この記事でわかること
※この記事は 時点の情報をもとに執筆しています。

ECサイトを立ち上げたり、または作り替えるときに「どのシステムを使うか」と同じくらい「誰がどの手順で作るか」が重要になります。
制作会社に外注するか、自社で内製するかによって、費用・期間・公開後の改善スピード・社内に残るノウハウは変わってきます。
ecforceでの構築を検討する場合も、この分岐を早めに整理しておくと、要件定義や体制づくりを進めやすくなります。
本記事では、ecforceの構築方法を「外注」と「自社構築」に分けて整理し、外注時の進め方と制作会社の選び方、自社構築の手順をマニュアル形式で解説します。
あわせて、公開前のチェックリスト、よくある質問もまとめました。
なお、ecforceについての概要・料金・メリット/デメリットについては他の記事で詳しく解説しているため、本記事では「構築の実務」に絞って整理します。
サービスの全体像、機能の詳細・事例は下記の記事で解説しています。
ecforceとは?特徴・料金・メリット/デメリット|ecforce blog
ecforceの機能を一覧表で解説!特徴・他社比較・料金まとめ|ecforce blog
構築の要件整理や費用感の確認は、公式サイトへお問い合わせください。
お問い合わせ AIコマースプラットフォーム ecforce|株式会社SUPER STUDIO
ecforceとは?構築前に押さえておきたい基本情報

ECサイトの構築方法は、SaaS・ASP型、オープンソース型、パッケージ型、フルスクラッチ型に大きく分かれます。
このうちSaaS型は、販促・分析機能を標準機能として使いながら、サーバーやシステムの保守をサービス提供者側に任せられる点が特徴です。
ecforceは、そのSaaS型の選択肢の一つで、株式会社SUPER STUDIOが提供するEC構築プラットフォームです。
ECサイトの構築だけでなく、受注・顧客管理、フォーム一体型LP、CRM、広告効果計測、データ分析までを一つの管理画面で扱える設計になっており、EC事業や定期通販を中心に導入が広がっています。
構築の観点では、ノーコードでのサイト・LP制作にも対応している一方、独自のレイアウトや外部システム連携が必要な場合はコーディングやAPI活用が前提になる場面もあります。
そのため「どこまで標準機能で作り、どこから開発が必要になるか」を早めに見極めることが、構築計画を立てるうえでの出発点になりやすいです。
サービス全体の概要や料金プラン、メリット・デメリットの整理は、下記の記事および公式サイトをあわせてご確認ください。
ecforceとは?特徴・料金・メリット/デメリット|ecforce blog
ECサイト構築 / 新規立ち上げ|株式会社SUPER STUDIO
【外注/自社構築】ecforceでサイトを構築する2つの方法

ecforceでECサイトを構築する進め方は、大きく「制作会社などに外注する」「自社の担当者が管理画面を操作して内製する」の2通りに整理できます。
どちらか一方が優れているというよりも、社内のリソース、必要なカスタマイズの範囲、公開までの期間、予算のどれを優先するかで適した進め方が変わる傾向があります。
まずは両者の違いを俯瞰し、自社がどちらに近いかを確認しておくと、以降のセクションで読むべき箇所を絞りやすくなります。
| 比較項目 | 外注(制作会社に依頼) | 自社構築(インハウス) |
|---|---|---|
| 制作費 | 30万〜1,000万円程度 | 基本的に発生しない |
| 公開までの期間 | 1〜6ヶ月程度 | 1〜3か月程度 |
| 必要なスキル | 要件定義・進行管理 | 管理画面操作+必要に応じてHTML/CSS |
| デザイン・機能の自由度 | 高度なカスタマイズも相談しやすい | 標準機能・テーマの範囲が中心 |
| 公開後の改善スピード | 依頼・調整の工数が発生 | 軽微な修正は即時に反映できる |
| 社内ノウハウの蓄積 | 残りにくい | 蓄積しやすい |
| 向いているケース | リソースが限られる/独自要件が多い | コストを抑えたい/社内に運用担当者がいる |
制作費用と公開までの期間は幅が大きいため、内訳を項目別に整理すると下記のような形になります。
外注する場合の制作費の目安(システム利用料は別途)
- テンプレート活用型:30〜100万円程度
- セミカスタム型:100〜300万円程度
- フルカスタム型:300〜1,000万円以上
自社構築の場合は制作費が基本的に発生せず、担当者1〜2名×1〜3か月程度の社内工数と、撮影・原稿などの実費が中心になります。
ECサイト構築の費用はいくらかかる?方法別の相場とコストを抑えるポイント|ecforce blog
公開までの期間の目安
- 外注(テンプレート活用):1〜2か月
- 外注(セミカスタム):3〜4か月
- 外注(フルカスタム、データ移行・基幹システム連携を含む):4〜6か月以上
