この記事を
シェア

更新

Webサイトとは?とECサイトに必要な5つの機能と成功のコツをご紹介

EC D2C サイト モール
ecforce blog 編集部
Webサイトとは?とECサイトに必要な5つの機能と成功のコツをご紹介

目次

    「WebサイトやECサイトの違いについて知りたい」「ECサイトの種類や必要な機能、ECサイトで成功するコツについて知りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか?

    WebサイトとECサイトの違いやECサイトの仕組み、ECサイトに必要な機能について具体的に理解していなければ、自社ECサイトを成功に導く方法はわかりません。

    本記事では、Webサイトやその他のサイトとの違い、ECサイトの主な3つの種類、ECサイトに必要な5つの機能、ECサイトで成功するためのコツをご紹介します。

    ECサイトの仕組みや必要な機能を知って、売上アップにつながるEC運営をしましょう。

    これからECカートを決める方・いまのECカートに満足してない方へ。以下の記事にも、あなたのお悩みが解決する情報が満載です。
    4つのECサイト構築事例。新鋭D2Cブランドの動向から読み解く「狙い」とは?

    そもそもWebサイトとは?

    Webサイトとは、インターネット上に存在する複数のWebページの集合体です。Webサイト内では、ページ内リンクによってユーザーがサイト内を行き来できるようになっています。

    自社商品の販売やPR、情報提供、最新ニュース配信など、目的は会社それぞれです。

    Webページ間の行き来をスムーズにするナビゲーションやリンク整理が大切だといえます。

    ホームページとの違いは?

    Webサイトとホームページは基本的には同じ意味です。ただし、ホームページという言葉はWebサイト全体という意味だけでなく、トップページのみを意味する場合もあります。

    ホームページの方が、言葉の定義に幅があると覚えておきましょう。

    ECサイトとの違いは?

    WebサイトとECサイトの違いは、前者がWebページの集合体を意味するのに対して、後者は「Eコマース(電子商取引)」を行うWebサイトの総称です。

    わかりやすく商品を販売しているサイトだけでなく、音楽やゲーム、NFTなど、インターネット上でインターネットデータ取引をしているサイトはECサイトと呼ばれます。

    サービスサイトとの違いは?

    サービスサイトとは、Webサイトの中でも企業・団体・個人事業主の商品やサービスについての情報をわかりやすく提供することで、商品・サービスの売上アップを狙います。

    ユーザーの不安や疑問を解消して、スムーズに商品・サービスを購入してもらうために、商品・サービスの使い方やQ&A、アフターサービスなどを明記するのが一般的です。

    ECサイトの主な3つの種類

    市場に存在するECサイトには、主に以下の3つの種類があります。

    1. ショッピングモール型ECサイト:複数のネットショップが出店するECサイト
    2. 単店舗型ECサイト:一社単体の独自のECサイト
    3. 越境ECサイト:海外向けの販売も行うグローバルなECサイト

    同じECサイトでも仮想ショッピングモールに多店舗と一緒に出店する形のショッピングモール型サイトや自社独自のECサイト、海外販売を行う越境ECサイトなどがあります。

    ECサイトの目的に沿って、どのようなECサイトを開設するかを判断しましょう。

    ECサイトに必要な5つの機能

    ECサイトの運営に必要な機能は以下の5つです。

    1. 商品・在庫管理機能
    2. 顧客管理機構
    3. 決済・受注・発送管理機能
    4. デザイン機能
    5. マーケティング機能

    ここでは、それぞれの機能の特徴とその活用方法についてご紹介します。

    1.商品・在庫管理機能

    ECサイトで自社が販売する商品を登録・編集・管理する機能です。ECサイト上でユーザーに表示される商品名や商品写真、説明文、価格などの情報を登録・編集できるほか、在庫数を管理して、販売可能数の確認や在庫切れの状況を把握できます。。

