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販売と同時にお客様とつながる!LINEログインの導入方法と効果とは

販売と同時にお客様とつながる!LINEログインの導入方法と効果とは

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この記事でわかること

    この記事を読まれている方の中で、LINEを利用したことのない方はいないでしょう。少なくとも、一度は見聞きしたことがあるはずです。

    それもそのはず、日本におけるLINEの月間アクティブユーザは8000万人を超え、群を抜いて利用者の多いプラットフォームとなっており、多くのユーザが日常的に利用していることが読み取れます。

    この巨大なプラットフォームを利用しないわけにはいきません。

    実は、EC Forceも「LINEログイン」と呼ばれるLINEとのID連携機能を有しています。

    お客様がLPやショップページから商品を購入する際に、自身のLINEアカウントを使ってログインするだけで、EC Force上の顧客データと紐付き、二回目以降の購入も同じLINEアカウントを使って簡単に購入することができるようになる機能です。

    今回は、LINEログインとは何か。そして、LINEログインを利用することで、どのようなメリットが生まれるのかを詳しくご紹介したいと思います。

    LINEログインとは?

    改めてLINEログインの概要を整理します。

    EC ForceにLINEログインの連携情報を設定することで、LPやショップページに「LINEでログイン」と書かれたボタンが表示されます。

    お客様がデスクトップブラウザでアクセスした場合、このボタンを選択し自身のLINEアカウントの情報を入力するか、LINEアプリに搭載されたQRコードで読み込ませれば次回以降の購入時も、LINEアカウントを使ったログインが可能になるのです。

    LINEアプリがインストールされたスマートフォンの場合は、自動的にLINEアプリと連携し認証が完了するため、さらに簡単にLINEログインが利用できる仕組みになっています。

    お客様の視点にたてば、メールアドレスやパスワードを入力する手間を省けるだけでなく、使い慣れたLINEを使って安全に認証できるので、安心感を与えることにつながります。

    一言で表現すれば、お客様の購入の簡略化と安心感を提供するサービスといえるでしょう。

    なぜLINEログインなのか?

    このLINEログイン。
    いわゆるソーシャルログインと呼ばれるサービスの一つです。

    従来はサイト毎にIDやパスワードを設定する必要があり、パスワードを忘れたり、サイト毎に違うID体系を覚える必要がありました。

    一方で、ウェブサイトにソーシャルログインを導入すると、お客様は、FacebookやTwitter、Yahoo! Japanなどの使い慣れたソーシャルプロバイダーのアカウント情報を入力するだけで、簡単にウェブサイトにログインすることができるようになります。
    アカウントをソーシャルプロバイダーで設定したものに統一できるため、その安全性や簡便性から、今、急速に広がっている仕組みです。

    中でもLINEログインはECサイトと親和性が高く、利用効果も高いと言われています。
    なぜでしょうか?

    LINEのユーザ分布

    理由の一つにユーザ層のバランスの良さがあげられます。

    冒頭で、LINEの月間アクティブユーザ数は月間8000万人と記載しましたが、魅力はそれだけではありません。

    例えばLINEが公表している資料によれば、利用者のうち47.3%が男性で、52.8%が女性とされています。

    【年代別利用者数】

     


    【性別比】

     

    (出典:LINE for bussiness LINE紹介資料 媒体資料 2019年7-9月期 https://www.linebiz.com/jp/download/)

    さらに年代別にみると、39歳以下のユーザが48.2%であるのに対し、40代の22%が、そして50代以上の実に29.8%がLINEを利用しているのです。

    つまり、性別や年代を超えたバランスのよいユーザ分布により、汎用的に使えるのがLINEの魅力なのです。

    1 to 1のつながりを獲得できる

    詳しくは後述しますが、LINEログインを利用するメリットの一つに、LINEログインの利用者を「友だち」として追加する機能があります。

    この機能を利用することで、EC Forceの顧客情報とは別にLINE上でもお客様とつながりを結ぶことができるため、後々のマーケティングに活用することが可能です。

    例えば、Facebookは利用者が多い半面、Messagerを利用して広告表示はできるものの、企業とユーザ間でのメッセージ送受信ができないため、1to1としては弱い側面があります。