- 自社構築(テンプレート活用・商品数が少ない場合):1〜2か月
- 自社構築(管理画面の習熟や商品登録の工数を含む場合):2〜3か月程度
金額・期間はいずれも一般的な目安であり、商品点数、デザインの作り込み、データ移行や外部システム連携の有無によって変動します。
特に決済代行サービスの審査には2週間〜1か月程度を要する場合があるため、公開希望日から逆算して早めに着手することをおすすめします。
ecforce契約プランのご案内|ecforce faq(株式会社SUPER STUDIO)
実務では、両者を組み合わせるケースも見られます。
たとえば、初回の構築とデザイン設計は外注し、公開後のLP追加やキャンペーン設定は自社で行う分担です。
この場合は、引き継ぎ時にテーマの構造や設定ルールをドキュメント化しておくと、自社運用に移行しやすくなります。
一方で、分担が曖昧なまま進めると「どちらが対応するか決まっていない作業」が残り、公開後の改善が止まる可能性もあります。
構築の初期段階で、公開後の運用範囲まで含めて役割を決めておくことが望ましいです。
【外注】制作会社に依頼する場合の進め方と選び方

外注を選ぶ場合、プロジェクトの成否を左右しやすいのは「どの制作会社に依頼するか」と「要件をどこまで具体的に伝えられるか」の2点です。
ここでは、外注のメリット・デメリットを整理したうえで、制作会社の選び方、費用相場の考え方、要件定義の伝え方、一般的な進行フローを解説します。
外注のメリット・デメリット
外注の主なメリットは、構築の専門知識とデザイン・マーケティングのノウハウを外部から調達できる点です。
ecforceの構築実績がある制作会社であれば、管理画面の設定順序やつまずきやすい箇所を把握しているため、社内で試行錯誤する時間を短縮しやすくなります。
担当者は要件定義と社内調整に集中でき、商品開発や広告準備といった他の立ち上げ業務と並行しやすくなる点も利点です。
一方で、デメリットや注意点もあります。
- 制作費が別途発生し、依頼範囲が広がるほど費用も増える傾向がある
- 仕様変更や修正のたびに調整工数と追加費用が発生する場合がある
- 社内にノウハウが残りにくく、公開後の軽微な修正も依頼が必要になることがある
- 認識のずれがあると、検収段階での手戻りにつながる可能性がある
これらを踏まえると、外注が向いているのは、担当者のリソースが限られている場合や、基幹システム連携・独自の購入体験など標準機能の範囲を超える要件がある場合と考えられます。
逆に、シンプルな構成のサイトを低コストで立ち上げたい場合や、公開後に高頻度でページを追加したい場合は、自社構築や併用型のほうが合うこともあります。
制作会社選びの5つのポイント
制作会社の選定では、価格の比較だけでなく、自社の事業モデルを理解して提案できるかを確認することが重要です。
判断材料としては、次の5点を軸に整理すると比較しやすくなります。
- ecforceの構築実績:ecforce案件の経験があるか、自社と近い商材・ビジネスモデル(D2C、定期通販、総合通販など)の実績があるか。
- 提案力:デザイン・コーディングにとどまらず、購入導線の設計や公開後の集客・CRMまで踏み込んだ提案があるか。
- 保守・運用体制:公開後の不具合対応、機能追加、アップデート追随をどこまで担うのか、契約範囲が明確か。
- 費用の透明性:見積もりの内訳が作業単位で示されているか、追加費用が発生する条件が事前に説明されているか。
- コミュニケーション:窓口担当者と実制作担当者の体制、レスポンスの速度、進行管理ツールや定例の有無。
これらは、初回の打ち合わせや見積もり提示の段階でも一定の判断ができます。
実績数の多さだけで選ぶと、自社の商材と異なる領域が得意な会社を選んでしまう可能性があるため、「近い課題を解いた経験があるか」を優先して確認することをおすすめします。
失敗しないEC制作会社の選び方|タイプ別に選べるEC構築のプロ15社を紹介|ecforce blog
依頼内容別の費用相場と見積もりの見方
外注費用は、依頼する作業範囲によって大きく変動します。
一般的な傾向としては、次のような段階に分けて考えると整理しやすくなります。
- テンプレート活用型(目安30〜100万円/1〜2か月):既存テーマをベースに、ロゴ・配色・商品情報の反映を中心とした構築。比較的短期間・低コストで進みやすい傾向。
- セミカスタム型(目安100〜300万円/3〜4か月):トップページやLPのデザインを独自に制作し、購入導線や一部の表示ロジックを調整する構築。
- フルカスタム型(目安300〜1,000万円以上/4〜6か月以上):完全オリジナルデザイン、基幹システムや倉庫管理システムとのAPI連携、独自の会員体験の実装などを含む構築。
費用は制作会社の体制や要件の複雑さによって幅があるため、金額を一律に断定することは難しく、複数社から見積もりを取得して比較することが現実的です。
見積もりを確認する際は、次の点をチェックすると比較しやすくなります。