    ECサイトには欠かせない機能なので、ツールの導入時には使い勝手を確認しましょう。

    2.顧客管理機能

    ユーザーごとの購買履歴や会員登録履歴を管理する機能です。自社ECサイトを利用したユーザーの動向をチェックでき、リピーターを増やすマーケティングに役立ちます。

    ショッピングカートに連動して顧客管理機能が付属しているか確認しましょう。

    3.決済・受注・発送管理機能

    決済機能はクレジットカード決済や代引き、銀行振込、コンビニ支払いなど、ECサイトで商品・サービスを購入するための決済手段を提供します。また、受注管理機能は、ECサイトで受注した注文(商品・数・金額)、送り先情報などを管理する機能です。

    4.デザイン機能

    ECサイトの見た目のデザインを管理する機能です。キャンペーンや季節ごとのイベント、セールごとにデザインを変えるネットショップも数多くあります。

    自力で作るECサイトはHTMLやCSSなどを駆使してデザインを作る必要がありますが、ASP型やモール型ECサイトのツールで使えるテンプレート、CMS(コンテンツマネジメントシステム)など、コーディングの知識がなくてもデザインを作る方法もあります。

    5.マーケティング機能

    ユーザー向けの集客を行う機能です。ユーザーに届くような形でキャンペーンを実施したり、割引クーポンを配布したりします。また、外部サービスやSNSとの連携、レコメンド機能も含まれます。必要とするマーケティング機能を備えたECサイトを追求しましょう。

    ECサイトで成功するための3つのコツ

    ECサイトでうまく売上をあげて成功するためのコツは以下の3つです。

    1. オムニチャネル戦略の有効活用
    2. 複数の販売経路をもつ
    3. SEOを活用したコンテンツ作成

    ここでは、ECサイトの運営を成功させるためのポイントをチェックしましょう。

    1.オムニチャネル戦略の有効活用

    ECサイトの売上アップに貢献する戦略として注目されているのが「オムニチャネル戦略」です。実店舗とECサイトをシームレスにつなぐ戦略で、インターネット予約をして店頭で服の試着や取り寄せをしたり、店頭にある端末で自宅配送を可能にしたりする戦略です。

    ユーザーにとっては利便性がアップしてサービスの満足度が向上する一方で、販売者側もユーザーとの接点を増やせるため、リピーター獲得や売上アップにつながります。

    2.複数の販売経路をもつ

    ECサイトにはいくつかの種類があります。ショッピングモールや自社ECサイト、さらには実店舗など、複数の販売経路をもっていると、ユーザーにアピールする機会が増やせます。

    ただし、新規ユーザーは自社商品・サービスの存在を認知していない可能性が高く、ショッピングモールで商品・サービスにリーチする可能性が高いでしょう。

    まずはショッピングモールで新規ユーザーの認知を拡大して、それから自社ECサイトや実店舗に集客するという流れを作っておくと、リピーターの獲得に役立つはずです。

    3.SEOを活用したコンテンツ作成

    自社ECサイトの売上アップを目指すためには、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位検索され、ユーザーの目にとまるようなSEO記事をたくさん準備するのが得策です。

    その他のマーケティング施策と比べてコストは低いですが、結果がでるまでに長い時間と労力がかかります。日頃から読者の悩みを解消するSEO記事の制作に取り組みましょう。

    自社商品を販売促進するECサイトを立ち上げよう!

    この記事では、Webサイトとその他のサイトとの違い、ECサイトの種類、ECサイトに必要な5つの機能、ECサイトで成功するための3つのコツについてご紹介しました。

    ECサイトには、商品・在庫管理機能、顧客管理機構決済・受注・発送管理機能、デザイン機能、マーケティング機能といった基本機能が求められます。

    効率的な集客と売上アップを狙うためには、実店舗とECサイトを両方使ってマーケティングを行うのが得策です。自社商品・サービスの売上をあげるECサイトを開設しましょう。


    この記事に関連するお役立ち資料

    D2C/ECの成功を生み出す
    施策大全142選

    EC/D2CのKPI改善に向けた142施策を一覧化。事業者の検討工数を削減し、行動に集中できるライブラリーです。

    資料をダウンロード


    RELATED ARTICLES

    合わせて読みたい記事