「購入」を最終ゴールとしたECサイトに欠かせない重要な施策といえます。

    ECサイトでの売上アップにはSEOが必須!具体的な対策方法と注意点を紹介

    ECサイトのSEOにかかる費用は?

    ECサイトのSEOにかかる費用は、サイト規模や取り組み方によって大きく異なります。小規模なECサイトであれば、キーワード選定や記事作成、ページ改善を自社で行うことで、SEOツール利用料など月数千円〜数万円程度に抑えることも可能です。

    一方、商品数が多い中〜大規模サイトや、短期間で成果を求める場合は専門業者への依頼が一般的で、月5万〜50万円前後が目安となります。自社の体制や目標に応じて、内製と外注を使い分けることが重要です。

    ECサイトのSEOでやってはいけないこととは?

    ECサイトのSEOで避けるべきなのは、検索エンジンだけを意識した不自然な施策です。たとえば、キーワードを過剰に詰め込んだ文章や、内容がほぼ同じ商品・カテゴリーページを量産すると、ユーザーの利便性を損ねるだけでなく評価の低下につながります。

    また、メーカー説明文をそのまま使い回すなど、独自性のないコンテンツも逆効果です。ECサイトのSEOでは、検索意図を正しく捉え、比較情報や使い方、選び方といった付加価値を提供することが重要であり、短期的なテクニックに頼る施策は避けるべきといえるでしょう。

    適切なSEO対策でECサイトの売上アップを目指そう

    売上アップのグラフ
    ECサイトのSEOは、短期的な順位向上を目的とするものではなく、長期的に安定した集客と売上を生み出すための重要な基盤です。サイト設計・内部対策・外部対策・コンテンツ制作をバランスよく実施することで、検索エンジンとユーザーの双方から評価されるECサイトを構築できます。

    継続的な改善を重ねながら、自社に合ったSEO施策を実践し、売上アップにつなげていきましょう。

    ECサイトの構築やデータ分析、データ活用などに課題を抱えている方には、「ecforce」の利用がおすすめです。「ecforce」は、EC事業の売上最大化に特化したAIコマースプラットフォーム。多様な機能を持ち、事業成長に応じた柔軟な拡張と業務効率化をサポートします。

    Ecforce

    D2Cを成功に
    導くために必要なものとは?

    御社のD2Cを成功に導くには、D2Cに必要な要素を全て備えたカートが欠かせません。「ecforce」は数々のD2C事業の立ち上げ経験から生まれたカートサービス。
    多くのD2Cブランドがecforceを導入して、今までに合計1,000億円を超える売上を達成しています。

    平均年商

    2 億円

    以上 ※1

    売上

    230 %

    UP ※2

    継続率

    99.7 %

      ※3

    D2Cを成功に導くために必要なものとは?
    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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