- 各項目の作業内容と成果物が具体的に書かれているか(「デザイン一式」などの曖昧な表記になっていないか)
- 修正回数の上限、上限を超えた場合の費用
- テスト・検収の範囲と、公開作業までが含まれているか
- 公開後の保守費用、月額サポート費用の有無
- 写真撮影・原稿制作・商品データ登録などの付随作業を誰が担うのか
料金プランや従量課金など、ecforce側に発生する費用は制作費とは別に発生します。
総額を把握する際は、システム利用料と制作費を分けて整理したうえで、決済代行サービスの手数料も含めて試算しておくと精度が上がります。
ecforceの料金については下記の記事に記載しています。
ecforceとは?特徴・機能・料金・デメリットを徹底解説|ecforce blog
失敗しない要件定義の伝え方
外注時の手戻りは、要件定義の粒度が足りないことに起因する場合が少なくありません。
制作会社に共有する情報を事前に整理しておくと、提案と見積もりの精度が上がりやすくなります。
最低限まとめておきたい項目は次のとおりです。
- 事業の目的とKPI:想定売上、CVR、リピート率、想定受注件数など
- ターゲットと販売モデル:定期購入が中心か、単品・総合通販か、想定単価と購入頻度
- サイトのコンセプトと参考サイト:ブランドの世界観、参考にしたいデザインとその理由
- 必須機能と優先度:定期購入、会員ランク、ポイント、ギフト対応などを「必須/あれば良い」に分類
- 既存データと連携要件:移行する商品・顧客・受注データ、倉庫管理システムや基幹システムとの連携
- 予算と希望スケジュール:公開希望日、広告開始日、社内承認のタイミング
特に「必須機能の優先度」を分けておくと、予算やスケジュールの制約が出た際に、どこから削るかの判断がしやすくなります。
反対に、すべてを必須として伝えると、費用が膨らんだうえに公開が遅れる可能性があります。
既存サイトからの作り替えを前提とする場合は、移行時の確認事項を事前に把握しておくと要件を整理しやすくなります。
ECサイトリニューアル完全ガイド|見逃せないサインと移行手順をチェック!|ecforce blog
外注時の一般的な進行フロー
外注の進行は、案件によって差はありますが、おおむね次の流れで進むケースが多い傾向があります。
全体像を把握しておくと、社内の承認タイミングや素材準備のスケジュールを組みやすくなります。
- 要件定義・キックオフ:目的、KPI、必須機能、スケジュール、体制の確認
- サイト設計:サイトマップ、購入導線、カテゴリ構成、フォーム仕様の設計
- デザイン制作:トップページ、商品詳細、LP、フォームのデザイン確認
- 構築・設定:テーマ実装、商品登録、決済・配送設定、外部連携の設定
- テスト・検収:テスト注文、メール送信、受注データ反映、表示崩れの確認
- 公開・引き継ぎ:公開作業、運用マニュアルの受領、保守条件の確認
検収フェーズでは、制作会社側のテストに加えて、自社の運用担当者が実際の業務フローに沿って確認することが重要です。
受注後の出荷指示やCS対応まで想定して触っておくと、公開後に判明する運用上の不都合を減らしやすくなります。
ECサイトを作成する手順は?費用感や作成期間、おすすめのシステムをご紹介|ecforce blog
【自社構築】ecforceのECサイト構築手順

ここからは、自社でecforceのECサイトを構築する場合の手順をマニュアル形式で解説します。
ecforceは管理画面上の設定とノーコード編集で基本的なサイト構築を進められる設計になっているため、専門的な開発知識がなくても着手しやすい領域があります。
ただし、設定項目は多岐にわたるため、順序を決めずに着手すると手戻りが発生しやすくなります。
以下では「事前準備」から「公開前チェック」までを段階に分けて整理します。各操作の詳細な仕様は更新される場合があるため、実際の作業時は公式FAQ(ヘルプセンター)の該当ページをあわせて確認することをおすすめします。
Step0:事前準備(要件整理・料金プラン選定・アカウント発行)
構築作業に入る前に、サイトの目的とゴールを言語化しておくことが重要です。
ここが曖昧なままテーマ選定や商品登録から着手すると、後工程で構成を作り直すことになりやすいです。
事前に整理しておきたい項目は次のとおりです。
- 販売する商品と価格、単品販売と定期販売の比率
- 想定する集客経路(広告、SEO、SNS、既存顧客への案内など)
- 必要な機能の洗い出しと優先順位(定期購入、会員ランク、ポイントなど)
- 想定月間受注件数と、繁忙期のピーク見込み
- 社内の担当者と役割(サイト設定、商品登録、CS、出荷、分析)
受注件数の見込みは、料金プランの選定にも関わります。ecforceの料金は初期費用・月額費用・受注件数に応じた従量課金で構成されており、プランによって対応可能な受注件数が異なる設計です。
想定件数が境目に近い場合は、成長後の費用まで含めて試算しておくと判断しやすくなります。