    Twitterは複数アカウントを使い分けるユーザも多く、さらに、プラットフォームの性質上、情報発信に適したツールであり、1to1に特化したSNSではありません。

    その点、LINEは1to1のコミュニケーションが好まれるツールであり、自社アカウントと「友だち」になっていただくことで、直接、スタンプや絵文字を使いビジュアルに訴えたリッチなメッセージを送信することが可能です。

    友だちの関係が残っている限り、一度しか購入しなかったお客様や、定期購入を解約したお客様に対しても継続的に関係を維持することができるのです。

    さらに、日常的に利用するユーザが多いため即時性の面でも優位です。

    数値で見るLINEログイン

    そんなLINEと、そのソーシャルログイン機能であるLINEログインですが、導入することで、どのような効果が期待できるのでしょうか。

    今回はLINEログイン機能を提供するサービスプロバイダー、株式会社フィードフォース様にお話を伺ってきました。

    同社は、LINEログイン以外にも様々なソーシャルログイン機能を提供しており、あくまでもLINEを含め同社が提供しているソーシャルログイン機能全体の数値...とお断りいただいた上で、みせていただいたデータは驚くべきものでした。

    同社のソーシャルログイン機能を組み込んだサイト様の数値として、新規会員登録率が38%も上昇し、最終的に販売に至った数を示すCV数は、導入前と比べて69%も上昇したというのです。

    さらに、あるネット予約サービスでは、フォーム入力画面の離脱率が80%も改善された実績もあるといいます。

    もちろん、LPにLINEログインを導入し、同程度の効果が現れるかは商品の内容や、LPの構成によりますので、必ず、上記の効果が得られるわけではありません。

    しかし、CPAが高騰している今、LPへ来訪したお客様を確実に販売に結びつける努力が求められています。

    自社のLINEアカウントの「友だち」も同時に増やすことができるメリットを含めて勘案すれば、導入しておきたいサービスの一つといえるでしょう。

    導入方法は?

    そんなLINEログインですが、どのように導入すればよいのでしょうか?

    実は、EC ForceとLINE公式アカウント(旧LINE@)を直接接続することはできません。

    株式会社フィードフォースが提供する「ソーシャルPLUS」と呼ばれるインターフェイスを通じて接続します。

    ① LINE公式アカウント

    はじめにLINE公式アカウントを開設してください。
    LINE公式アカウントは、従来、LINE@やLINE公式アカウントなど細分化されていたビジネス系サービスを名称や機能を含めて統合し、料金体系もシンプルにリニューアルした新サービスです。

    はじめは無償で開設することが可能です。
    (オプションサービスやメッセージの配信通数など、利用状況により課金されます。)

    ② ソーシャルPLUSの申し込み

    次に、EC Forceクライアントサポートを通じて、株式会社フィードフォース社の「ソーシャルPLUS」を契約します。

    EC Forceとの接続をサポートさせていただくため、お申込みにあたっては、必ずEC Forceクライアントサポートへお問い合わせいただきます。その後、お手続き方法をご案内する流れとなります。

    ③ LINE Developersでアプリケーションを作成する

    ソーシャルPLUSの契約後、LINE公式アカウントと関連付けしたLINE Developersから、新規にチャネルを作成します。

    チャネルとはアプリケーションごとのAPIのことで、LINEとソーシャルPLUSの連携情報を発行する画面となります。

    ここで発行したchannel IDとChannel Secretを、ソーシャルPLUSが提供するプロバイダー設定画面へ入力すればLINE公式アカウントとソーシャルPLUSの連携は完了です。

    ④ ソーシャルPLUSでサイトを設定

    次に、ソーシャルPLUSの「サイト」画面より、EC Forceへ連携するためのAPIキーの発行を行います。

    ここで発行したログインIDやサイトID、APIキーをEC Forceの専用画面から設定することでLPやショップページに「LINEでログイン」ボタンを表示することが可能となります。

    これらの一連の作業を行うのは、必ずしもエンジニアである必要はありません。
    マーケティング担当者など、特殊なITの知識がなくても設定は可能です。

    LINEログインを活用するために

    先ほど、LINEログインを利用することで「友だち」を獲得できるとお話しました。

    では、「友だち」に対しては、どのような訴求ができるのでしょうか。

    一部、有償のオプションも含まれますが、LINE公式アカウントを開設すると利用できる「LINE Official Account Manager」を活用することで、様々なマーケティング活動が可能です。