要件と費用感が固まったら、公式サイトから問い合わせを行い、プランの相談とアカウント発行の手続きに進みます。
デモを通じて管理画面の操作感を確認しておくと、自社構築が現実的かどうかの判断材料にもなります。
製品デモ|AIコマースプラットフォーム ecforce|株式会社SUPER STUDIO
また、新規立ち上げではなく既存のECサイトからecforceへ移行する場合は、既存のドメインを本番に切り替える前に、まず仮ドメインで管理画面を発行して並行して構築を進めることになります。
公式FAQ関連情報:既存サイトをecforceにリプレイス(仮ドメインで管理画面発行)する場合について / ecforce契約プランのご案内
Step1:初期設定(管理画面発行対応・基本情報・権限設定・メールサーバー)
アカウントが発行されたら、管理画面にログインして各種の初期対応とショップの基本情報を設定します。
ここで登録する情報は、顧客がサイトの信頼性を判断する材料になるため、正確さが求められます。
このステップで主に行う対応・設定項目は次のとおりです。
- 管理画面発行に向けた初期対応
管理画面を本格的に運用し公開に近づけるためには、まず独自のDNS設定やSSL設定など、管理画面を発行するためのシステム側のアクションが必要となります。 - 作業担当者のユーザー追加・権限設定
複数人の体制で構築や運用を行う場合、各担当者が作業できるように、管理画面へのアクセス権限を個別に切り分けたユーザーを追加します。 - ショップおよび運営会社の基本情報設定
・ショップ名、ショップURL、ロゴ、ファビコン
・運営会社の名称・所在地・電話番号・問い合わせ窓口
・特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー、利用規約 - メールサーバーおよび自動送信メールの設定
顧客に各種通知(注文完了、発送など)を配信するための「送信元メールアドレス」や「自動送信メールの文面」を設定します。メールの到達率を担保するため、ecforceの仕様に基づきメールサーバー関連の設定(DNS上のSPF/DKIM等のレコード設定)を必ず並行して行います。 - 税金関連の設定
商品販売にかかる消費税の表示方法(内税・外税設定、税率等)を正確に設定します。
表示内容は自社の販売形態に合わせて確認し、定期購入を扱う場合は解約条件や次回発送に関する記載の抜けがないかを点検しておくと安心です。
表示義務の詳細は、所管する公的機関の情報を確認することをおすすめします。
公式FAQ関連情報:ecforce管理画面の発行に向けた各種対応 / ecforceの管理画面にアクセスするユーザーの追加・権限設定 / ecforce管理画面の見方を確認する / メールサーバーに関するご案内 / 税金関連の設定をする / ショップの基本設定|ecforce faq(株式会社SUPER STUDIO)
Step2:テーマ選定と販売ページの作成
基本情報の設定が済んだら、サイトの見た目や購入導線(販売ページ)を整えます。
ecforceには洗練されたデザインテーマが用意されており、テーマエディタを使うことでロゴの差し替え、配色の変更、セクションの並び替えなどをノーコードで調整できます。
デザイン構築の際は、単にビジュアルの良し悪しだけでなく、「販売ページ(ショッピングカートやLPなど)」としての機能性や購入導線の観点から確認することが極めて大切です。
具体的には、公式FAQの「販売ページを作成する」手順に沿ってシステム側と表示を正しく紐付けつつ、次の点を確認していくと精度が上がります。
- ファーストビューで「何を売っているサイトか」が伝わるか
- 商品詳細ページからカート・フォームへの導線が明確か
- スマートフォン表示でボタンやテキストが読みやすいか
- 定期購入と単品購入の違いが誤解なく伝わるか
なお、一般公開をする前に構築中の見た目やフォーム遷移が正しく機能しているか確認したい場合は、公式が提供する「公開前に販売ページを確認する方法」(閲覧用の認証やプレビュー機能など)を活用して表示崩れや挙動チェックを並行して行うと、後からの大幅な手戻りを防げます。
テンプレートの範囲を超える独自レイアウトや、特殊な表示制御を実装したい場合は、CSSやJavaScriptによるカスタマイズが必要になることがあります。この領域は自社で対応できる範囲を見極め、難易度が高い場合は部分的に外注する判断も現実的です。
デザイン関連の機能や、テーマ管理でどこまで対応できるかの詳細は、機能一覧の記事および公式情報をあわせて確認してください。
テーマ管理機能を利用してノーコードでECサイトを構築|株式会社SUPER STUDIO
ecforceの機能を一覧表で解説!特徴・他社比較・料金まとめ|ecforce blog
公式FAQ関連情報:販売ページを作成する / 公開前に販売ページを確認する方法
Step3:商品登録とカテゴリ設計
次に、販売する具体的な商品を管理画面から登録します。
商品数が少ないうちは登録作業そのものが中心になりますが、後から商品を追加していく前提であれば、カテゴリと商品情報の設計方針を決めてから着手したほうが運用しやすくなります。
商品登録時に整理しておきたい観点は次のとおりです。
- 商品名・商品コードの命名ルール(シリーズ、容量、定期/単品の区別)
- 単品販売と定期販売の商品設計、初回価格と継続価格の設定
- セット商品・まとめ買いの扱い
- 画像のサイズ・枚数・撮影トーンの統一
- 商品説明の構成(特徴、使用方法、成分・仕様、注意事項)
カテゴリ設計では、社内の管理都合ではなく、顧客が探す軸で分類することがポイントです。
商品点数が増えたときに階層が破綻しないよう、追加を想定した粒度で設計しておくと、後からの再編を避けやすくなります。
なお、商品数が多い総合通販型の場合は、登録作業とデータ整備に想定以上の工数がかかることがあります。
公開スケジュールを引く際は、この作業量を過小に見積もらないよう注意が必要です。
公式FAQ関連情報:商品を登録する
Step4:決済・配送・税金設定
販売を開始するには、決済手段、配送条件、税金や各種手数料に関する整合性の取れた設定が必要です。
- 決済利用に必要な設定
ecforceは決済代行システムそのものを内包しているわけではありません。クレジットカード決済などを利用するには、決済代行サービスとの直接契約とシステム連携設定が別途必要です。
代行会社ごとに審査基準や導入までの期間(決済審査)が異なるため、公式の「決済審査に関するよくある質問」も参考に、公開希望日から逆算して早めに着手しておくことが望ましいです。
契約後は管理画面にて「決済利用に必要な設定」を完了します。 - 配送業者・送料および発送/配送予定日の設定
「どの運送会社を使い、いくらで届けるか」という「配送業者・送料に関する設定」だけでなく、注文時に「いつ発送し、いつお届けできるか」を司る「発送予定日と配送予定日を設定する」設定も必須です。
これらが正しく連携されることで、特に定期購入において「次回配送日」などの自動計算ロジックが正常に稼働します。 - 支払い手数料の設定
代引き手数料や後払い決済の手数料など、支払い方法に応じて顧客に請求する「支払い手数料に関する設定」を行います。 - 税金関連の設定
各国の税制や軽減税率の有無、端数処理の方針に基づいて「税金関連の設定をする」を実施します。
定期購入を扱う場合は、次回配送日の計算ロジックや、顧客がマイページで変更・スキップ・解約できる許容範囲もこの段階で決めておくと、公開後の問い合わせを抑えやすくなります。
公式FAQ関連情報:決済利用に必要な設定 / 決済審査に関するよくある質問 / 配送業者・送料に関する設定 / 発送予定日と配送予定日を設定する / 支払い手数料に関する設定 / 設定を変更する|ecforce faq(株式会社SUPER STUDIO)
Step5:LP(広告URL)作成・EFO・定期購入総額表示の設定
広告経由での新規顧客獲得を想定している場合は、構築段階でフォーム一体型LPや広告用URLの準備まで進めておくと、公開後すぐに計測や検証を始めやすくなります。
フォーム一体型LPは、LP内に購入フォームを直接配置し、別ページへの遷移をなくすことで離脱を抑制する非常に重要な販促機能です。
このステップでは以下の項目を整理して設定します。
- LP(広告URL)の作成とURL管理ルール
広告媒体や訴求ごとにLPを出し分けるため、管理画面から「LP(広告URL)作成」機能を用いて遷移先や効果測定用のURLを切り分けます。 - 購入確認画面における「定期購入総額表示」の設定
特定商取引法の改正・義務化に伴い、定期購入の商品を扱う場合は、最終の注文確認画面上で購入者が一目で「定期購入の継続回数」「総支払予定額」「各回の価格」を把握できる表示対応が必須となります。
ecforceでは「注文確認画面における定期購入総額表示方法」の手順が用意されていますので、法的な整合性を担保するために必ず設定してください。 - 入力フォーム最適化(EFO)の適用
フォームの入力項目を必要最小限に絞り、確認画面の遷移やエラー表示の挙動を最適化することでカゴ落ちを防止します。必要に応じて「ecforce efo」などのオプション連携も検討しましょう。 - サンクスアップセルの提示・計測タグ設定
購入完了(サンクス)ページでのアップセル/クロスセルオファー、および各媒体の成果計測用パラメータや広告タグを正しく設定し、媒体ごとに正確な数値を追える状態にします。
入力フォームの最適化(EFO)をさらに強化したい場合は、専用ツール(ecforce efo)との組み合わせが選択肢になります。
ただし、フォームの改善だけでCVRが決まるわけではなく、商品訴求、価格設計、オファー内容の影響も大きい点は押さえておく必要があります。
設定した後は、数値を見ながら継続的に検証する運用を前提にしましょう。