    ・メッセージの一斉配信
       友だちに対してメッセージを送信する機能です。

    ・あいさつメッセージ
     新たに友だちとしてつながったユーザに挨拶のメッセージを送信する機能です。

    ・リサーチ機能
     友だちに自由形式の質問を送信しマーケティングリサーチを行う機能です。

    ・応答メッセージ
     友だちから特定のキーワードが送信された場合、自動応答する機能です。

    (出典:LINE for bussiness 機能紹介 https://www.linebiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/function/)

    など、友だちに対して1to1でコミュニケーションができる様々な機能が備わっています。

    さらに、友だちのトーク画面下部に専用のメニューを設けて、ECサイトや特設ページに誘導したり、抽選でクーポンを発行できるなど、お客様に継続して利用いただくための機能が豊富に実装されています。

    例えば、既存のお客様にクロスセルを実施したり、すでに定期購入を解約しているお客様に対して、再度、呼び戻す施策もアイディアの一つです。

    LINEログインと友だちの追加機能がなければ、定期購入を解約し、ショップから離れてしまったお客様を呼び戻すことは至難の業です。

    しかし、LINEログインに付属する友だち登録機能を使って、ECサイトとは別のプラットフォームによりお客様とつながり続け、1to1の様々な施策を実施できることがLINEログインを導入する最大のメリットなのです。

    【最後に】
    ここまで読んでいただきありがとうございます。ここで最後にecforceのご紹介をさせていただきます。

    ecforce(イーシーフォース)は日本国内のEC・D2Cビジネスの現場を知り尽くした、わたしたちSUPER STUDIOが提供する国産SaaS型ECシステムです。EC・D2Cサイト構築の際の要件定義から成長拡大まであらゆるフェーズをサポートします。

    累計1,000以上のショップ様に導入されている国産SaaS型ECシステム「ecforce」。さらなる実績や機能のご紹介は以下からご覧ください。

    ecforceには、主に3つの特徴があります。

    特徴1. EC/D2Cビジネストレンドを踏まえた最先端のシステム

    豊富な搭載機能/カスタマイズ性/アップデートスピードでEC事業スタート・カート切り替えに対応。毎月平均で10-20個の新機能をリリース。

    特徴2. 売上を最大化する多彩なマーケティング機能

    クライアントニーズや自社経験を元にトレンドを抑えてた「効果がある」機能を搭載。「広告改善・CVR向上」や「LTV向上/CRM最適化」まで顧客獲得〜リピート化といった各フェーズに対応した機能群で、マーケティング施策を一貫して実施できます。

    特徴3. CSオペレーションやシステム運用工数を削減

    CSオペレーションや広告管理といったEC運営では工数がかかり煩雑化する業務も自動化と操作性の高いUIで効率化。運営コストを削減します。

    「ecforce」は、ECサイトの構築はもちろん、サイトを開設したあとの機能も充実。売上を上げるための豊富な機能からコストを削減する仕組みまで、ECビジネスの成長をサポートします。

    ご興味がある方はぜひ、以下からお問い合わせをいただければ幸いです。

    ecforce公式サイト

    その他、ecforce公式サイトでは、弊社が実事業経験から得たEC/D2Cノウハウを無料ebookで多数公開しております。弊社が独自に提供しているノウハウをたくさんご活用下さい。

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    Ecforce

    D2Cを成功に
    導くために必要なものとは?

    御社のD2Cを成功に導くには、D2Cに必要な要素を全て備えたカートが欠かせません。「ecforce」は数々のD2C事業の立ち上げ経験から生まれたカートサービス。
    多くのD2Cブランドがecforceを導入して、今までに合計1,000億円を超える売上を達成しています。

    平均年商

    2 億円

    以上 ※1

    売上

    230 %

    UP ※2

    継続率

    99.7 %

      ※3

    D2Cを成功に導くために必要なものとは?
    ※1:稼働済みショップの平均年商 / 集計期間 2021年7月~2022年6月
    ※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
    ※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月

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