構築時に設定した機能が売上やLTVにどう影響しやすいかの整理は、導入効果の記事で解説しています。
LPの作り方そのものを見直したい場合は、下記の記事も参考になります。
売れるランディングページ(LP)の作り方|ツール選びと手順を解説|ecforce blog
公式FAQ関連情報:LP(広告URL)作成 / 注文確認画面における定期購入総額表示方法
Step6:テスト注文と公開前チェックリスト
各種設定が完了したら、公開前に必ずテスト用の決済や注文を行い、顧客視点での購入体験からバックヤードの受注処理までの連動を確認します。単体設定が正しくとも、送料、税、手数料などの組み合わせによって想定外の計算結果になることがあるためです。
テスト注文を行う際は、必ず公式FAQの「販売開始前の購入テスト方法」を参照し、テスト用のクレジットカード決済やテスト処理用の手順に則って安全に進めましょう。
【公開前チェックリスト】
- テスト注文の完全完結:販売開始前の購入テスト方法に基づき、商品をカートに入れ、テスト用の決済手段で注文完了までフローが完結するか
- 定期購入総額の明示:注文確認画面における定期購入総額表示方法のルールに従い、注文確認画面に定期契約の総額や回数が漏れなく表示されているか(法改正対応)
- 購入設定の推奨整合:公式の購入の設定の推奨設定に則り、購入の制御設定が適切になされているか
- 販売ページのプレビュー検証:公開前に販売ページを確認する方法により、一般公開前のスマートフォン・PCなど各デバイスでの表示崩れやボタンの押しやすさ、導線等を確認したか
- 通知メールとサーバーの到達性:注文確認・発送等各種メールが、メールサーバーに関するご案内の仕様を満たしたドメインから、正しい文面で確実に届くか
- 受注データの連携と出荷フロー:注文データが管理画面に正しく反映され、受注後の出荷指示や配送会社へのデータの引き渡し、出荷情報の取込フローが想定通り動くか
- 定期配送の算出ルール:発送予定日と配送予定日を設定するで登録したリードタイムに基づき、次回配送日や金額が意図通りに算出されるか
- 税・手数料・割引計算の整合性:税金関連の設定をするや支払い手数料に関する設定の設定値が、実際の計算結果と一致するか
- マイページ操作の整合性:購入した顧客がマイページから自身で配送日変更やお届けスキップ、解約などの手続きができる(または制御できている)状態か
- 法的・ポリシー表記の確認:特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー、返品・交換のポリシーの記載に漏れがないか
- 計測タグ発火確認:広告管理画面や分析ツールで、パラメータや計測タグの疎通(コンバージョン等)が問題なく取れているか
テスト注文はサイト構築者だけで終わらせず、CS窓口担当やバックヤードの出荷担当者にも実際に入ってもらうことで、現場に即した実務フローの不都合を未然に発見できます。
構築でつまずきやすいポイントとサポートの活用法

自社構築を進める際につまずきやすいのは、操作方法そのものよりも「設計の判断」や「外部パートナーとの調整」です。
実務で特によく起こるトラブルとして、以下のような事例が挙げられます。
- 決済審査・連携の遅延:決済代行サービスの審査および審査通過後の接続設定に予想以上の時間がかかり、公開予定日がずれ込んでしまう。
- 商品・カテゴリ設計の後戻り:後から商品構成、カテゴリ設計を変えてしまった結果、システム上のURL構成や購入・導線を一から引き直す事態になる。
- 複雑すぎる定期条件の設定:初回半額や「●回縛り」などの割引・回数条件を複雑にしすぎた結果、注文確認画面に表示すべき法的表記と実際のシステムの挙動が一致しなくなる(必ず「注文確認画面における定期購入総額表示方法」のガイドに沿って事前に動作検証を行ってください)。
- 引き継ぎ不全:社内の設定担当者が何を設定したか(またはその設定にした理由)がドキュメント化されておらず、担当者が代わった際にサイトの挙動管理がブラックボックス化してしまう。
- データ移行(リプレイス)の範囲:他システムからの移行時、過去の顧客データ・定期契約データをどこまで引き継ぎ、どのタイミングでデータインポートするかを詰めきれず、移行スケジュールが遅延する。
これらを防止するためには、すべてを自社だけで解決しようとせず、公式のヘルプセンターに用意されている詳細な設定手順を事前に確認するか、ecforceのサポート窓口に問い合わせることが手戻りを最小限に抑える確実な手段です。
また、構築後は、ショップを正常に回していくためのバックヤード業務、つまり「受注後の出荷指示・出荷情報取込の流れ」、緊急時の「受注内容を変更する方法」、顧客対応のための「問い合わせ対応方法」、そして入金タイミングを確定させる「売上処理の実施方法」に至るまで、日々の定常運用に必要な手順も構築フェーズの終盤でマニュアルに落とし込んでおくことが成功への鍵となります。
公式FAQ関連情報:ecforce導入サポートのご案内 / 受注後の出荷指示・出荷情報取込の流れ / 受注内容を変更する方法を確認する / 問い合わせ対応方法 / 売上処理の実施方法
サポート体制 | AIコマースプラットフォーム ecforce|株式会社SUPER STUDIO
構築時に押さえておきたい重要機能の設定ポイント

構築段階では、サイトを表示できる状態にすることが目的になりがちですが、公開後の売上づくりに関わる機能は、初期設定の段階で方針を決めておくと運用に移りやすくなります。
ここでは、構築時に設定方針を決めておきたい機能を、機能ごとに分けて整理します。
各機能の詳細な仕様は機能一覧の記事、成果との関係は導入効果の記事で解説しているため、深掘りはそちらをご確認ください。
フォーム一体型LP:テンプレートとURLの管理ルールを決める
フォーム一体型LPは、テンプレートの管理方法を先に決めておくことが実務上のポイントです。
広告ごとにLPを増やす前提であれば、命名規則とURL管理のルールを整えておくと、後から成果を媒体別に振り返りやすくなります。
反対に、原型となるテンプレートを増やしすぎると更新漏れが起きやすくなるため、複製元は絞っておくほうが管理しやすい傾向があります。
定期購入・会員ランク:価格と条件の設計を構築時に固める
定期購入と会員ランクは、価格・回数条件・特典の設計を構築時に固めておく必要があります。
公開後に条件を変更すると、既存顧客への案内や表記の修正が発生しやすいためです。
あわせて、顧客がマイページで変更できる範囲(サイクル変更、スキップ、休止など)を決めておくと、解約前の選択肢を用意できます。
CRM・メール配信:最低限のフローだけ先に用意する
CRM・メール配信は、構築段階で最低限のフローを用意しておくことをおすすめします。
初回購入後のフォロー、次回購入前の案内といった基本の配信があるだけでも、公開直後の顧客接点を確保しやすくなります。
高度なシナリオ設計は公開後に拡張する前提とし、まずは運用できる範囲から始めるほうが現実的です。
機能を増やす前に確認しておきたい注意点
機能は多く設定すればよいというわけではありません。
運用担当者が管理しきれない設定を増やすと、設定内容と実際の案内が食い違うリスクが高まります。
構築時は「公開後に自社が運用し続けられる範囲」を基準に取捨選択することが大切です。
ecforceの機能を一覧表で解説!特徴・他社比較・料金まとめ|ecforce blog
構築事例に見るポイント

構築の進め方を検討する際は、実際の導入事例から「どの範囲を作り替え、どの体制で運用したか」を確認すると参考になります。
ここでは代表的な事例の要点について簡単に紹介します。課題別のecforce導入事例については、下記の記事も参考にしてみてください。
ecforceの事例を課題別に解説|定期通販・総合通販で見る導入の考え方|ecforce blog
株式会社Sparty【MEDULLA】:スクラッチからの切り替えで施策のスピードを改善
パーソナライズヘアケアブランド「MEDULLA」を展開する株式会社Spartyは、スクラッチ開発のECサイトを運用していたため、小さな改良にもエンジニアの工数が必要で、施策の実行に時間がかかる状態だったとされています。
ecforceへ移行した後は、マーケティング担当者自身が広告設定やURL発行まで対応できるようになり、施策の実行スピードが体感で約5倍に向上したと報告されています。
構築方法の選択が、公開後の改善スピードに影響しやすいことを示す事例です。
出典:ecforceへの移行で施策の実行スピードが5倍に向上。|株式会社SUPER STUDIO
株式会社I-ne【BOTANISTほか】:標準機能の活用で開発コストを見直し
複数ブランドを展開する株式会社I-neは、機能追加ごとに費用とリードタイムが発生する状態を課題としていたとされています。
標準機能を活用する方針へ切り替えたことで、開発費とリードタイムの削減につながったと報告されています。
独自要件をどこまで開発で実現し、どこから標準機能に寄せるかという判断が、構築コストに影響しやすい点が読み取れます。
出典:「BOTANIST」や「SALONIA」を手掛けるI-ne。ecforceで新しいEC施策を実行しながらシステムコストカットに成功。|株式会社SUPER STUDIO
事例を自社の構築計画に読み替える際の注意点
これらの成果は各社の事業環境・施策内容・運用体制のもとで生まれたものであり、同様の効果が得られることを示すものではありません。
事例を確認する際は数値そのものよりも、課題の構造と解決の進め方に注目すると、自社の構築計画に応用しやすくなります。
ecforceの構築に関するよくある質問

最後に、ecforceでの構築を検討する際に寄せられやすい質問を整理します。
条件によって回答が変わる論点もあるため、詳細は公式情報や個別相談で確認することをおすすめします。
Q1. ecforceでの構築期間はどのくらいかかりますか?
要件の複雑さや素材の準備状況によって幅がありますが、テンプレートを活用したシンプルな構成であれば1〜2か月、デザインを独自に制作する場合は3〜4か月、データ移行や基幹システム連携を含む場合は4〜6か月以上を見込むケースが多い傾向があります。
スケジュールを組む際は、決済代行サービスの審査期間(2週間〜1か月程度)と、商品データ・撮影素材の準備期間(商品点数によって2週間〜1か月程度)を別枠で確保しておくと、遅延を抑えやすくなります。
Q2. ecforceの構築にはどのような体制・人数が必要ですか?
必要な体制は事業規模によって異なりますが、自社構築の場合は「サイト設定・商品登録の担当」「LPや訴求を作る担当」「受注・CS・出荷の担当」の役割を整理しておくと進めやすくなります。
小規模であれば兼任も可能ですが、公開後の運用まで一人に集中すると、改善が止まりやすい点に注意が必要です。
外注する場合は、社内に要件定義と意思決定を担う窓口を1名置き、承認フローを明確にしておくと進行が安定しやすくなります。
Q3. ecforceの構築は、外注と自社構築はどちらが向いていますか?
社内のリソースが限られている場合や、独自要件・システム連携が多い場合は外注が向きやすい傾向があります。
一方、コストを抑えたい場合や、公開後に自社で高頻度にLP・キャンペーンを追加したい場合は、自社構築や併用型が合うこともあります。
判断に迷う場合は、初回構築を外注し、公開後の運用を自社で担う分担から検討する方法もあります。詳細は本記事の「ecforceでサイトを構築する2つの方法」の比較表をご確認ください。
Q4. ecforceの構築にプログラミング知識は必要ですか?
基本的なサイト構築や設定については、管理画面の操作とノーコード編集で進められる範囲があります。
そのため、専門的な開発知識が必須というわけではありません。
ただし、テーマの範囲を超えた独自レイアウトや、特殊な表示制御、外部システムとのAPI連携を行う場合は、HTML・CSS・JavaScriptやAPIに関する知識が求められることがあります。
自社で対応できる範囲を見極め、難易度が高い部分のみ外部に依頼する進め方も有効です。
Q5. 外注する場合の費用はどのくらいが目安ですか?
依頼範囲によって大きく変動しますが、一般的な目安としては、テンプレート活用型で30〜100万円程度、セミカスタム型で100〜300万円程度、フルカスタム型では300〜1,000万円以上になるケースもあります。
複数社から見積もりを取得し、作業範囲・修正回数・保守費用の条件を揃えて比較することをおすすめします。
また、制作費とは別に、ecforceの初期費用(STANDARD PLAN:148,000円)・月額費用(49,800円)・受注1件あたり30円の従量課金(いずれも税抜)、および決済代行サービスの手数料が発生します。
総額での試算を前提に検討しましょう。
ecforceの料金については下記の記事に記載しています。
ecforceとは?特徴・機能・料金・デメリットを徹底解説|ecforce blog
Q6. ecforceの公開後はどのような運用体制が必要ですか?
公開後は、受注・出荷・CS対応といった日々の運用に加えて、LPの改善、広告成果の確認、CRM施策の実行が継続的に発生します。
誰がどの指標を見て、どの頻度で改善するのかを決めておくと、公開後に施策が止まりにくくなります。運用が定着してきた段階で、レポートの確認頻度や施策の優先順位を見直すと、限られた人数でも改善サイクルを維持しやすくなります。
まとめ|ecforceの構築は「進め方の選択」から整理する

ecforceでのECサイト構築は、外注と自社構築のどちらを選ぶかによって、費用・期間・公開後の改善スピードが変わります。
外注は専門知識とノウハウを調達できる一方で費用と調整工数が発生し、自社構築はコストを抑えやすく改善も速い一方で学習コストと人的リソースが必要になります。
どちらか一方に決めきれない場合は、初回構築と公開後の運用で分担する進め方も選択肢になります。
自社構築を選ぶ場合は、事前準備で要件とプランを固め、初期設定、テーマ、商品登録、決済・配送、フォーム一体型LP、テスト注文という順序で進めると手戻りを抑えやすくなります。
特に決済代行サービスの契約とデータ移行の範囲確認は、スケジュールに影響しやすいため早めの着手をおすすめします。
構築は公開がゴールではなく、公開後に検証と改善を続けられる状態をつくることが重要です。
自社の体制で運用し続けられる範囲を見極めながら、必要に応じてサポートや外部パートナーを活用してください。
※2:ecforce導入クライアント38社の1年間の平均データ / 集計期間 2021年7月と2022年7月の対比
※3:事業撤退を除いたデータ / 集計期間 2022年3月~2022年8月
